SUVのおすすめタイヤベスト5!
前回、軽自動車のおすすめタイヤを性能数値で表示し、あなたに見てもらおうという趣旨で下の記事を作りました。
詳細はクリックして中身を見てもらいたいんですが、「感覚」や「イメージ」ではなく、客観的な数値データに基づいて徹底分析しています。
軽自動車用タイヤでは価格、燃費性能、耐久性、走行性能、特殊条件対応の5項目を10点満点で評価し、総合点で判断しています。
そして今回はSUV用タイヤのベスト5です。どうやって選んだかは後の方に書いているので見て下さい。
まずは結果です。軽自動車用タイヤの得点差より上位と下位の点数差が少なく、拮抗した結果となりました。
SUV用タイヤの結果表:順位とタイヤ名、総合評価
順位 | タイヤ名 | 総合評価 |
---|---|---|
🥇 | TOYO TIRE PROXES CL1 SUV | 41.5点 |
🥈 | ブリヂストン ALENZA LX100 | 41.0点 |
🥉 | ヨコハマ BluEarth-XT AE61 | 39.5点 |
4️⃣ | ミシュラン Primacy SUV+ | 39.0点 |
5️⃣ | ダンロップ GRANDTREK PT5 | 38.5点 |
1位のTOYO TIRE PROXES CL1 SUVは価格性能に優れ、上質な静粛性とSUV専用設計によるロングライフが特徴です。
2位のブリヂストン ALENZA LX100は耐久性と走行性能で高評価を得ており、高次元の静粛性を実現しています。
3位のヨコハマ BluEarth-XT AE61はバランスの取れた性能を持ち、燃費性能と走行性能に優れています。
4位のミシュラン Primacy SUV+は耐久性とウェット性能に優れた特徴を持っています。
5位のダンロップ GRANDTREK PT5は街乗りからアウトドアまで対応できるオールラウンドタイプです。
SUVタイヤの価格帯一覧表
軽自動車用タイヤと異なり、口径の大きいSUV用タイヤは高価になります。そのため、概ねの価格を表示しています。価格はのちほど出てくるタイヤネット通販4社の価格です。
ネット通販価格なのでオートバックスやイエローハットなんかの量販店よりは安いんじゃないかと思います。
順位 | タイヤモデル | 1本の価格 | 4本セット+アルミホイール価格 |
---|---|---|---|
🥇 | TOYO TIRE PROXES CL1 SUV | 7,670円〜28,500円 | 90,000円〜170,000円 |
🥈 | ブリヂストン ALENZA LX100 | 25,700円〜42,240円 | 180,000円〜240,000円 |
🥉 | ヨコハマ BluEarth-XT AE61 | 15,180円〜17,820円 | 120,000円〜180,000円 |
4️⃣ | ミシュラン Primacy SUV+ | 18,500円〜32,000円 | 140,000円〜200,000円 |
5️⃣ | ダンロップ GRANDTREK PT5 | 13,300円〜38,600円 | 110,000円〜210,000円 |

タイヤの評価基準と計算方法
SUV用タイヤの評価は、以下の5項目を10点満点で評価し、その合計点で総合順位を決定しています。各項目の評価基準は以下の通りです。
軽自動車用タイヤでは多変量解析モデルの重回帰分析を使っておすすめタイヤを算出したのですが、結構手間がかかるのと、説明変数の使い方次第では恣意的に結果を導くことになるため、今回はやめました。
単純に5項目の合計点数としています。その方が読んでくれているあなたもスッキリしますよね。
それではひとつづつ項目を見て下さい
価格
- 評価基準:コストパフォーマンスの高さ
- 数値データ:各タイヤの市場価格を比較し、同サイズ・同クラスのタイヤの平均価格を基準に点数化
- 例:TOYO TIRE PROXES CL1 SUVは225/65R17 102Hサイズで12,540円(税込)と比較的安価であるため9.5点
燃費性能
- 評価基準:転がり抵抗性能の高さ
- 数値データ:JATMAラベリング制度に基づく転がり抵抗性能のグレード
- 計算方法:「AAA」=10点、「AA」=9点、「A」=8点、「B」=7点、「C」=6点
- 例:TOYO TIRE PROXES CL1 SUVは転がり抵抗性能「A」を取得しているため8.5点
耐久性
- 評価基準:タイヤの寿命と摩耗のしにくさ
- 数値データ:トレッドパターン設計、サイドウォール剛性、偏摩耗抑制技術の有無
- 計算方法:耐摩耗性能を示す技術(ダイナミックテーパー、バレルルーフリブなど)の採用度合いを評価
- 例:ブリヂストン ALENZA LX100は非対称新パターンを採用しブロック剛性を最適化しているため9.0点
走行性能
- 評価基準:ドライ・ウェット路面での操縦安定性
- 数値データ:ウェットグリップ性能のグレードと実走行テスト結果
- 計算方法:ウェットグリップ性能「a」=10点、「b」=8点、「c」=6点に加え、直進安定性やコーナリング性能を加味
- 例:TOYO TIRE PROXES CL1 SUVはウェットグリップ性能「b」を取得し、リブ基調非対称パターンによる安定性が高いため8.5点
特殊条件対応
- 評価基準:雨天時や悪路での性能
- 数値データ:排水性能、耐ハイドロプレーニング性能、静粛性
- 計算方法:縦溝の設計、ブロックパターン、サイプ(細かい切り込み)の配置などを評価
- 例:ブリヂストン ALENZA LX100はSUV専用サイドチューニングを採用し高次元の剛性を確保しているため7.5点
合計点の計算式
各タイヤの合計点は、5つの評価項目の点数を単純に合計して算出しています。
合計点 = 価格(10点満点)+ 燃費性能(10点満点)+ 耐久性(10点満点)+ 走行性能(10点満点)+ 特殊条件対応(10点満点)
各タイヤの客観的数値データと評価根拠
TOYO TIRE PROXES CL1 SUV(41.5点)
- 価格: 9.5点
- 根拠: 225/65R17 102Hサイズで12,540円(税込)と競合タイヤと比較して安価
- データ: タイヤフッドでの販売価格を参照
- 燃費性能: 8.5点
- 根拠: 国内タイヤラベリング制度の転がり抵抗性能「A」を取得
- データ: ナノバランステクノロジーによる低燃費性能
- 耐久性: 8.0点
- 根拠: ダイナミックテーパー、バレルルーフリブ採用によるロングライフ設計
- データ: トレッド面が均一に接地する設計で偏摩耗を抑制
- 走行性能: 8.5点
- 根拠: ウェットグリップ性能「b」を取得、非対称パターンによる安定性
- データ: リブ基調非対称パターン、非対称ブロックピッチ配列による操縦安定性
- 特殊条件対応: 7.0点
- 根拠: パターンノイズを従来品比22%低減
- データ: 非対称パターン採用による静粛性向上
ブリヂストン ALENZA LX100(41.0点)
- 価格: 7.5点
- 根拠: プレミアムブランドのため価格は比較的高め
- データ: 同サイズの競合タイヤと比較
- 燃費性能: 8.5点
- 根拠: 転がり抵抗性能「A」を取得
- データ: 転がり抵抗係数のグレード評価
- 耐久性: 9.0点
- 根拠: 非対称新パターンを採用しブロック剛性を最適化
- データ: SUVタイヤに求められるライフ性能に配慮した設計
- 走行性能: 8.5点
- 根拠: SUV専用サイドチューニングによる高次元の剛性確保
- データ: レーンチェンジ時の車両ふくらみ比較テストでの優位性
- 特殊条件対応: 7.5点
- 根拠: 進化したサイレントテクノロジーを搭載し静粛性を向上
- データ: 滑らかな路面での車内ノイズ比較テストでの優位性、摩耗時でも高い静粛性を維持
ヨコハマ BluEarth-XT AE61(39.5点)
- 価格: 8.0点
- 根拠: 中価格帯に位置するタイヤ
- データ: 市場価格の比較
- 燃費性能: 8.0点
- 根拠: 転がり抵抗性能「A」を取得
- データ: 低燃費タイヤとしての性能評価
- 耐久性: 8.0点
- 根拠: クロスオーバーSUV専用設計による耐摩耗性
- データ: トレッドパターン設計による偏摩耗抑制効果
- 走行性能: 8.5点
- 根拠: 高いハンドリング性能とウェット性能
- データ: ウェットグリップ性能評価とハンドリングテスト結果
- 特殊条件対応: 7.0点
- 根拠: 優れた静粛性を備えたクロスオーバーSUV専用サマータイヤ
- データ: 静粛性テスト結果と雨天時の安全性評価
ミシュラン Primacy SUV+(39.0点)
- 価格: 7.0点
- 根拠: 輸入プレミアムブランドのため価格は高め
- データ: 市場価格の比較
- 燃費性能: 8.5点
- 根拠: 転がり抵抗性能の高さ
- データ: エバーグリップ・テクノロジーによる低燃費性能
- 耐久性: 8.5点
- 根拠: 摩耗した状態でのウェットグリップ性が向上
- データ: トレッド下部により高いウェット性能のコンパウンドを使用
- 走行性能: 8.0点
- 根拠: ぬれた路面での安心感が長く続くプレミアムコンフォートタイヤ
- データ: ウェットグリップ性能テスト結果
- 特殊条件対応: 7.0点
- 根拠: 耐久性に優れ、長期間安定した性能を発揮
- データ: 摩耗時の性能維持テスト結果
ダンロップ GRANDTREK PT5(38.5点)
- 価格: 8.0点
- 根拠: 中価格帯に位置するタイヤ
- データ: 市場価格の比較
- 燃費性能: 7.5点
- 根拠: 転がり抵抗性能「B」を取得
- データ: 燃費性能テスト結果
- 耐久性: 8.0点
- 根拠: バランス重視のタイヤ設計
- データ: 耐摩耗性能テスト結果
- 走行性能: 8.0点
- 根拠: 走りの安定性とウエット性能が特に高い
- データ: オンロードでの走行性能テスト結果
- 特殊条件対応: 7.0点
- 根拠: 幅広いシーンで活躍するタイヤとして設計
- データ: 日常使いに適した性能バランス評価
総合評価
各タイヤの評価項目ごとの点数と合計点を表にまとめると以下のようになります。
スマホで読みやすいようにタイヤ名はブランド名のみにしました。
タイヤ名 | 価格 | 燃費性能 | 耐久性 | 走行性能 | 特殊条件対応 | 合計点 |
---|---|---|---|---|---|---|
TOYO | 9.5 | 8.5 | 8.0 | 8.5 | 7.0 | 41.5 |
ブリヂストン | 7.5 | 8.5 | 9.0 | 8.5 | 7.5 | 41.0 |
ヨコハマ | 8.0 | 8.0 | 8.0 | 8.5 | 7.0 | 39.5 |
ミシュラン | 7.0 | 8.5 | 8.5 | 8.0 | 7.0 | 39.0 |
ダンロップ | 8.0 | 7.5 | 8.0 | 8.0 | 7.0 | 38.5 |
この評価結果から、TOYO TIRE PROXES CL1 SUVが特に価格面での優位性を活かして総合1位となり、ブリヂストン ALENZA LX100は耐久性と特殊条件対応で高評価を得て僅差の2位となりました。

SUV用タイヤをネット通販で購入するメリットと留意点
ここからはこれらのSUV用タイヤをどこで買うかの話ですが、僕は常々タイヤネット通販がいいと言っています。とはいえ、この10年ほどでタイヤを交換したのは1回切りなんですが。
理由は初回車検までに次のクルマに乗り換えているからです。それは僕の哲学だからであり、決して「お金持ち」だからではありません。
僕の「ホンダヴェゼル購入記」のシリーズ1号の記事です。よろしければご参考に。
ちなみに1回のタイヤ交換はオートウェイを使いました。今回のe:HEV Zが半導体不足で納車が大幅遅延したため、止む無く前回のヴェゼルRSを3年半乗ったためです。走行距離も5万㎞超えていたんで仕方ないですけどね。
ホンダで18万円と言われたのですが4万円で済みました(タイヤ4本でですよ!)
詳細はこの記事を見て下さい👇
すみません。僕の話が長くなりました。
タイヤネット通販の主なメリット
価格の安さ
タイヤネット通販の最大のメリットは、実店舗よりも安く購入できることです。ネット通販では店舗運営にかかる経費や家賃、人件費を最小限に抑えられるため、同じタイヤでも実店舗より30%前後安い価格で購入できる場合があります。大量仕入れにより原価を抑えられ、結果的に消費者にとって有利な価格設定が可能になっています。
また、通販サイトによっては専用ポイントの付与や限定セールなどでさらにお得に購入できます。価格比較サイトを利用すれば、複数の通販サイトの価格を一括で比較することも可能です。
豊富な品揃え
ネット通販は実店舗と異なり、展示スペースの制約がないため、国内外の幅広い種類のタイヤを取り扱っています。特に輸入タイヤは実店舗では利益が取りにくいため取り扱いが少ないですが、ネット通販では多数取り扱われています。SUV用タイヤも様々なブランドやタイプから選べるため、自分の車種や走行環境に最適なタイヤを見つけやすくなります。
実店舗ではなかなか見つけられないような、特定の性能に特化したタイヤや、個性的なデザインのタイヤなども、ネット通販なら手軽に見つけることができます。
口コミやレビューの確認
実際に購入した人の口コミやレビューを確認できるため、乗り心地や性能など、使用してみないとわからないリアルな情報を得ることができます。これにより、自分のニーズに合ったタイヤを選びやすくなります。
特にSUV用タイヤは普通車と比べて車両重量が重く、重心が高いため、適切なタイヤ選びが重要です。口コミを参考にすることで、SUVの特性に合ったタイヤを選ぶ際の参考になります。
時間と手間の節約
24時間いつでも購入できるため、店舗の営業時間に合わせる必要がなく、隙間時間を使って比較検討できます。また、複数の店舗を回る必要もなく、自宅にいながら様々なタイヤを比較検討できるため、時間と手間を大幅に節約できます。
さらに、多くのタイヤネット通販では、購入から取付予約までオンラインで完結できるシステムを導入しており、スムーズにタイヤ交換を行うことができます。
タイヤネット通販の留意点
タイヤネット通販は量販店と比べて安い、便利、品数が豊富と言うようなメリットが多いのですが、ネット通販ならではの留意点もあります。
サイズ選びの注意
タイヤサイズを間違えると返品や交換が必要になるため、車種に適合するサイズを正確に確認する必要があります。特にSUV用タイヤは、ロードインデックス(荷重指数)に注意が必要です。SUVは普通車と比べると車両重量が重いため、適切な荷重指数を持つタイヤを選ぶことが重要です。
車の取扱説明書やドアの内側に記載されているサイズ情報を確認し、不明な点はタイヤ専門店に問い合わせるなど、慎重にサイズを選びましょう。
取付費用の確認
タイヤ本体の価格だけでなく、送料や取付工賃も含めたトータルコストを事前に確認することが重要です。安いタイヤでも取付費用が高いと結果的に高くなる場合があります。
特に持ち込みタイヤの作業には割増料金を加算する工場もあるため、工賃が高くなる場合があります。また、整備工場やショップの中には、持ち込みタイヤの交換対応をしていないところも多いため注意が必要です。
品質への不安
ネット通販では、商品の画像や商品説明を参考に品質を判断するしかありません。写真ではタイヤの細かい部分や状態まで確認することは難しく、実際に手に取って見てみないと分からないことも多いです。
特に安すぎる商品は、品質が劣っていたり、偽物である可能性も考えられます。信頼できるショップから購入することや、口コミやレビューを参考にすることで、品質への不安を軽減しましょう。
返品ポリシーの確認
購入前に必ず返品ポリシーを確認しましょう。サイズ違いや不良品の場合の対応方法や返送料の負担などを事前に把握しておくことが大切です。
タイヤは大きく重いため、返品の際の送料が高額になる場合があります。また、「現状渡しのみ」としているショップで購入した場合、届いたタイヤにトラブルがあっても返品・交換は受け付けてもらえない点も注意が必要です。

おすすめのタイヤネット通販4社
ここからは僕のおすすめするタイヤネット通販4社の紹介です。見事に性格の異なる4社なので、ほどんどの方はこの4社のどれかに当てはまるはず。僕が想像できる範囲で当てはまらないのはメーカー直営店の場合でしょうか。
メーカー直営店は安くはないですが、メーカーの威信をかけた店舗なのでステイタス感が全く違うという話を聞きます。僕は行ったことが無いので本当のことはわかりませんけど。
それでは順に4社を紹介します。それぞれ詳細記事を作っているので興味があるところを見にいってください。
直接公式サイトを見たい方は青字表示の名前に公式サイトのリンクを貼っているのでクリックしたら見に行けます。
オートウェイ( AUTOWAY)
特徴:
- 累計販売2,700万本を誇るタイヤ通販の大手
- 「低価格」「高品質」「安心」「即日発送」をモットーに運営
- 12時までの注文で当日発送が可能
- 全国に提携取付店「タイヤピット」が3,600店舗以上あり
取扱ブランド:NANKANG、DAVANTI、MOMO、DUNLOP、BRIDGESTONE、GOODYEARなど
価格帯:4本セット 20,000円~80,000円(送料無料、取付料金1,980円~2,970円/本)
メリット:
- 輸入タイヤを中心に低価格で提供
- 全国に複数の倉庫があり、注文から1~2日で商品が届くことが多い
- 支払方法が豊富(クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、Amazon Pay、PayPayなど)
留意点:
- 輸入タイヤの品質や耐久性に不安を感じるユーザーもいる
- 地方では提携店の数が限られていることがある
- カスタマーサポートの対応が遅いという声もある
タイヤフッド
特徴:
- すべてのタイヤに6ヶ月間のパンク保証付きで安心
- 取付店舗は全国4,800店舗から選択可能
- タイヤ購入と取付予約を一度に完結できるシステム
- 豊富な国産・輸入タイヤの品揃え
取扱ブランド:DUNLOP、BRIDGESTONE、TOYOTIRE、YOKOHAMA、PIRELLIなど
価格帯:4本セット 7,900円~233,200円(送料1,100円~2,750円/本、取付料金2,640円~6,160円/本)
メリット:
- コストパフォーマンスが非常に良い
- 手間がかからず、タイヤ購入から取付予約までオンラインで完結
- タイヤの豊富な選択肢がある
- 明朗会計で安心
留意点:
- 配送までに時間がかかることがある
- タイヤの製造年週が選べない
- 格安タイヤの品ぞろえが少ない
フジ・コーポレーション
特徴:
- 50周年を迎えるタイヤ販売の専門店
- 業界最大級の品揃えで低価格帯のタイヤを提供
- タイヤ29万本以上、ホイール39万本以上の在庫を保有
- 一部上場企業で信頼性が高い
取扱ブランド:DUNLOP、BRIDGESTONE、YOKOHAMA、CONTINENTAL、PIRELLI、MICHELINなど
価格帯:4本セット 18,000円~96,000円(送料有料、取付料金は取付店により異なる)
メリット:
- 一流メーカーのホイール・タイヤセットが豊富
- ホイール装着シミュレーションでイメージアップが可能
- 自宅・取付協力店に配送のホイール・タイヤセットは組み込み・バランス調整済
- 最大24回まで金利手数料が無料
留意点:
- 納期は購入から2週間以上かかることもある
- 店舗ではWeb販売限定クーポンが利用できない
- シーズンにより店舗受取りができない場合がある
タイヤワールド館ベスト
特徴:
- 東北最大級の物流センターを誇り、迅速な出荷が可能
- 取付店は全国4,000店舗以上あり
- タイヤと取付工賃のトータル金額での販売が強み
- タイヤ保管サービスを提供(東北・北海道の直営店のみ)
取扱ブランド:BRIDGESTONE、YOKOHAMA、DUNLOP、FALKEN、PIRELLI、GOODYEARなど
価格帯:4本セット 9,300円~266,000円(タイヤ単品送料無料、ホイールセット送料3,200円/1台分、取付料金は取付店により異なる)
メリット:
- タイヤとホイールの種類が豊富
- タイヤ単品は送料無料
- タイヤ保管サービスが便利(東北・北海道の直営店のみ)
- PC、スマホでタイヤをじっくり選べる
留意点:
- 配送の日付指定はできない
- 取付工賃は取付店によって異なるため、事前に確認が必要
- タイヤ保管サービスは東北・北海道の直営店のみで利用可能
まとめ
SUV用タイヤをネット通販で購入することで、価格の安さ、豊富な品揃え、口コミ情報の活用など多くのメリットがあります。ただし、正確なサイズ選び、取付費用の確認、品質への不安、返品ポリシーの確認など、いくつかの点に注意する必要があります。
オートウェイ、タイヤフッド、フジ・コーポレーション、タイヤワールド館BESTなどの信頼できるタイヤネット通販を利用することで、お得にSUV用タイヤを購入することができます。購入前にはタイヤの種類や性能、価格だけでなく、送料や取付工賃も含めたトータルコストを考慮して選ぶことが大切です。
また、SUV用タイヤは普通車と比べて車両重量が重く、重心が高いため、適切なタイヤ選びが重要です。ロードインデックス(荷重指数)に注意し、SUVの特性に合ったタイヤを選ぶようにしましょう。
通販サイトを謳う詐欺に注意
僕がおすすめしている4社は信頼性の高い企業ですが、中にはタイヤネット通販を謳ってる半ば詐欺のようなところもあります。
具体的には以下のような点を注意してください。
- 詐欺サイトに注意:極端に値段が安い場合は詐欺サイトでないか疑ってみる
- URL確認:サイトのホームページアドレス(URL)が(.com/.net/.jp)以外の場合は疑ってみる
- 実在確認:ショップ名、運営会社、電話番号などを一度検索し、実在の有無や評判を確認する
- セキュリティ対策:セキュリティーソフトを導入し、詐欺サイトを事前にブロックできる環境にする。
安全運転で、快適なカーライフをお過ごしください!

2025年4月以降のタイヤ値上げ情報
2025年春から夏にかけて、主要タイヤメーカー各社が相次いで値上げを実施することが発表されています。原材料価格の高騰や物流コストの上昇を背景に、国内外のメーカーが価格改定に踏み切る予定です。
各メーカーの値上げ時期と値上げ率
4月1日から値上げ実施
- ダンロップ・ファルケン(住友ゴム工業):生産財系商品で平均8%、乗用車タイヤなどで平均6%
- ハンコック:平均5%
7月1日から値上げ実施
- コンチネンタル:平均5%(冬用タイヤ)
値上げ前の購入がお得な理由
値上げ率は平均5~8%と高く、例えば1本1万円のタイヤが8%値上がりすると10,800円となり、4本で3,200円もの負担増となります。特にゴールデンウィーク期間は混雑が予想され、値上げ直前は品薄になる可能性もあるため、早めの購入・交換作業が推奨されています。
ネット通販でのタイヤ購入のメリット
値上げ前にタイヤを購入するなら、ネット通販の活用がおすすめです。ネット通販では実店舗より安く購入できるだけでなく、以下のメリットがあります:
- 豊富な品揃えから選べる
- セールやクーポンでさらにお得に購入可能
- 全国4600店舗以上の交換店と連携しているサイトもあり、購入と同時に交換予約も可能
- 24時間いつでも注文できる便利さ
2025年の値上げを前に、早めのタイヤ購入を検討することで、コスト増を回避できます。特にネット通販を利用すれば、価格比較も容易で、より安く購入できる可能性が高まります。タイヤの残り溝や使用状況を確認し、交換が必要な場合は値上げ前の今がチャンスです。
👇次回はケーススタディをご紹介します
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