『光が死んだ夏』の空気を探す旅|桜桃と灼熱の街歩きルート【前編】

こんにちは!
びわおちゃんブログ&アニオタworld!へようこそ。

今日は、いつもの「アニメ感想」でも「ただの旅行記」でもありません。
2025年夏アニメの注目作『光が死んだ夏』と、6月に歩いた山形の街を、夫婦ふたりでそっと重ねていく、“ふたり聖地旅”の記録です。

作品の舞台になったわけでも、公式にモデルがあるわけでもない。
それでも、灼熱の山形市内を歩き、サクランボの赤と、レトロな建物と、誰もいない公園の静けさに包まれていると、
ふと「この風景、ヒカルとよしきが生きている世界のどこかに、つながっているんじゃないか」と思ってしまう瞬間がありました。

『光が死んだ夏』は、「本物の光が死んでしまったあとも、その姿をした“ナニカ”と一緒に生きることを選んだ少年」の物語です。
失われた友だちと、今ここにいる誰か。そのあいだで揺れ続けるよしきの心は、意外なほど、地方都市の初夏のまぶしさと相性がいい。

この記事では、山形のサクランボの季節と、『光が死んだ夏』の夏を行き来しながら、
「この世界」と「向こう側」の境界線を、夫婦ふたりでゆっくりなぞっていきます。
最終的には、びわおちゃんブログにある各話考察や作品レビューにも、ふらっと寄り道してもらえたら嬉しいです。

目次

  1. 第1章 山形の「まぶしい夏」に、ふたりで足を踏み入れる
  2. 第2章 謎のパラソルと閉ざされた扉「やまがたクリエイティブシティセンターQ1」
  3. 第3章 【撮影スポット】灼熱の無人公園『霞城公園』でよしきの孤独を感じる
  4. 第4章 縄文の女神と生暖かい風「山形県立博物館」
  5. 第5章 最高の擬洋風建築「山形市郷土館(旧済生館本館)」
  6. おうちでも『光が死んだ夏』の“この世界と向こう側”を味わうためのアイテム

第1章 山形の「まぶしい夏」に、ふたりで足を踏み入れる

【今回の『光が死んだ夏』概念ルート】

  1. JR山形駅(真夏のホーム)
  2. レトロな駅前商店街
  3. やまがたクリエイティブシティセンターQ1(閉ざされた学校)
  4. 霞城公園(無人の城跡)
  5. 山形県立博物館(国宝の土偶)
  6. 旧済生館本館(世界がズレた病院)

山形に着いたのは、初夏というには少し暑すぎる、6月の終わりごろでした。
山形駅のホームに降りた瞬間、むわっと押し寄せてくる熱気と、どこか乾いたような空気。すでに「真夏の手前」くらいの温度感で、「あ、ここにヒカルとよしきがいたとしても違和感ないな」と、心の中で勝手にキャスティングが始まります。しかし人が…いない。

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誰もいない山形駅のコンコース

駅ビルのポスターにはサクランボの写真がこれでもか、というくらい並んでいて、その赤がやけに目に刺さります。

「サクランボ、ほんと推してるね〜」
横でポスターを眺めていた奥さんが、ちょっと笑いながらつぶやきました。

『光が死んだ夏』のあの、やけに鮮やかな空の青と、血のような赤を思い出して、
「山形の色彩って、ちょっと『光が死んだ夏』に似てるかも」
と僕が言うと、

紅秀峰

「またアニメに結びつけよるやん」
と、九州のイントネーションが少しだけ混ざった声が返ってきます。あきれ半分、でもどこか楽しんでいるようなトーンです。

荷物をコインロッカーに預け、まずは駅周辺を歩きながら「山形の空気」に体を慣らしていきます。
アスファルトから立ちのぼる熱、横断歩道を渡るときに感じる信号待ちのじりじりした時間。


地方都市の駅前って、どこか『光が死んだ夏』の舞台にも通じる「少しだけ人が少ない現実」がある気がして、僕はそういう寂しさ混じりの空気がけっこう好きです。

「けっこう暑いね〜、真夏やんこれ」
奥さんが額の汗をぬぐいながら言うので、

「この感じ、1話のあの“夏の重さ”っぽくない?」
と返すと、

「はいはい、『光が死んだ夏』ね。帰ったらまた感想書くっちゃろ?」
と、やわらかい九州ことば混じりで軽くツッコまれます。

今夜のホテルは山形グランドホテル

同じ景色を見ているはずなのに、僕の頭の中ではずっと『光が死んだ夏』のBGMが流れていて、「もしこの街のどこかに“ナニカ”が紛れ込んでたら、よしきはどんな顔をするんだろう」なんて、ついアニメ脳で考えてしまいます。

👆僕らが泊ったのは上の写真、山形グランドホテルでした。

そんな「現実」と「物語」の二重構造を抱えたまま、山形の夏に足を踏み入れていく。
ここから先は、サクランボとレトロな街並み、そして『光が死んだ夏』のざらっとした夏の気配を、すこしずつ重ねていく旅の記録になります。

レトロな商店街と、誰もいない昼下がりの公園

駅前を少し離れると、チェーン店が少しずつ減っていき、昔ながらの個人商店がぽつり、ぽつりと並ぶエリアに入ります。
「この角を曲がったら、急にヒカルが立っていてもおかしくないな」と思ってしまうような、少しだけ時間が止まったような風景。

シャッターがおりた店、色あせた看板、まだ営業しているけれど人影の少ない八百屋さん。
作品の中で描かれる「村の商店街」ほどの閉塞感はないけれど、それでも都会とは違う「時間の流れの遅さ」が、足元からじわじわと伝わってきます。

「こういう商店街、好きよね〜」
と奥さんがぽつりと言うので、

「うん、なんか“物語の余白”みたいなのがありそうでさ」
と答えながら歩いていると、頭の中では自然と『光が死んだ夏』のとある場面が浮かんできます。

よしきが、「もういないはずの友だち」と同じ姿をした“ナニカ”と並んで歩く、あのなんとも言えない夕方のシーン。
「この時間さえ続けばいい」と思ってしまうような、でもどこかで「終わり」の気配を感じてしまう、あの微妙な温度の時間。

山形の商店街を歩く僕たちの姿は、もちろん、そんなドラマチックなものではありません。
観光パンフレットをちらっと確認しつつ、気になった店をのぞきこんでみる、ただの旅行者です。

それでも、昼下がりの誰もいない公園にふと足を踏み入れたとき、世界の温度が一段階だけ下がったような気がしました。
陽射しは相変わらず強いのに、ベンチもブランコも、遊具もぜんぶ、すこし色あせて見える。セミの声だけがやたらと大きくて、人の気配がまったくしない空間。

「誰もおらんね〜」
と奥さんが小さな声で言って、少しだけ首をかしげます。

ベンチに腰を下ろし、自販機で買ったペットボトルのお茶をひと口飲む。
「たまに、こういう“空っぽの公園”ってあるよね」
と僕が言うと、

空っぽの公園

「うん、でもなんか…アニメに出てきそうやね」
と返ってきて、ふたりで少しだけ笑いました。

『光が死んだ夏』に出てくる「世界から切り取られたような場所」は、実在の聖地じゃなくても、こんなふうに現実の中にふっと立ちあがってくるのかもしれません。
お茶のぬるくなりかけた味と、遠くで鳴る救急車のサイレンの音。その全部が、「この世界側」の証拠のように思えて、僕は少しだけ安心します。

でも同時に、「もしここで隣にいるのが別人だったら?」という、『光が死んだ夏』的な想像も止まらない。
そんなふうに、柔らかい日常と、じわっと不穏な物語を行き来しながら、山形の街歩きは、ゆっくりと次の場所へ進んでいきます。


第2章 謎のパラソルと閉ざされた扉「やまがたクリエイティブシティセンターQ1」

真夏の校庭に、取り残されたパラソルたち

商店街を抜けて少し歩いた先に、昨日も前を通った古い校舎のような建物が見えてきました。
かつて校庭だったであろう広場には、パラソル付きのチェアがきれいに並んでいるのに、人の気配はまったくありません。

不思議な光景 バラソル付きのチェアが並ぶ

真っ青な空と、ぎらぎらした日差し。
パラソルがつくる影だけがぽっかりと落ちていて、そこだけ時間が止まっているように見えます。

ここに「ヒカルっぽい何か」がひとりで座っていたとしても、きっと違和感はない。
そんなことを心の中で考えると、さっきまでただの「おしゃれなリノベ施設」に見えていた場所が、少しだけ『光が死んだ夏』の背景画みたいに変わっていきました。

玄関ドアは閉ざされている

建物の扉に手をかけると、カチャリ、と開かない音。
どうやら開館前のようです。

閉ざされた扉。
静まり返った朝の校庭。

この世界と、まだ見ぬ「向こう側」との境界線を、目の前にそっと突きつけられたような気がしました。

「Q1」に込められた問いと、ふたりの想像遊び

後から調べてみると、この施設は「やまがたクリエイティブシティセンターQ1」という名前で、
1927年に建てられた旧山形市立第一小学校をリノベーションした文化拠点だとわかりました。

不思議な「Q」の文字看板

「旧一小(きゅういっしょう)」と「Question 1」。
ふたつの意味が重ねられた「Q1」という名前は、
新しい問いを見つけて挑戦し続ける場所でありたい、という願いが込められているそうです。

もし『光が死んだ夏』の世界にも、こんな施設があったとしたら。
よしきは、どんな「Question 1」をここに持ち込むだろう——。

「この“ヒカル”は、いったい誰なんだろう」という最初の問いを、
どこかの小さな教室で、ひとり抱え込んでいる姿が頭に浮かびます。

実際のQ1は、カフェや書店、ギャラリー、オフィスなどが入る、クリエイターと市民のための共創空間。
でもこの日、僕たちが見たのは、誰もいない校庭と、まだ開かない扉だけでした。

現実のQ1の姿は、次に山形を訪れるときのお楽しみにとっておくとして、
この日は「世界が少しだけズレ始める学校」として、心の中にそっとしまっておくことにしました。


第3章 【撮影スポット】灼熱の無人公園『霞城公園』でよしきの孤独を感じる

日本100名城なのに、誰もいない真昼の城跡

Q1から霞城公園へ向かうころには、気温はさらに上がっていました。
スマホには「体感温度 33度」と表示されていて、数字だけで汗がにじみます。

灼熱の公園から逃げて最上義光歴史館へ

まずは東大手門の隣にある「最上義光歴史館」へ避難し、
ひんやりした空気の中で最上義光公の生涯と功績をかけ足でたどりました。
冷房と歴史の両方から、少しだけ体力を回復させてもらってから、いよいよ霞城公園の中へ。

山形城の城跡を整備した公園で、日本100名城のひとつ。
復元された二ノ丸東大手門をくぐると、広い空と、深い緑と、石垣の白さが一気に目に飛び込んできます。

山形城の城跡も無人

……が、そのスケール感に反して、人影がほとんど見当たりません。

観光客も、ランナーも、近所の子どもたちもいない。
聞こえてくるのは蝉の声と、自分たちの足音だけです。

日本100名城と聞いて想像していた「にぎやかな城跡公園」とは、だいぶ違う光景。
むしろ、『光が死んだ夏』でよしきたちがぽつんと立っていそうな、「世界から少し切り離された場所」の空気に近いかもしれません。

騎馬像と、止まった時間の真ん中で

公園の中心には、勇壮な最上義光公の騎馬像が立っていました。
馬にまたがり、どこか遠くを見据えるその姿は、
静まり返った城跡の中で、唯一「時間が動いている」ようにも見えます。

寂し気な最上義光像

真昼の太陽が落とす影は濃く、地面は熱をたっぷり含んでいるのに、
空気だけが妙に静かで、音の数が極端に少ない。

この場所に、よしきと“ヒカルそっくりのナニカ”が立っていたとしても、
たぶん誰にも気づかれない。
そもそも、見ている人間がいないのだから。

そんなことを考えながら、ふと隣を見ると、
同じ暑さにうんざりしつつも、ちゃんと今ここにいる奥さんの姿があって、
「この世界側」に自分の足場が戻ってくるのを感じます。

公園のベンチに人は座っていない

たぶん、聖地巡礼のいちばん楽しいところは、
作品の場所を「探し当てる」ことよりも、
こうして現実の風景に、自分だけの物語を重ねて遊べるところなのかもしれません。

汗をぬぐいながら、次の「避難場所」を目指して、また歩き始めました。


第4章 縄文の女神と生暖かい風「山形県立博物館」

冷房を求めて入った先は、「生ぬるい」世界

灼熱の霞城公園を30分ほど歩いたころ、体力ゲージはだいぶ赤に近づいていました。
そんな中で見つけたのが、公園内にある「山形県立博物館」です。

山形県立博物館

ガラス扉を開けて中に入ると、たしかに外よりは涼しい。
けれど期待していた「キンキンの冷房」ではなく、どこか生ぬるい空気が体にまとわりついてきます。

汗が一気に引くというより、「少しマシになった」程度。
それでも、外に比べれば天国のような環境なので、
ロビーの椅子で一息ついてから、展示室へ足を向けました。

この状態では、全部をじっくり見て回る余裕はなさそう。
それでも、この博物館でどうしても見ておきたい展示が、ひとつだけありました。

4500年前から見つめ返してくる「縄文の女神」

それが、国宝「縄文の女神」です。

縄文の女神像

展示室の一角、スポットライトに照らされて立つその姿は、想像していた以上に圧倒的でした。
高さ45cm、日本最大級の土偶。
八頭身のシルエットに、しなやかな曲線。

ただの「昔の土の人形」ではなく、どこか「別種の存在」と対面しているような感覚になります。

約4500年前の人たちは、どんな気持ちでこの像をかたちづくり、
どんな願いを込めて向き合っていたんだろう。

『光が死んだ夏』のよしきが、「もういないはずの友だち」と同じ姿をした“ナニカ”と向き合うときの感情は、
もしかしたら、こういう「ここにいないはずの何か」を、
自分のそばに置き続けたい気持ちと、少しだけ似ているのかもしれません。

じっと見ているつもりが、いつの間にか見つめ返されているような感覚。
それでも、隣にはさっきからずっと同じ温度で立っている奥さんがいて、
「ああ、いま向き合っているのは国宝の土偶であって、“ナニカ”ではない」と確認できる。

生ぬるい空気の中で、遠い昔と、この夏と、『光が死んだ夏』の世界が、
一瞬だけ重なったような時間でした。


第5章 最高の擬洋風建築「山形市郷土館(旧済生館本館)」

三層楼の外観に、「世界がずれた病院」を見る

博物館を出て、公園の南側へ向かうと、
今回の山形市内観光でいちばん心を奪われた建物が視界に入ってきます。

ずれた世界

「山形市郷土館(旧済生館本館)」。

白い外壁に、塔のような三層楼。
少しアンバランスで、でもどこか品のあるシルエット。

明治時代、日本人の大工さんたちが西洋建築を見よう見まねで再現した「擬洋風建築」のひとつで、
もともとは県立病院として建てられた建物が、いまは郷土館として公開されています。

完璧な洋館ではない。
かといって、純和風の建物でもない。

山形市郷土館の回廊

ふたつの世界のあいだに、少しだけ“ずれ”た場所を探し当てたようなデザインに、
『光が死んだ夏』で描かれる「この世界」と「あちら側」の境界線が、ふと重なりました。

ドーナツ型の病院と、“この世界じゃない回廊”を歩く

中に入ると、その「ずれ」はさらに強く感じられます。

建物全体がドーナツ型になっていて、中央が吹き抜け。
その周囲を回廊と部屋がぐるりと取り囲む構造です。

上からたっぷり光が差し込む明るい空間で、とても病院だったとは思えません。
螺旋階段、アーチ状の窓、木の手すり。
どこを切り取っても、少し現実感の薄い、美術セットのような風景が続きます。

天井がずれて見える

ぐるりと回廊を一巡りしていると、
さっきまで歩いていた山形の街とは、時間の流れがまったく違う場所に迷い込んだような気がしてきます。

複雑な形の階段

窓の外には、現代の車とビル。
窓の内側には、明治の木造病院のディテール。

その「二重構造」のあいだを、ふたりで黙って歩いていると、
『光が死んだ夏』で、よしきが“元に戻れないかもしれない世界”を一歩ずつ進んでいく姿が、少しだけ頭をよぎりました。

『👉 12話考察:後戻りできない二人の関係性』

でも、階段を降りて外に出れば、そこには、さっきと同じ夏の山形の空が広がっています。
となりには、いつもどおりの奥さんがいて、
「ちゃんとこの世界側に戻ってきた」と、確かな実感をくれる。

現実とフィクションの境界線が、ほんの少しだけ溶ける。
その「中間地点」みたいな場所として、旧済生館本館は、この旅の中でも特別なスポットになりました。

おうちでも『光が死んだ夏』の“この世界と向こう側”を味わうためのアイテム

山形の街と山寺を歩きながら、ずっと頭の片隅にあったのは『光が死んだ夏』でした。
最後に、おうちでも「この世界」と「あちら側」の境界線をそっとなぞれるアイテムを、いくつかだけ紹介しておきます。

どれも、僕自身が「これ欲しいな」「これでまた夏をやり直したいな」と思いながら眺めているものたちです。


① 原作コミックス『光が死んだ夏』──アニメの“外側”までぜんぶ読む

  • 『光が死んだ夏』 コミックス第1巻〜
    → アニメで触れた人は、とりあえず1巻だけでも読んでみてほしいです。コマの間の“間”とか、描き込みの密度とか、紙で読むとよしきの呼吸の速さまで変わって見えるから不思議。
  • アニメ範囲の先へ進む巻
    → 「このあと、よしきはどうなるんだろう」と思った人は、続きの巻が本番。今回の山形旅で感じた“世界のずれ”を思い出しながら読むと、背景の一コマ一コマが急に身近になります。

👇最新刊が出ました

👉こちらは新刊の第8巻電子書籍です

「電子書籍でスマホに入れておけば、現地で該当シーンの構図を確認しながら撮影できます」


② Blu-ray/DVD ── 夏が終わっても、何度でも“あの夏”に戻るために

  • アニメ『光が死んだ夏』 リンク
    → 放送中は毎週リアタイしていた人も、山形旅の写真フォルダを開きながら1話から見返すと、まったく違う作品になります。
    山形駅前の商店街や、誰もいない公園、山寺の石段を思い出しながら見ると、「ここにもよしきたちの世界線が続いているかもしれない」と勝手に脳内コラボが始まります。

③ アクリルスタンドやグッズ──デスクの片隅に“あの夏の住人”を

  • キャラクターアクリルスタンド(よしき/ヒカル ほか)
    → 本棚やデスクの片隅に置いておくだけで、そこが小さな『光が死んだ夏』スポットに変わります。
    「ただ飾るだけじゃなく、山形の風景にかざして写真を撮るために必須です。これがあるだけで、ただの公園が聖地に変わります」
  • キービジュアル系グッズ(ポスター/クリアファイルなど)
    → 夏の青と、血のような赤が印象的なビジュアルは、それだけで部屋の空気を少し変えてくれます。山形の写真と一緒に飾ると、「ここもあの世界の続きかも」と思えてきてちょっと楽しい。

④ サウンドトラック/主題歌──山形の夏を“よしき視点BGM”に変える

  • 『光が死んだ夏』 オリジナルサウンドトラック
    → 山形の街歩き写真をスライドショーにしながら流すと、一瞬で“あの夏の世界線”にワープできます。
    とくに、静かな曲は、霞城公園の誰もいない真昼や、山寺の「セミが鳴いていない静けさ」と相性抜群でした。
  • OP/ED主題歌
    → 通勤・通学中に聴くだけで、そこが急に「どこかの地方都市の夏」に変わります。山形への再訪フラグを立てたい人にも。

👉『光が死んだ夏』全話感想ブログがあります👇

概要紹介:「光が死んだ夏」徹底考察|2025年夏、日常を侵す青春ホラーの深淵へ

光が死んだ夏 1話考察:彼は誰?「代替品」が囁く7つの謎と“歪な愛”の行方

光が死んだ夏 2話「疑惑」感想解説|芽生え始めるブロマンス~行方は愛?破滅?

光が死んだ夏 3話「拒絶」感想解説~それでも、そばにいることを選んだ理由

光が死んだ夏 4話感想解説~夏祭りの夜、偽物に捧げた本物の涙~それでも君と生きる

光が死んだ夏 5話「カツラのオバケ」感想解説|守られる者が牙を剥く時、愛の形が試される

光が死んだ夏 6話「朝子」感想解説~暴かれた正体と日常の仮面、問われる魂の在り処~

光が死んだ夏 7話「決意」感想解説~新たな共犯関係の始まりと血と涙で結ぶ魂の契約

光が死んだ夏 8話「接触」感想解説~過去とケガレ、魂を蝕む不吉な共鳴

光が死んだ夏 9話「武田の爺さん」解説|断ち切られたヒカルの首~田中の狂気が暴くヒカルの正体

光が死んだ夏 10話 「真相」感想解説:愛が本能を止める、その一瞬の選択

光が死んだ夏 11話 忌堂の扉 感想解説:明かされる罪と涙の絶叫、一人になりたくない君へ

光が死んだ夏 12話(最終回) 居場所 感想解説:さよならは言わない、君と“化け物”になる

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