『光が死んだ夏』の空気を探す旅|1015段の石段と異界へ消える高速バス【後編】

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前編では、サクランボの季節の山形市内を歩きながら、
『光が死んだ夏』の世界と、現実の風景がふっと重なる瞬間を、夫婦ふたりでたどっていきました。

誰もいない公園、閉ざされたQ1の扉、
生ぬるい空気の中で出会った「縄文の女神」、
そして、世界が少しだけずれて見える擬洋風建築「旧済生館本館」。

あのとき感じた、「この世界」と「向こう側」の境界線のゆらぎは、
この旅の後半で向かった山寺で、さらに濃く、体感することになります。

ここからは、1015段の石段を登る「灼熱の修行」と、
そのあとに乗り込んだ「高速バスで異世界へ」の夜を、
『光が死んだ夏』のざらついた夏と重ねながら、振り返っていきます。


第6章 いざ、1015段の修行へ!天空の寺「山寺」

異国情緒漂う、灼熱の参道

山形市内の観光を終え、山形駅からJR仙山線に乗り込みます。
車窓から見える景色は、少しずつビルが減って、緑が増えていく方向へ。

山形駅からおよそ19分。
あっという間に列車は「山寺駅」に到着しました。

ホームに降り立った瞬間、もわっとした熱気が体を包みます。
駅前の温度計は、容赦なく「34℃」に近い数字を示していました。

と、ここで現実的なアドバイスをひとつ。
山寺周辺は夜になると真っ暗で、宿泊施設も限られます。もし「修行」の後に体力を回復させるなら、電車で20分戻った山形駅周辺のホテルを拠点にするのが正解です。

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「……これ、修行やね」
と奥さんがぽつりと言う。
その一言で、今日の山寺が「観光」ではなく、ちゃんとした「挑戦」になることが確定します。

駅から少し歩くと、山寺の参道が始まります。
お土産屋さん、食事処、冷たい飲み物のポスター。
そのどれもが、日本語よりも英語・中国語・ハングルのほうが目立っているくらい、インバウンド向けの観光地らしい顔をしていました。

実際、すれ違う人々の会話のほとんどは外国語で、日本語が耳に入ってくることはあまりありません。
ここが日本の東北の山奥であることを、一瞬忘れそうになるくらいです。

『光が死んだ夏』の舞台は、もっと閉じた村の世界だけれど、
こうして「自分たちの言葉がマイノリティになる場所」に立つと、
逆に「自分がこの世界の異物になった」ような感覚がわずかによぎります。

観光地特有のにぎやかさと、
灼熱の空気と、
どこか“自分だけが浮いているような”感覚を抱えたまま、
私たちは、石段のスタート地点へと向かいました。

セミの声がしない、「静かすぎる」山道

※スニーカー必須です。自販機はない(頂上の売店で高いペットボトルを売ってます)ので、下で2本くらい買っておくといいよ(僕は1本だけだったので辛かった)。

根本中堂で手を合わせ、いよいよ山頂の奥之院へ続く石段が始まります。
ここから数えて、1015段。
一段登るごとにひとつ煩悩が消えていく、という話もあるらしい。

けれどこの日は、そんなありがたい言葉よりも、
「熱中症」という四文字のほうが頭の中を占めていました。

石段を数十段登ったところで、最初に違和感を覚えます。
暑いのに、セミの声がしない。

6月末の山形。
気温は真夏並みなのに、まだセミたちは本格的に鳴き出してはいない季節でした。
そのせいで、山道は不自然なほど静かです。

「音が少ない夏」って、こんなにも心細いものなんだと、
登りながらじわじわ実感します。

『光が死んだ夏』のアニメ版で描かれる、
あの“耳に張り付くような蝉の声”と、“何かが起きる前の静けさ”。
現実の山寺には、後者だけが濃く存在しているような感覚でした。

額の汗が、目に入る前にこめかみを伝って落ちていく。
息を整えるために立ち止まると、
風が一瞬止んだだけで、世界からほとんど音が消えてしまう。

その静けさの中で、
「ここに“ヒカルに似た何か”が混ざっていても気づけるだろうか」
という、どうしようもない想像が、ふっと頭に浮かびます。

奥さんは前を歩きながら、ひたすら一定のペースで石段を登り続けていて、
彼女のリュックサックだけが、現実世界の「先導役」みたいに見えました。

せみ塚と、「聞こえないはずの声」を探す

石段を登っていくと、「せみ塚」と書かれた小さな碑が見えてきます。
松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句を詠んだとされる場所です。

本来なら、蝉の声がまさに岩に染み入るように響いていてほしいポイント。
けれど、さっきから続いている不自然な静けさのおかげで、
ここでもやはり、音はほとんどありません。

👇松尾芭蕉の自筆が残ってるんですね

「もし今、ここでセミが一斉に鳴き出したら、
 それだけで“何かが起きる合図”みたいに感じるだろうな」

そんなことを考えながら、碑の前に立ちます。

『光が死んだ夏』に出てくる、あの村の静けさも、
きっと「音がない」のではなく、
「音が鳴る前の、溜められた空白」なんだろうと、
このせみ塚の前で、妙に納得してしまいました。

目を閉じると、聞こえないはずの蝉の声が、
頭の中で勝手に再生されていきます。
それは、本物の音というよりは、
「こう鳴くはずだった」という記憶の幻みたいなもの。

ヒカルがもういないと知っていて、それでも目の前の“ナニカ”をヒカルとして受け入れるよしきの感覚は、
こんな「あるはずの音を、頭の中で補完してしまう」感覚と、どこか重なっている気がしました。

深呼吸をひとつして、また石段を登り始めます。
ここから先は、いよいよ本格的な修行パートです。

仁王門で、世界が一度「現実」に戻る

鬱蒼とした木々の間を縫うように、苔むした石段が続いていきます。
数えようと思っていた段数も、途中からはどうでもよくなってきて、
「次の踊り場まで」「あの影のところまで」と、目印だけを頼りに足を前に出す。

頭の中はだんだんぼんやりしてきて、
「自分の足だけが、自分より先に進んでいる」ような感覚すらしてきます。

そんな状態で、ようやく目の前に現れたのが、山寺の山門でした。

「開北霊窟」と書かれた門の手前で立ち止まり、汗を拭ってから、ふと振り返る。
さっきまで登ってきた石段と、木々の隙間から見える谷の景色が、
一瞬だけ遠く感じられます。

「開北霊窟」という四文字は、意味を分解していくと、
“北のはしっこで、霊たちの洞窟が口を開けている”みたいなイメージにも読める。
この世と、どこか別の世界とをゆるくつなぐ入口。
普通の観光客の時間と、『光が死んだ夏』の世界線が、ここでそっと重なり始めるような気がしました。

その山門をくぐり抜ける瞬間、空気の温度が少し変わったような気がしました。

「ここまでが、“向こう側に近づいていく世界”で、
 ここから先が、“ちゃんと現実に戻っていく世界”かもしれない」

大げさかもしれないけれど、
そんなふうに感じてしまうくらい、
山門の内側と外側では、時間の流れ方が違っていました。

奥さんも同じようなことを感じていたのか、
門をくぐったあとに、小さく「なんか、空気変わったね」とつぶやきます。

『光が死んだ夏』の終盤で、
よしきが「バケモンは、俺や」と告白するあのシーン。
あの境目も、きっと彼にとっては、
この仁王門みたいな「もう戻れない一線」だったのかもしれないと、
門の先の細い道を見ながら思いました。

五大堂から見下ろす、「ずれた世界」のパノラマ

仁王門を過ぎると、
断崖絶壁に寄り添うように建つ「開山堂」と「納経堂」が現れます。


そこからさらに少しだけ石段を登った先に、
舞台造りの展望台「五大堂」がありました。

最後の段を登りきって、欄干に手をかける。
眼下には、山寺の集落と、遠くまで重なる緑の山々。
列車が小さく蛇行していくのも見えます。

「絶景」と言ってしまうと、
もっと派手な景色を想像されてしまうかもしれません。
でもここで目にしているのは、あくまで「ちゃんと生活の続いている現実の風景」です。

それなのに、1015段を登りきったあとの体と心で見ると、
少しだけこの世界が「ズレて」見えてくるから不思議です。

もし『光が死んだ夏』のラストで、
よしきがヒカルと一緒にどこかへ行ってしまったとしたら——
その「どこか」は、こういう場所の先にあるのかもしれない。

そんなことを一瞬だけ考えて、
自分で自分の想像に少しだけゾッとします。

風が吹き抜けて、汗で張り付いたTシャツの背中が冷える。
その感覚が、「まだここは現実だよ」と教えてくれているようでした。

隣には奥さんがいて、
「生きてここまで登ってこれたね」と、
冗談とも本音ともつかない一言をこぼします。

たぶん、これだけしんどい階段の先で見る景色だからこそ、
“この世界の風景”も、“向こう側の風景”も、
どちらも同時に受け取れるのかもしれません。


第7章 下山後のご褒美!幻のさくらんぼかき氷

「人間に戻る」ための一杯

下りの石段は、登りに比べればだいぶ楽でした。
それでも、足にたまった疲労はごまかせません。

山寺駅前まで戻ってきたころには、
体の中の水分と糖分がほとんど使い切られていた感覚で、
「これはなにか甘いものを補給しないといけない」という結論に、ふたりとも迷いなくたどり着きました。

駅前の通りを歩いていると、
吸い寄せられるように目に入ってきたのが「さくらんぼかき氷」の文字。
暖簾をくぐって店内に入ると、ひんやりとした空気が迎えてくれます。

運ばれてきたかき氷は、
想像以上にさくらんぼが主役の一杯でした。

この「さくらんぼ」、実は山形土産としても大人気なんです。
家に帰ってから、冷房の効いた部屋で『光が死んだ夏』を読み返しつつ、この赤い果実を食べる……それだけで、いつでもこの“異界”の空気を思い出せそうな気がしませんか?

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見るからに冷たそうな氷の上に、
シロップ漬けではない、生のサクランボの果肉がごろごろと乗っている。
その赤はまるで人間の業をむき出しにした血のような色合いで、
さっきまで見ていた山の緑とはまったく違う種類の「異世界」です。

ひと口食べると、
きゅっとした酸味と、じんわり広がる甘さが、
さっきまでの「修行モード」の頭を、ゆっくりと日常に戻してくれました。

『光が死んだ夏』の世界から、一度この現実のテーブルに戻ってくる儀式みたいな一杯。
さっき五大堂で感じた「世界のずれ」も、
氷と一緒に少しずつ溶けていくような気がしました。


第8章 高速バスで異世界へ

夕暮れのバスに乗り込み、「境目」を見失う

山寺から仙山線で山形駅に戻り、ホテルで預けていた荷物を受け取ると、時刻は18時近くになっていました。
空はまだ完全には暗くなっておらず、ビルのガラスにオレンジ色がうっすらと残っています。

駅前のロータリーから少し歩いた先に、高速バス乗り場があります。
行き先表示には「仙台」の文字。
このあと僕たちは、バスで杜の都へと移動する予定です。

山形市と仙台市。
地図で見ると、それなりに距離があるように見えるふたつの都市。
でも、実際には高速バスで約1時間という近さです。

夕方5時台と6時台は20分おきにあるよ。もはや通勤圏ですね。

バスに乗り込み、座席に腰を落ち着けると、
エアコンの冷気と、まだ乾ききらないシャツの温度差が、やたらと心地よく感じられます。

エンジンが静かにうなり、
バスは街の明かりの中へと滑り出していきました。

窓の外の景色がゆっくりと流れていくのを眺めていると、
「山形」と「仙台」の境目が、どこにあるのか、だんだんわからなくなってきます。

ちょっと現実に戻りますが、この日センダイ(永久のユウグレ?)で泊まったホテルがこちら。

異世界感があるでしょ。(ここをクリックすると見れるよ)

さっきまで山寺の石段を数えていた頭が、
いつの間にか、信号の赤とテールランプの列をぼんやり追いかけるモードに切り替わっていく。

トンネルをひとつ抜けるたびに、
「いま、別の世界に移動したのかもしれない」という妄想が、少しだけ本気味を帯びてくるのが、
夕方から夜にかけてのバス移動の、いちばん好きなところです。

「仙台市山形区」という冗談と、本気のワープ感

山形と仙台の位置関係を調べていると、
「仙台市山形区」というジョークを目にすることがあります。
それくらい、このふたつの街は近い、という意味の冗談です。

けれど、実際にこのバスに乗っていると、
「近い」という感覚よりも、
「一時間でまったく別の物語に飛び込んでしまう」という、ワープ感のほうが強くなってきます。

今日一日で、
山形駅前の商店街、
誰もいない公園、
閉ざされたQ1の扉、
霞城公園の静かな城跡、
縄文の女神、
旧済生館本館の“ずれた世界”の回廊、
そして山寺の石段と五大堂の風景を見てきたはずなのに——。

ホテルの廊下からあっちの世界へ?(異世界の入り口はこちらから…)

バスの中でぼんやりしているうちに、
その全部が少しずつ「遠くの夢」みたいに薄まっていきます。

『光が死んだ夏』の中で、
よしきが「こっち側」と「あっち側」を行き来しているように見えて、
実はもう取り返しのつかないところまで来てしまっている、あの感覚。

高速バスの窓に映る自分の顔も、
暗くなりつつある車内の中で、
ほんの少しだけ「見慣れない誰か」に見える瞬間があります。

それでも、すぐ隣の座席には、
同じように一日分の疲れを抱えた奥さんが座っていて、
ときどきスマホをいじったり、うとうとしたりしている。

その当たり前の光景が、
この世界がまだ「こちら側」であることの、
いちばん大きな証拠のように思えました。

今日いくつもの世界を行き来して、それでもまだ旅は続く

ふと気がつくと、
窓の外の看板に「仙台」の文字が増えてきています。
それでも、さっき山形駅を出たときと、
風景の肌触りはさほど変わっていない気もする。

気づかないうちに、
山形から仙台へ、
ひとつの夏から、次の夏へ、
少しずつ世界が入れ替わっていく。

どこが境目だったのかは、結局よくわからないままです。

ただひとつだけ確かなのは、
今日一日で、現実とフィクションを何度も行き来して、
山形という土地に『光が死んだ夏』の影をそっと重ねながら歩いたということ。

そして、その全部を連れて、
僕たちは今、別の街へとワープしようとしているということです。

「仙台」に着いたら、また新しい物語が始まります。
でも、山形でなぞった「あの夏」の感覚は、
きっとこれからも、ふとした瞬間によみがえるはずです。

それは、よしきにとっての「光」のように、
この旅のどこかで確かに一度“死んで”しまったとしても、
別のかたちで、何度でも隣に現れてくれる記憶なのかもしれません。

おうちでも『光が死んだ夏』の“この世界と向こう側”を味わうためのアイテム

山形の街と山寺を歩きながら、ずっと頭の片隅にあったのは『光が死んだ夏』でした。
最後に、おうちでも「この世界」と「あちら側」の境界線をそっとなぞれるアイテムを、いくつかだけ紹介しておきます。

どれも、僕自身が「これ欲しいな」「これでまた夏をやり直したいな」と思いながら眺めているものたちです。


① 原作コミックス『光が死んだ夏』──アニメの“外側”までぜんぶ読む

  • 『光が死んだ夏』 コミックス第1巻〜
    → アニメで触れた人は、とりあえず1巻だけでも読んでみてほしいです。コマの間の“間”とか、描き込みの密度とか、紙で読むとよしきの呼吸の速さまで変わって見えるから不思議。
  • アニメ範囲の先へ進む巻
    → 「このあと、よしきはどうなるんだろう」と思った人は、続きの巻が本番。今回の山形旅で感じた“世界のずれ”を思い出しながら読むと、背景の一コマ一コマが急に身近になります。

👇最新刊が出ました

👉こちらは新刊の第8巻電子書籍です

「電子書籍でスマホに入れておけば、現地で該当シーンの構図を確認しながら撮影できます」


② Blu-ray/DVD ── 夏が終わっても、何度でも“あの夏”に戻るために

  • アニメ『光が死んだ夏』 リンク
    → 放送中は毎週リアタイしていた人も、山形旅の写真フォルダを開きながら1話から見返すと、まったく違う作品になります。
    山形駅前の商店街や、誰もいない公園、山寺の石段を思い出しながら見ると、「ここにもよしきたちの世界線が続いているかもしれない」と勝手に脳内コラボが始まります。

③ 山寺の石段で撮影必須!「そこにいるはずのない二人」を再現するアクリルスタンド

  • キャラクターアクリルスタンド(よしき/ヒカル ほか)
    → 本棚やデスクの片隅に置いておくだけで、そこが小さな『光が死んだ夏』スポットに変わります。
    「ただ飾るだけじゃなく、山形の風景にかざして写真を撮るために必須です。これがあるだけで、ただの公園が聖地に変わります」
  • キービジュアル系グッズ(ポスター/クリアファイルなど)
    → 夏の青と、血のような赤が印象的なビジュアルは、それだけで部屋の空気を少し変えてくれます。山形の写真と一緒に飾ると、「ここもあの世界の続きかも」と思えてきてちょっと楽しい。

④ サウンドトラック/主題歌──山形の夏を“よしき視点BGM”に変える

  • 『光が死んだ夏』 オリジナルサウンドトラック
    → 山形の街歩き写真をスライドショーにしながら流すと、一瞬で“あの夏の世界線”にワープできます。
    とくに、静かな曲は、霞城公園の誰もいない真昼や、山寺の「セミが鳴いていない静けさ」と相性抜群でした。
  • OP/ED主題歌
    → 通勤・通学中に聴くだけで、そこが急に「どこかの地方都市の夏」に変わります。山形への再訪フラグを立てたい人にも。

👉『光が死んだ夏』全話感想ブログがあります👇

概要紹介:「光が死んだ夏」徹底考察|2025年夏、日常を侵す青春ホラーの深淵へ

光が死んだ夏 1話考察:彼は誰?「代替品」が囁く7つの謎と“歪な愛”の行方

光が死んだ夏 2話「疑惑」感想解説|芽生え始めるブロマンス~行方は愛?破滅?

光が死んだ夏 3話「拒絶」感想解説~それでも、そばにいることを選んだ理由

光が死んだ夏 4話感想解説~夏祭りの夜、偽物に捧げた本物の涙~それでも君と生きる

光が死んだ夏 5話「カツラのオバケ」感想解説|守られる者が牙を剥く時、愛の形が試される

光が死んだ夏 6話「朝子」感想解説~暴かれた正体と日常の仮面、問われる魂の在り処~

光が死んだ夏 7話「決意」感想解説~新たな共犯関係の始まりと血と涙で結ぶ魂の契約

光が死んだ夏 8話「接触」感想解説~過去とケガレ、魂を蝕む不吉な共鳴

光が死んだ夏 9話「武田の爺さん」解説|断ち切られたヒカルの首~田中の狂気が暴くヒカルの正体

光が死んだ夏 10話 「真相」感想解説:愛が本能を止める、その一瞬の選択

光が死んだ夏 11話 忌堂の扉 感想解説:明かされる罪と涙の絶叫、一人になりたくない君へ

光が死んだ夏 12話(最終回) 居場所 感想解説:さよならは言わない、君と“化け物”になる

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