おかえりなさい。びわおちゃんブログ&アニオタWorldへようこそ。
火曜日の夜、テレビの前で番組表を何度も確認してしまったあなた。
そして、録画リストに「第11話」が見当たらず、呆然としてしまったあなた。
その不安、痛いほど分かります。
第10話のあの引きで「お預け」なんて、まさに生き地獄ですよね。
結論から申し上げます。
残念ながら、第11話から第13話(クライマックス)は「2026年春」まで放送延期となりました。
「え、春っていつ?」「なんでまた?」
そんな皆様のために、公式発表の裏側にある「真の意図」と、私たちが春まで生き延びるための戦略をまとめました。ただ待つだけなんて、リア充(=チラムネファン)の流儀ではありませんからね。
【現状整理】なぜ11話が消えたのか?
まずは、混乱している放送スケジュールを整理しましょう。
第6話の時のような数週間の調整とは訳が違います。今回は「季節をまたぐ」長期延期です。
チラムネ放送スケジュール:空白の冬
(現在地)
放送・配信
※公式サイト情報に基づく(2026/1/11時点)
2025年12月31日、大晦日に公式からひっそりと、しかし衝撃的な発表がありました。
11話から13話は来春での放送・配信というのです。

理由は「クオリティ維持のため」。
実はこのブログでは、前回の「3週間延期」の際にも、その裏側にある事情を徹底的に考察してきました。あの時も単なるスケジュール遅延ではなく「作品構造上のテコ入れ」の可能性が高かったのです。
▼前回の「3週間延期」の真相分析はこちら
しかし、今回の延期はレベルが違います。
これを単なる「万策尽きた」と捉えるのは早計です。原作ファンならご存知の通り、ここからの展開は作品の根幹に関わる超重要パート。
中途半端な画作りで流されるくらいなら、「映画級のクオリティで仕上げるための充電期間」と捉えるべきでしょう。実質的な「分割2クール」に近い措置だと言えます。
延期明けの「審判」:6話〜10話のリアルな評価まとめ
3週間の沈黙を破って再開された第6話以降。
視聴者はどう受け止めたのか? ネット上の声を総ざらいしてみると、残酷なまでの「温度差」が浮き彫りになりました。
① 「ポエムの壁」は依然として高し
残念ながら、延期前から指摘されていた「主人公・千歳朔の独特なモノローグ(通称:ポエム)」に対する拒絶反応は、再開後も収まることはありませんでした。
「青がどうとか、言い回しが回りくどくて話が入ってこない」「映像で見せればいいことを全部喋る」といった厳しい声が、アニメ勢を中心に多数見受けられました。この「ポエミーな演出」が、視聴継続の最大のフィルターになってしまったようです。
② 第10話「悠な月」で見せた意地
しかし、批判ばかりではありません。
第10話(年内最終放送)で描かれた七瀬悠月編のクライマックスについては、空気が一変。「ここまで耐えて見てきてよかった」「ラストの感情のぶつかり合いで泣いた」という称賛の声が急増しました。
表面的な「リア充描写」の裏にある、キャラクターたちのドロドロとした葛藤や依存関係が露わになった瞬間、この作品の「本当の面白さ」に気づいた視聴者も多かったようです。
③ 「作画」は文句なしの合格点
延期の理由とされた「クオリティ」に関しては、おおむね好評でした。
特に第6話のバスケシーンの動きや、舞台となる福井県の背景美術の美しさ(特に冬の空気感)は、批判的な層からも「絵はめちゃくちゃ綺麗」「聖地に行きたくなる」と評価されています。
【図解】天国と地獄? 視聴者層別「評価の断絶」チャート
この「賛否両論」を整理すると、「アニメから入った層」と「原作ファン・深読み考察層」で見えている景色が全く違うことが分かります。
春の放送再開までに、あなたはどちらの視点で待機しますか?
▼3週間延期後、再開直後の6話の評価はこうでした
チラムネ6~10話「評価の断絶」まとめ
| 評価軸 | 😱 アニメ勢の「悲鳴」 | 😍 耐久勢・原作勢の「称賛」 |
|---|---|---|
| 主人公 (千歳朔) | 「上から目線で鼻につく」 「自分に酔ってる痛いナルシスト」 「初対面でポエム語りすなw」 | 「あえて泥を被る不器用さが尊い」 「実は一番余裕がないのが朔」 「アニメだと『嫌味』に見える演技が逆に解釈一致」 |
| シナリオ (ポエム・展開) | 「回りくどくて何言ってるか不明」 「ただのリア充自慢話では?」 「延期したのに話が進まない」 | 「10話ラストの感情の爆発で鳥肌」 「悠月との共依存関係がエモすぎる」 「表面的な会話の裏を読むのが楽しい」 |
| 映像・演出 (クオリティ) | 「絵は綺麗だけど演出がクサイ」 「延期した割には普通?」 | 「6話バスケシーンの躍動感が神」 「福井の冬景色の描写が美しい」 「キャラの表情(特に目の演技)が細かい」 |
※SNS・レビューサイト等の声を編集部が独自に集計・要約
この表を見れば一目瞭然。
「朔のポエム(美学)」を「ノイズ」と捉えるか、「作品の核」と捉えるかで、評価が180度変わる構造になっているのです。
第11話以降は、この「核」の部分がさらに深く掘り下げられる展開になります。
もしあなたが「10話でちょっと面白くなってきたかも」と感じたなら、それは「チラムネ沼」への入り口に立った証拠かもしれません。
【徹底考察】「来春」とは具体的にいつ?
「春」といっても、3月なのか、4月なのか、あるいは5月なのか。
公式は「詳細が決まり次第発表」としていますが、ここでカギを握る決定的な日付があります。
それは、2026年3月8日(日)。
聖地・福井で開催される「チラムネFES」です。
これを機に福井に初上陸したい#千歳くんはラムネ瓶のなか https://t.co/UAwB06zGt2
— アニヲタ大学生 (@anidaikirito) December 31, 2025
第11話はいつ来る?3つの可能性
→4月放送
一挙放送
TVは後日
僕の予想(というより確信に近い願望)ですが、「3月8日のイベントで第11話を先行上映し、4月の春アニメ枠トップバッターとしてTV放送再開」というシナリオが濃厚です。
以前、放送再開直前に書いた記事でも触れましたが、この作品は一度立ち止まることで「何を見せるか」を整理し、評価を覆すポテンシャルを持っています。
▼放送再開直前の「現場の空気」を追ったルポはこちら
これなら、イベントの盛り上がりをそのまま放送に繋げられますし、「待たせたな!」という千歳くんの声が聞こえてきそうな最高の演出になりますよね。
春まで待てない!「空白の冬」を埋める最適解
「理屈は分かった。でも、続きが気になって夜も眠れない!」
そんなあなたのための解決策は、実はシンプルです
アニメ派の方が最も気になっている「第11話の続き」は、原作小説ですぐに読めます。
① アニメの続きから読むなら「第4巻」
アニメ第10話までの内容は、原作の第3巻まで。つまり、第4巻の冒頭がそのまま第11話になります。
活字で先に脳内再生してしまうのも、極上の「贅沢」ですよ。
💡 編集長のひとこと
ここからの展開は、正直アニメの尺に収まるか不安になるほどの熱量です。先に原作で「正解」を知っておくと、春のアニメがより楽しめます。
② この際、一気読みで世界に浸る「全巻セット」
冬の夜長、コタツに入ってラムネ瓶の世界にどっぷり浸かるなら、思い切って全巻セットも。
原作の評価が極めて高い作品ですので、本棚に並べる満足感は格別ですよ。
③ 制作陣への投資「Blu-ray BOX」
「クオリティアップのための延期」を信じるなら、私たちにできる最大の応援は円盤予約です。
特典小説も付いてくるので、ファンとしての装備を固めるなら今がチャンス。
まとめ:春に再会するための生存戦略
最後に、来春の放送再開まで私たちがやるべきことをリストアップしました。
春までにやるべき「生存戦略」
- 3月8日「チラムネFES」情報を追え 福井開催
- 1〜10話を配信で復習する dアニメ他
- 原作4巻(該当箇所)を読む ネタバレ注意
- この記事をブクマして更新を待つ 随時追記
「待つのもデートのうち」なんて言葉がありますが、最高のアニメを待つ時間もまた、オタクの楽しみの一つ。
3月8日、福井の方角を見ながら、その時を待ちましょう。
💛💗
☆☆☆今回はここまで!また見てね👋
👉使用した画像および一部の記述はアニメ公式サイトから転用しました。

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