おかえりなさい。びわおちゃんブログ&アニオタWorldへようこそ。
今日はもう、まどろっこしい前置きは抜きにしましょう。
(……無言のハイタッチ!)
皆さん、生きてますか? 私は無事に昇天しました。
長きにわたる「恋愛頭脳戦」が、ついに愛による「平和条約」で幕を閉じたのです。
え?何のことかって…?、
そりゃもう「かぐや様は告らせたい 大人への階段」に決まってるじゃないですか!
【起】祝・既成事実♡「頭脳戦」から「共同戦線」へ
今回のTVスペシャル『大人への階段』を見て、私が一番震えたのはセリフではありません。
かぐや様がまとう「空気感の劇的な変化」です。
これまで二人の間にあったヒリヒリするような緊張感が、どう変わったのか。
まずはこの図解で、私たちの興奮を整理しましょう。
・相手に「告らせる」のが勝利
・弱みを見せたら負けの心理戦
・常に張り詰めた緊張感
・二人で「未来」を作るのが目的
・弱さを見せる=信頼の証明
・絶対的な安心感と共犯関係
ご覧の通りです。左側の「火花散る戦場」から、右側の「桜舞うサンクチュアリ」へ。
特に「事後」の朝、二人が交わした視線には、もう「駆け引き」なんて1ミリもありませんでした。
【承】なぜ私たちは「安心」したのか?オトナ女子の恋愛論
正直、視聴前は不安じゃありませんでしたか?
「キスシーンが見たい」「イチャイチャしてほしい」という欲求の一方で、
「結ばれたら、物語が終わってしまうんじゃないか」という恐怖。
でも、実際に二人が結ばれた姿を見て、私たちが感じたのは「寂しさ」ではなく「安堵」でした。
なぜなら、私たちオトナ女子が求めているのは、スリルではなく「永続的な安心」だからです。
駆け引きの面白さは減ったが、精神衛生上のストレスは激減。
「この人は裏切らない」という確信。これこそが結婚への切符。
この「安心感」こそが、かぐや様が手に入れた最強の武器。
しかし、アニメだけを見ている貴方。…本当にそれで満足ですか?
【転】アニメじゃ尺が足りない!原作で読む「第220話」の真実
ここだけの話、アニメは少し「綺麗すぎ」ました。
もちろん最高でしたが、原作マンガ(特に伝説の第220話)には、もっと「人間臭い、生々しい男女のやり取り」が描かれているんです。
「失敗したらどうしよう」という白銀の情けない焦り。
「氷かぐや」と「アホかぐや」の脳内会議。
そして、事に至るまでの……具体的な会話。
※原作の「煩悩20%」こそが、オトナ女子の栄養源です。
アニメではカットされた「生々しい葛藤」を読まずして、かぐや様は語れません。
原作を読むことは、ただの答え合わせではありません。
彼らの「不器用な愛の実態」を知る、大人の教養なのです。
【結】映画館で昇天するために。四宮家という「現実」への武装
さて、幸せな時間は終わりです。
二人の前には、ラスボス「四宮家」のお家騒動が待っています。
次に公開される劇場版『完結編』は、まさに「愛だけで現実は変えられるか?」という試練の物語。
映画館で最高の涙を流すために、貴方はどちらの準備をしますか?
私はもちろん、原作を読み返して万全の状態で挑みます。
さあ、貴方も「階段」のその先へ。一緒に行きましょう。
☆☆☆今回はここまで!また見てね👋
👇完結編政策決定!
👉使用した画像および一部の記述はアニメ公式サイトから転用しました。

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