夜、家に帰ってきたとき——部屋の電気をつけた瞬間、ほっとしますか?
「……正直、あんまり」という方、実はとても多いんです。
私もそうでした。
スマホをやめようと決めた夜のこと。
充電器に刺して、ベッドに横になって。
静かな部屋で、ふと天井を見上げたら——
白くて、均一で、なんの表情もない光が、部屋全体を照らしていた。
病院の待合室みたいだな、と思いました。
くつろぐための光じゃない。
スマホをやめたら、今度は部屋が好きじゃないことに気づいてしまった(笑)。
おかえりなさい。びわおちゃんブログへようこそ。
今日は「間接照明」のお話を、あなたにシェアさせてください。
私からひとこと(正直に言いますね)
今回ご紹介する照明は、私自身がすべて購入して試したわけではありません。
でも、「賃貸でも使えるか」「どれが本当にいいか」は、かなり時間をかけて調べました。
調べた人間として、正直にお伝えします。
嘘はつきたくないので。
そもそも、なぜシーリングライトだと落ち着かないの?
調べてみて、初めて知ったんですが——
人間の脳って、光の色で「昼か夜か」を判断しているんですって。
| 光の種類 | 脳への影響 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 昼白色(白い光) | 「昼間だ」→ 覚醒モード | 仕事・勉強 |
| 電球色(オレンジの光) | 「夜だ」→ リラックスモード | 就寝前・くつろぎ |
つまり、寝る前に白いシーリングライトを煌々と点けているのは、
脳に「まだ昼間だよ」と言い続けているようなもの。
スマホをやめても、光が脳を覚醒させていた。
これを知ったとき、「そういうことか……」と腑に落ちました。
あなたも、もしかして同じかもしれません。

賃貸で間接照明を選ぶとき、これだけ覚えておいてください
難しいことは言いません。3つだけです。
① 工事不要のものを選ぶ
コンセントに挿すだけ、または充電式・電池式のもの。
賃貸で壁に穴を開けるのはNGなので、ここは絶対に確認してください。
② 電球色(オレンジ系)を選ぶ
夜にリラックスしたいなら、暖色の光一択です。
白い光は、夜の寝室には向きません。
③ 調光できるものを選ぶ
読書するとき、寝る直前、なんとなく気分が落ちているとき——
明るさを変えられると、光が「気分のスイッチ」になってくれます。
この3つを押さえておけば、まず失敗しません。
私がおすすめする間接照明3選
🥇 1位|フロアライト(アーチ・曲線型)
「部屋の雰囲気を、今夜から変えたい」あなたへ
ある夜、インテリアのSNSをぼんやり眺めていたら、
細長いアーチ型のフロアランプが置かれた部屋の写真が流れてきました。
「あ、これだ」と思いました。
天井じゃなく、斜め上から柔らかく照らす光。
壁に影が生まれて、部屋に奥行きが出ていた。
「フロアライトって邪魔そう」と思っていたんですが、
細いアーチ型は圧迫感がほぼゼロ。
むしろ縦のラインが、部屋を広く見せてくれるんだそうです。
床に置くだけ、コンセントに挿すだけ。
リモコン付きなら、寝たまま消せる。
それだけで、夜の過ごし方が変わる気がしませんか?
私からひとこと
「部屋の雰囲気を一気に変えたい」なら、これが一番だと思っています。
照明1つで、帰宅したときの気持ちが変わる——
調べれば調べるほど、本当にそうなんだろうなと確信しています。
選ぶときのポイント
- リモコン付き・調光調色機能あり
- アーチ型・曲線デザイン(2026年のインテリアトレンドにも合っています)
- ベース直径が小さいもの(賃貸の狭い部屋でも安心)
📦 楽アーチ型フロアライトのおすすめ商品
🥈 2位|テーブルランプ(ウッド×ファブリック系)
「寝室を、眠れる場所にしたい」あなたへ
フロアランプを調べながら、ふと思ったんです。
「ベッドの横に、もう1つ光があったら?」
サイドテーブルに置く、小さなランプ。
ウッドのベースに、ファブリックのシェード。
そこから漏れる、オレンジ色の柔らかい光。
スマホの代わりに、その光を眺めながら眠りにつく。
……なんかいいな、と思いました。
調べると、寝る前に暖色の弱い光を浴びることで、
自然と眠気が来やすくなるという話もあるそうです。
スマホをやめた夜に、光まで変えたら——
もしかしたら、睡眠が変わるかもしれない。
あなたはどう思いますか?
私からひとこと
「寝室の雰囲気を変えたい」「スマホの代わりになるものが欲しい」
そういう方には、テーブルランプが一番しっくりくると思っています。
実際に使った感想は正直言えないけれど、
「こういう光の中で眠りたい」という気持ちは、私自身も本当にあります。
選ぶときのポイント
- 高さ30〜40cm(サイドテーブルに置きやすいサイズ)
- タッチセンサー式・3段階調光
- 電球色対応・ウッドベース
📦 テーブルランプのおすすめ商品
🥉 3位|LEDバーライト(テレビ・棚の背面用)
「まず試してみたい」あなたへ、一番最初におすすめしたいもの
「間接照明、気になるけど……いきなり高いものを買うのは怖い」
そう思っているあなたに、私が一番最初に教えたいのがこれです。
テレビや棚の背面に貼るだけ。
USB給電で、コンセントすら不要なものもある。
価格は2,000〜4,000円。
「これで本当に変わるの?」と思いますよね。
でも、テレビの後ろをオレンジ色に照らすだけで、
部屋の印象がガラッと変わる——
インテリアが好きな人たちが、口を揃えてそう言っています。
まず1つ試してみて、気に入ったら次のステップへ。
そういう順番が、失敗が少ないと私は思っています。
私からひとこと
間接照明って「やってみないとわからない」部分が正直あります。
だからこそ、最初は気軽に試せるものから。
気に入ったら、フロアランプやテーブルランプへ進んでみてください。
私がコンシェルジュとして、次のステップもご案内します(笑)。
選ぶときのポイント
- USB給電式(コンセント不要)
- 調光・調色機能付き
- 長さ100cm以上(テレビ背面をしっかりカバー)
📦 LEDバーライトのおすすめ商品
迷ったらこの表を見てください
| フロアライト | テーブルランプ | LEDバーライト | |
|---|---|---|---|
| 価格帯 | 5,000〜20,000円 | 3,000〜8,000円 | 2,000〜4,000円 |
| 設置場所 | 床置き | 棚・サイドテーブル | テレビ・棚背面 |
| こんな方に | 部屋を一気に変えたい | 寝室・睡眠を整えたい | まず試してみたい |
| 賃貸OK? | ◎ | ◎ | ◎ |
| インパクト | ◎ 大きい | ○ 中程度 | △ 控えめ |
他の商品は上の各セクションをご覧ください。
おわりに|あの夜の続き
スマホを置いた夜、白い天井の光を見上げながら思いました。
「部屋って、光で全然違う顔になるんだな」
間接照明を1つ置くだけで、帰宅したときの気持ちが変わる。
「ただいま」と言いたくなる部屋になる。
それって、すごく小さなことだけど——
毎日のことだから、積み重なると大きく変わる気がします。
あなたの部屋が、今夜から少しだけ好きになりますように。
私びわおは、いつでもここにいます。

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