おかえりなさい。びわおちゃんブログ&アニオタWorldへようこそ。
「5万キロ超えているから、もうダメかな――」そう思って検索をかけた方に、今日はその思い込みを丁寧にほどいていきます。クルマネーの公式実績データをもとに、対象車種・年式・走行距離の条件を全部まとめました。結論から言うと、走行距離10万キロを超えても100万円超えの査定がついた実例が、クルマネーには複数存在します。申し込みボタンを押す前に、ここで一度確認してみてください。
あなたの車はいくらになるか、
無料で確かめられます
車はそのまま乗り続けながら、まとまった現金を手にできる
新しいカタチの資金調達サービスです
申し込みではなく査定だけでも問題ありません
クルマネーの仕組み|「売る」とは何が違うのか、一行で整理します
「車を売らずにお金を作る」――この言葉だけで、仕組みの8割は説明できているかもしれません。
クルマネーは、あなたの車をいったん事業者に売却し、そのままリース契約を結んで乗り続けるサービスです。この仕組みをマイカーリースバックと呼びます。手元に現金が入り、車も手放さない。銀行のカーローンとも、カーシェアとも、まったく異なるカテゴリのサービスです。
ここで少し立ち止まってみましょう。「売却」という言葉が入るということは、査定額がそのまま受け取れる現金の上限になるということ。つまり、車の状態・年式・走行距離が、手元に入る金額を直接決める要素になるわけです。
残債がある車でも使える?|ローン残りありの人が最初に確認すべきこと
カーローンの残債がある場合、所有者名義が信販会社やディーラーになっているケースがあります。名義が本人でない場合は申し込みの前提条件を満たさないことが多い、と考えておくのが安全です。
クルマネーはローン残高がある場合は利用できません。「残債あり」の詳細については別記事で解説しています。まずこの記事で車の基本条件を確認してから進んでみてください。
リースバックとカードローンの決定的な違い|「借りる」ではなく「リースする」という感覚
カードローンや消費者金融との最大の違いは、「融資契約ではなく売買+リース契約」であるという点です。ただし、信用情報への影響については、契約条件によって異なる場合があるため、申し込み前にクルマネーへ直接ご確認ください。
ここで違和感を覚えた方もいるかもしれません。「売ったのに乗り続けられるって、どういうこと?」と。これはまさに不動産のリースバックと同じ構造です。所有権は移転しますが、使用権はあなたの手元に残る――そういう整理で考えると、すっきりするのではないでしょうか。
マイカーリースバックとは?全国対応で来店不要なら実質クルマネー一択|その理由を正直に解説します
「売却」「リース」「融資」の違いがまだ気になる方は、仕組みを丁寧に解説したこちらの記事が参考になります。
▶ 記事を読むクルマネー 対象車種の条件|あなたの車が「使える車」かどうかの確認ポイント
さて、ここが今日の記事の核心です。「国産車なら大丈夫だろう」という感覚は、おおむね正しいのですが、もう少し解像度を上げておくと安心です。
国産車・輸入車(外車)の扱い|外車だから即アウト、ではない理由
輸入車・外車については、一律で対象外というわけではありません。ただし、査定の難易度が上がることは正直に申し上げておきます。
国産車に比べて、輸入車は流通市場での価格変動が大きく、部品・修理コストが高く、車種によっては国内の買い取り需要が限られる、という特性があります。結果として、査定額が低くなりやすく、希望額との乖離が生まれやすいのが現実です。
ただし――ここで一つ、興味深い実例があります。クルマネーの公式データによると、2017年式のポルシェ マカン(走行距離5万キロ台)に222万5,000円の査定がついた事例が確認されています。外車でも、需要の高いブランド・車種であれば話は変わります。「外車だから諦める」という判断は、少し早いかもしれません。

軽自動車は対象になる?|実は「使いやすい」車両の一つです
軽自動車については、クルマネーの対象になりやすい車両のひとつと考えられます。日本国内の中古車市場における流通量が多く、査定がしやすいからです。
実際、スズキ ジムニー JB64(2019年式・走行距離5万キロ台)に109万8,000円の査定がついた事例が公式データに含まれています。軽自動車でも、需要のある車種であれば100万円超えは十分に現実的です。
「軽だから査定額が低いのでは」という心配をされる方も多いのですが、融資額の絶対値よりも、あなたの必要額と査定額が合うかどうかが重要です。
商用車・バン・トラックは対象外?|ハイエースが答えを出しています
「商用車は難しいのでは」という声をよく聞きます。実はここも、思い込みを一度ほどいてみる価値があります。
クルマネーの公式データによると、2019年式のトヨタ ハイエースバン 200系(走行距離5万キロ台)に132万4,000円の査定がついた実例があります。ハイエースは商用バンでありながら、キャンピングカーベースや趣味利用での需要が国内外で非常に高く、中古市場での流通価値が別格の存在です。
ただし、これはハイエースという車種特有の人気が大きく影響しています。一般的な軽トラ・貨物バンについては、同じ感覚で期待するのは難しい、と正直にお伝えしておきます。商用車をお持ちの方は、事前に問い合わせで確認するのが最も確実な手順です。
📌 詳しい仕組み・審査条件・口コミはこちらにまとめています。
▶ クルマネー完全ガイド|マイカーリースバックの仕組み・審査・口コミ【2026年】
クルマネー 走行距離・年式の実績データ|「10万キロ超えでも100万円」の事実
「うちの車、もう走りすぎているんだけど……」――その言葉を、数字で正面から受け止めてみましょう。
クルマネーは2025年1月のサービス開始から、2026年1月時点で累計申込数5,000件を突破しています。そのデータの中には、私たちが「もう無理かな」と思いがちな条件の車が、予想を超える査定を受けたケースが複数含まれています。
▶ 基本情報を確認する クルマネーとは?仕組み・楽まるとの違い・向いている人を正直に解説【2026年最新版】 ›走行距離5万キロ超・100万円超の実績一覧|公式データで確認できること
クルマネーが公開している実績データをまとめると、以下の通りです。
走行距離5万km以上 × 査定額100万円超え|実例10選
-
トヨタ アルファード 30系年式2019年走行距離5〜5.5万km査定額252万4,800円
-
ポルシェ マカン 95B年式2017年走行距離5〜5.5万km査定額222万5,000円
-
レクサス RX 20系年式2017年走行距離7〜7.5万km査定額222万6,000円
-
トヨタ ハイエースバン 200系年式2019年走行距離5〜5.5万km査定額132万4,000円
-
日産 エクストレイル T33系年式2022年走行距離9〜9.5万km査定額124万8,000円
-
マツダ CX-5 KF系年式2020年走行距離7.5〜8万km査定額117万9,000円
-
日産 セレナ年式2018年走行距離5.5〜6万km査定額112万6,000円
-
スズキ ジムニー JB64系年式2019年走行距離5〜5.5万km査定額109万8,000円
-
ホンダ フリード GB5年式2018年走行距離7.5〜8万km査定額107万6,000円
-
トヨタ カローラクロス 10系 10万km超え!年式2024年走行距離10〜10.5万km査定額128万800円
| 車種 | 年式 | 走行距離 | 査定額 |
|---|---|---|---|
| トヨタ アルファード 30系 | 2019年 | 5〜5.5万km | 252万4,800円 |
| ポルシェ マカン 95B | 2017年 | 5〜5.5万km | 222万5,000円 |
| レクサス RX 20系 | 2017年 | 7〜7.5万km | 222万6,000円 |
| トヨタ ハイエースバン 200系 | 2019年 | 5〜5.5万km | 132万4,000円 |
| 日産 エクストレイル T33系 | 2022年 | 9〜9.5万km | 124万8,000円 |
| マツダ CX-5 KF系 | 2020年 | 7.5〜8万km | 117万9,000円 |
| 日産 セレナ | 2018年 | 5.5〜6万km | 112万6,000円 |
| スズキ ジムニー JB64系 | 2019年 | 5〜5.5万km | 109万8,000円 |
| ホンダ フリード GB5 | 2018年 | 7.5〜8万km | 107万6,000円 |
| トヨタ カローラクロス 10系10万km超え | 2024年 | 10〜10.5万km | 128万800円 |
特に注目してほしいのは、2024年式のトヨタ カローラクロスです。走行距離が10万キロを超えた状態で128万円超の査定がついています。年式の新しさが、走行距離のハンデを上回った好例と言えるのではないでしょうか。
▲ 上の実績データを見た方へ
10万キロ超えでも128万円。
自分の車はいくらになるか、確かめてみませんか?
諦めていた走行距離でも、年式や車種次第で
想像以上の査定額になるケースがあります
無料・査定のみでも申し込み不要
「5万キロの壁」は本当に存在するのか|傾向と法則は別物という話
一般的に言われる「5万キロを超えると価格が一段落ちる」という話は、事実として存在します。中古車購入希望者にとって、5万キロ超は「消耗部品の交換が近いかもしれない」という印象につながるためです。
ただし、先ほどの実績データを見ていただくと分かるように、それはあくまで「傾向」であって「法則」ではありません。査定額を左右する本当の要素は、車種の市場人気・年式の新しさ・車両の状態、この3つの掛け合わせです。
「走行距離が多いから諦めた」という判断の前に、この3点を自分の車と照らし合わせてみてください。
年式×走行距離の組み合わせ傾向|体感値として持っておきたいマトリクス
あくまで目安として、参考にしてみてください。
クルマネーで査定額はどう変わる?
-
3年以内 5万km以下高評価になりやすい
-
5年前後 5〜10万km車種次第で大きく変動
-
5〜7年 7〜10万km人気車種なら100万円超えも現実的
-
10年前後 10万km前後厳しくなるが、車種によっては可能性あり
-
15年超 走行距離を問わず査定がつきにくいケースが増える
| 年式 | 走行距離 | クルマネーでの傾向 |
|---|---|---|
| 3年以内 | 5万km以下 | 高評価になりやすい |
| 5年前後 | 5〜10万km | 車種次第で大きく変動 |
| 5〜7年 | 7〜10万km | 人気車種なら100万円超えも現実的 |
| 10年前後 | 10万km前後 | 厳しくなるが、車種によっては可能性あり |
| 15年超 | 問わず | 査定がつきにくいケースが増える |
これはあくまで傾向の話であり、正確な査定額はシミュレーションや仮審査でのみ確認できます。

クルマネー 審査基準はここを見ている|車の条件だけでなく「人」も審査されます
ここで少し視点を変えてみましょう。クルマネーの審査は、「車が対象かどうか」だけを見ているわけではありません。申し込む人の状況も、審査の判断材料になります。
クルマネー 審査|落ちた理由と通過の秘訣――「なぜ私だけ?」に、正直に答えます
審査に不安を感じている方は、通過率を上げるための具体的なポイントをこちらで確認しておくことをお勧めします。
▶ 審査の詳細を確認する所有者名義は本人でないといけないか|名義問題はここで必ず確認
申し込み者本人が車の所有者名義人であることが、基本的な前提条件です。家族名義の車を使いたいという相談も多いのですが、名義が異なる場合はそのままでは申し込めません。「家族が使っている車だけど名義は配偶者」というケースは、意外と多い落とし穴です。
車検・保険の状態は審査に影響するか|「乗れる状態」であることの意味
リースバックは、契約後もその車に乗り続けることが前提のサービスです。そのため、車検が残っていること、自賠責保険が有効であることは、審査を進める上での基本条件として見られます。申し込み前に車検の残り期間を確認しておくことを、強くお勧めします。
ローン残債がある車の扱い|「残債あり」が審査に与える影響
残債がある場合は名義の確認が最初の関門です。クルマネーは残債がある場合は申し込みできません。ローンが残っているからといって即諦める必要はありませんが、正確な現状把握が先決です。
申し込み前に確認しておきたい
3つのポイント
この3項目をクリアしていれば、
まずは無料査定を試してみる価値があります
-
名義が自分になっている 車検証の「所有者」欄が申し込み者本人の氏名であること
-
車検が残っている・乗れる状態 車検切れ・自賠責失効の場合は事前に確認が必要です
-
製造から概ね15年以内の車両 年式が古すぎると査定がつきにくくなります
-
雹害・水没など走行不能な車は対象外 使用できない状態の車両は審査の対象になりません
対象外になりやすいケース一覧|申し込む前に確認したいチェックリスト
正直に、対象外になりやすいケースをまとめておきます。ここを先に確認しておくことで、無駄な時間を省くことができます。
対象外・審査が難しくなる7パターン
対象外・審査が難しくなる 7パターン
-
1対象外名義の問題名義が申し込み者本人でない
(家族名義・法人名義など) -
2対象外車齢の問題製造から15年以上経過している
-
3審査困難走行距離 × 年式走行距離が極端に多く、かつ年式も古い
-
4審査困難車両状態の問題修復歴(事故歴)があり、査定額が大幅に下がる状態
-
5対象外書類・保険の問題車検切れ・自賠責保険が失効している
-
6対象外重大損傷雹害車・水没車など使用できない状態の車
-
7要確認輸入車の一部国内査定が困難な一部の輸入車
繰り返しになりますが、これらは「絶対にダメ」ではなく、ハードルが上がるという理解で読んでいただくのが正確です。
車担保融資 比較2026|クルマネーと何が違うのか、5つの視点で正直に並べてみた
対象外になる可能性がある場合、選択肢がゼロになるわけではありません。 車担保融資という別の形式との違いを、5つの比較軸で整理しました。
▶ 比較記事を読む「対象外かも」と思ったときの次の選択肢|ゼロではない、を覚えておいて
「どうやら自分の車は難しそうだ――」そう感じたとき、選択肢はゼロではありません。車担保融資という別の形式との比較については、別記事で詳しく解説しています。
まとめ|申し込み前の3ステップ確認と、次に読むべき記事
ステップ1・名義の確認
車検証の所有者欄が自分の名前かどうか確認します。ローン中の場合は信販会社名になっているケースがあります。
ステップ2・年式・走行距離・車種の確認
走行距離だけで判断せず、「車種の人気×年式の新しさ×状態」の3点で考えてみてください。上記の実績データも参考になります。
ステップ3・仮査定を取る
「使えそうかどうか」の最終判断は、査定を取ってから。無料WEB査定は数分で完結します。「どうせダメだろう」と諦める前に、一度試してみることが正確な判断への唯一の近道です。
「走行距離が多いから無理」と
諦める前に、一度だけ試してみてください
10万キロ超えでも128万円の査定がついた事実があります。
あなたの車の本当の価値は、査定してみるまでわかりません。
(最短30秒)
確認する
申し込む
申し込みは任意です。査定だけでも問題ありません。
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。
クルマネー公式サイトはこちら
びわおちゃんブログをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

