ドラム式洗濯乾燥機は買って後悔する?2年使ったリアルな評価【丁寧な暮らし×時短テク①】

📋 この記事の3行まとめ
  • 日立 BD-SV120JL を2年使用した結果、後悔なし。風アイロン・自動投入・スマホ連携が共働き家庭の洗濯ルーティンを激変させた。
  • 乾燥方式はヒーター式(ヒートポンプ式ではない)。電気代は1回約50〜60円。デメリットも包み隠さず正直に解説。
  • 💰 型落ちでも買う価値あり?最新3モデルをスペック・価格で徹底比較し、あなたに合う1台を選ぶガイドを提示。
「ドラム式 後悔」「二度と買わない」——購入前、私も同じキーワードで何時間も検索しました。 結論から言います。2年使った今、後悔はゼロです。 ただし、乾燥方式を調べずに買ったこと、振動音に驚いたこと、失敗談も正直にあります。この記事では、共働き主婦がリアルに使い続けた体験をもとに、後悔する人・しない人の分岐点をすべてお伝えします。

目次

  1. 【結論】買って後悔なし。2年使って出た答え
  2. 【必読】この記事で紹介する機種について
  3. なぜドラム式洗濯乾燥機を買ったのか【購入経緯】
  4. 2年間の洗濯ルーティンを公開【共働き主婦のリアル】
  5. 買って後悔した?正直に話す失敗談とデメリット
  6. 電気代はどのくらいかかる?【ヒーター式の正直な話】
  7. 風アイロンの実力を2年間使って正直レビュー【一番気になる機能】
  8. 自動投入とスマホ連携の使い心地【地味だけど超便利な機能】
  9. BD-SV120JLはこんな人におすすめ【購入判断の最終チェック】
  10. BD-SV120JLは「型落ち」でも買う価値あり?最新モデルと徹底比較

【結論】買って後悔なし。2年使って出た答え

先に結論をお伝えします。

「ドラム式洗濯乾燥機は、買って後悔しませんでした。」

ネットで「ドラム式 後悔」「二度と買わない」という声を見かけます。購入前の私も、同じキーワードで何時間も検索しました。

でも2年使った今、同じ選択を迫られたら迷わずまた同じものを買います。

ただし、「誰にでも合う」とは言いません。この記事では、後悔する人・しない人の分岐点を正直にお伝えします。

🛒 この記事で紹介している機種はこちら

日立 ビッグドラム BD-SV120JL(2023年発売・筆者2年使用)
乾燥方式:ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)

※ 本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます(PR)

【必読】この記事で紹介する機種について

📌 紹介機種:日立 ビッグドラム BD-SV120JL(左開き)

発売:2023年9月 / 洗濯容量:12kg / 乾燥容量:6kg
乾燥方式:ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)
主な機能:風アイロン・ナイアガラ洗浄・洗剤自動投入・AIお洗濯センサー・スマートフォン連携
本体幅:600mm / 設置可能防水パン内寸奥行:540mm以上

⚠️ 現時点(2026年3月)では「型落ちモデル」です

現行最新モデルは BD-SV120M(2025年発売) です。

それでもBD-SV120JLを紹介する理由:

  • ✅ 筆者が2年間実際に使用した一次情報があるから
  • ✅ 型落ちにより価格が大幅に下がり、コスパが非常に高いから
  • ✅ 基本性能(風アイロン・自動投入・AIセンサー・スマホ連携)は実用上十分だから
  • ✅ 在庫があるうちは「最もお得な選択肢」の一つだから

このブログの商材ポリシー:
「安さより信頼。数より質。読者が10年後も後悔しない商材だけを扱う。」
型落ちを正直に開示した上で、なぜ今でも推薦できるかを本記事で詳しく解説します。

📊 BD-SV120JL(2023年型落ち)vs BD-SV120M(2025年最新)どっちがお得?

「最新モデルが出たなら、そっちを買うべき?」という疑問は当然です。
2年間BD-SV120JLを使い続けた筆者が、正直にお伝えします。

比較項目 BD-SV120JL
2023年型落ち・本記事の使用機種
BD-SV120M
2025年最新モデル
発売年2023年9月2025年9月
参考価格(目安)約15〜18万円約19〜22万円
洗濯・乾燥容量12kg / 6kg12kg / 6kg
乾燥方式ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)
風アイロン✅ あり✅ あり
洗剤自動投入✅ あり✅ あり
ナイアガラ洗浄✅ あり✅ あり
AIお洗濯センサー✅ あり✅ あり
スチームアイロンコース❌ なし🆕 新搭載
温風ほぐし脱水❌ なし🆕 新搭載
スマートフォン連携✅ 対応✅ 対応
本体幅600mm(コンパクト)638mm

💡 コスパ判定:約4万円の差額で何が変わる?

両機種とも乾燥方式は同じ「ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)」です。
最新モデルBD-SV120Mで新たに追加された機能は主に2つです。

  • スチームアイロンコース:シャツや子ども服のシワを軽減(15分コース)
  • 温風ほぐし脱水:脱水後の衣類の絡まり・シワを抑える

逆に、BD-SV120JLにあってBD-SV120Mにない機能・特性もあります。

  • 本体幅が38mm小さい(600mm):設置スペースが限られる場合に有利

「風アイロン・洗剤自動投入・AIセンサー・ナイアガラ洗浄」という洗浄系の核心機能は両機種で共通です。

🏆 筆者の結論

  • 「スチームアイロンコースで素早くシワを取りたい」「最新設計がいい」なら → BD-SV120M(最新モデル)
  • 「設置スペースが狭い」「コスパ重視」なら → BD-SV120JL(型落ち・本記事の使用機種)

筆者は2年間BD-SV120JLを使い、「風アイロンで十分シワが伸びる」「スマホ連携が地味に便利」と感じています。
約4万円の差額を出してスチームアイロンコースを追加するより、その4万円を他の生活投資に回す方が賢い選択、というのが正直な感想です。

なぜドラム式洗濯乾燥機を買ったのか【購入経緯】

正直に言います。

私がBD-SV120JLを購入したとき、乾燥方式(ヒートポンプ式かヒーター式か)を意識していませんでした。

「日立のビッグドラムで、大容量で、風アイロンがついていて、スマホと連携できる。それで十分だ」と思って買いました。

この記事を書くにあたって改めて調べたところ、BD-SV120JLの乾燥方式は「ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)」であることがわかりました。ヒートポンプ式ではありません。

⚠️ ヒーター式とヒートポンプ式の違いについて

項目 ヒーター乾燥(水冷・除湿)
本記事の機種
ヒートポンプ式
本体価格の目安比較的安い高め(20〜30万円台)
1回あたりの電気代目安約50〜70円約20〜30円
乾燥温度高温低温(衣類に優しい)
乾燥時間比較的短いやや長め

出典:一般的なスペック比較(各メーカー公式情報をもとに作成)

「それなら失敗だったの?」と思われるかもしれません。

答えはNOです。

私がこの機種を選んだ理由は、乾燥方式ではなく以下の4点でした。

  • 風アイロン機能:乾燥後のシワが大幅に減る
  • 洗剤・柔軟剤の自動投入:毎回の計量が不要になる
  • スマートフォン連携:外出先から操作・通知が受け取れる
  • 日立への信頼感:前の洗濯機も日立で10年以上トラブルなし

これらの理由は今も変わっていません。2年使った今も、「この4点を選んだ判断は正しかった」と思っています。

購入前に悩んだこと

購入前に最も悩んだのは「本当に乾燥機能を使うのか?」という点でした。

当時の私は、洗濯物を外干しするのが当たり前でした。乾燥機能を使うイメージが正直あまりなかったのです。

それでも購入に踏み切った理由は3つです。

  1. 共働きで、雨の日の洗濯物の処理に毎回ストレスを感じていた
  2. 花粉の季節に外干しができず、室内干しの生乾き臭に悩んでいた
  3. 子どもの体操服や部活のユニフォームなど、翌朝までに乾かしたい洗濯物が増えていた

「乾燥機能を使う機会は必ずある」と判断し、購入を決めました。

💬 購入時の正直な反省点

乾燥方式を事前に調べなかったことは、今思えば反省点です。

ヒートポンプ式と比べると、1回あたりの電気代は高くなります。毎日乾燥機能を使う家庭では、年間の電気代差が数千円〜1万円以上になる可能性があります。

「電気代を最優先にしたい」という方は、ヒートポンプ式モデルも必ず比較検討することをおすすめします。

2年間の洗濯ルーティンを公開【共働き主婦のリアル】

「ドラム式を買ったら生活がどう変わるのか」を具体的にイメージしてもらうため、私の洗濯ルーティンをそのまま公開します。

🌅 平日の洗濯ルーティン

📋 平日(仕事のある日)のルーティン

  • 夜22時ごろ:洗濯物を投入してスタート(洗剤は自動投入なので計量不要)
  • 夜23時〜24時ごろ:乾燥まで完了(スマホに通知が届く)
  • 翌朝6時ごろ:洗濯機から取り出してたたむだけ

干す・取り込む作業が完全になくなりました。

☀️ 休日の洗濯ルーティン

📋 休日のルーティン

  • 朝8時ごろ:大物(シーツ・タオルケット)を投入してスタート
  • 午前中:外出・家事・育児をしながら放置
  • 昼ごろ:乾燥完了の通知を受け取り、取り出してたたむ

大物洗いのストレスが激減しました。

購入前後で変わったこと

項目 購入前 購入後(2年経過)
洗濯にかける時間(1日)約30〜40分約5〜10分(取り出してたたむだけ)
雨の日の対応室内干し・コインランドリー気にせず乾燥機能を使う
花粉シーズン外干し不可で毎年ストレス完全に解決
洗剤の計量毎回必要不要(自動投入)
タオルの仕上がり外干しでごわつきありふわふわ仕上がり

✨ 風アイロンの実感

購入前に最も期待していた機能が「風アイロン」でした。

結果:期待通りでした。

ワイシャツやブラウスは、乾燥後にそのままハンガーにかけるだけで着られるレベルに仕上がります。アイロンをかける頻度が明らかに減りました。

ただし「完全にアイロン不要」ではありません。スーツのジャケットや麻素材など、素材によってはシワが残ります。

買って後悔した?正直に話す失敗談とデメリット

「良いことばかり書くブログは信用できない」と私自身も思っています。

だからこそ、2年間使って感じたデメリットと失敗談を包み隠さずお伝えします。

⚠️ 先に結論

「買って後悔した」とは思っていません。
ただし、「事前に知っておけばよかった」と感じた点は複数あります。

❶ 乾燥方式を調べずに買った

購入時、私はBD-SV120JLの乾燥方式を確認していませんでした。

後から調べて、「ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)」であることがわかりました。

ヒートポンプ式と比べると、1回あたりの電気代は高くなります。毎日乾燥機能を使う場合、年間の電気代差は数千円〜1万円以上になる可能性があります。

💡 乾燥方式別・電気代の目安(参考)

乾燥方式 1回あたりの電気代目安 年間(毎日使用した場合)
ヒーター乾燥(本機種) 約50〜70円 約18,000〜25,000円
ヒートポンプ式 約20〜30円 約7,000〜11,000円

※電力単価31円/kWhで試算した概算値です。実際の使用状況・コース・容量により異なります。

「電気代を最優先にしたい」という方は、ヒートポンプ式モデルも必ず比較検討することをおすすめします。

私自身は「風アイロン・自動投入・スマホ連携・日立への信頼感」を優先した結果この機種を選んだため、乾燥方式の違いによる後悔はありません。ただし、「知らずに買った」という事実は正直に書いておきます。

❷ 乾燥時の振動音が思ったより大きい

洗濯中の音は非常に静かです。「チャプン、チャプン」という水音が聞こえる程度で、縦型洗濯機より明らかに静かです。

問題は乾燥時のヒーター音・振動音です。

洗面所のドアを閉めていても、夜間は気になるレベルの振動音が発生します。

🔧 振動音への対策

  • 防振マット(洗濯機用)を設置する
  • 乾燥コースは日中・外出中にタイマー予約する
  • スマホ連携の「完了通知」を活用して、夜間の乾燥を避ける

私は「夜22時にスタート→翌朝取り出す」というルーティンに変えてから、振動音のストレスはほぼなくなりました。

❸ 乾燥フィルターの掃除が必要

「ドラム式はメンテナンスが大変」というイメージを持っている方も多いと思います。

実際のところ、慣れれば1分以内に終わります。

✅ フィルター掃除の実態(2年使用後)

  • 乾燥フィルター:パカっと外してゴミ箱の上で傾けるだけ。約10秒。
  • 糸くずフィルター:コンコンと叩いて水で流すだけ。約15秒。
  • ドアパッキン:洗濯物を取り出すついでにティッシュで拭くだけ。約30秒。

合計1分以内。朝のルーティンに組み込んでしまえば、まったく苦になりません。

❹ 設置スペースの確認を怠ると搬入できない

BD-SV120JLの本体幅は600mmです。

購入前に必ず確認すべき寸法は以下の3点です。

確認箇所 BD-SV120JLの必要寸法
防水パン内寸(奥行)540mm以上
搬入経路(ドア幅・廊下幅)本体幅600mm+搬入余裕
ドア開口スペース(左開きの場合)左側に扉が開く空間が必要

⚠️ 購入前に必ず確認してください

搬入経路・防水パンのサイズ・ドア開口スペースの3点は、購入前に必ずメジャーで実測してください。
「届いたけど搬入できなかった」「ドアが壁に当たって開かない」というトラブルは、事前確認で防げます。

❺ 大物(シーツ・毛布)は乾燥容量に注意

BD-SV120JLの乾燥容量は6kgです。洗濯容量(12kg)の半分です。

シングル毛布1枚+シーツ1枚を同時に乾燥しようとすると、容量オーバーになる場合があります。

大物洗いは「洗濯のみ→乾燥は分けて2回」か「コインランドリーの大型乾燥機を併用」するのが現実的です。

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電気代はどのくらいかかる?【ヒーター式の正直な話】

「ドラム式は電気代が高い」というイメージを持っている方は多いと思います。

BD-SV120JLはヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)のため、ヒートポンプ式と比べると電気代は高くなります。これは事実として正直にお伝えします。

⚠️ この記事の電気代数値について

以下に記載する電気代は、公式スペック(消費電力)をもとにした概算値です。
筆者の実測値ではありません。実際の電気代は、使用するコース・容量・電力会社の契約プラン・季節によって異なります。

BD-SV120JLの消費電力(公式スペック)

運転モード 消費電力(目安)
洗濯のみ約78Wh
洗濯〜乾燥(標準コース)約1,570Wh

出典:日立公式サイト BD-SV120JL仕様より

電気代の概算(参考)

運転モード 1回あたりの概算電気代 月30回使用した場合
洗濯のみ約2〜3円約60〜90円
洗濯〜乾燥(標準コース)約49〜57円約1,470〜1,710円

※電力単価31円〜36円/kWhで試算。実際の使用状況により大きく異なります。

💡 電気代を抑えるための使い方(筆者の実践)

  • 毎日乾燥しない:晴れた日は外干し、雨・花粉・時間がないときだけ乾燥機能を使う
  • 夜間電力プランを活用:電力会社によっては夜間の電気代が安いプランがある
  • まとめ洗い:毎日少量を洗うより、2日分まとめて洗う方が1回あたりのコストが下がる
  • 乾燥コースを使い分ける:タオル類は「乾燥のみ」、衣類は「風アイロンコース」など目的別に選ぶ

📊 ヒーター式 vs ヒートポンプ式:電気代の差はどのくらい?

項目 ヒーター乾燥(本機種) ヒートポンプ式(参考)
1回あたりの電気代目安約50〜60円約20〜30円
年間差額(毎日使用)約7,000〜15,000円の差
本体価格の差比較的安い約5〜15万円高い

「電気代の差額で本体価格差を回収するには?」という視点で考えると、毎日乾燥機能を使う場合でも回収に5〜10年以上かかる計算になります。
電気代だけで判断するのではなく、本体価格・機能・使用頻度を総合的に判断することをおすすめします。

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風アイロンの実力を2年間使って正直レビュー【一番気になる機能】

BD-SV120JLを選んだ最大の理由が「風アイロン」でした。

2年間使い続けた今、「期待通りだったか?」を正直にお伝えします。

📖 風アイロンとは?(仕組みの説明)

風アイロンは、日立独自の乾燥仕上げ技術です。

乾燥工程の仕上げ段階で時速約300kmの高速風を衣類に直接当てることで、繊維を振動させてシワを伸ばします。

BD-SV120JLの乾燥方式は「低温ヒート式(水冷除湿)」で、約65℃の低温乾燥と組み合わせることで、衣類へのダメージを抑えながらシワを伸ばす設計になっています。

出典:日立公式サイト BD-SV120JL仕様より

✅ 風アイロンが「効果あり」と感じた衣類

衣類の種類 シワの伸び具合 アイロン不要?
綿のワイシャツ・ブラウス◎ かなり伸びる△ 軽くかければOK
ポリエステル素材のシャツ◎ ほぼシワなし✅ 不要なことが多い
タオル・バスタオル○ ふんわり仕上がる✅ 不要
子ども服(綿混)○ 十分きれい✅ 不要
パジャマ・部屋着○ 問題なし✅ 不要

❌ 風アイロンでも「シワが残った」衣類

衣類の種類 シワの残り具合 対処法
麻(リネン)素材△ シワが残りやすいアイロン必要
スーツのジャケット・パンツ△ 型崩れが気になるクリーニング推奨
厚手のデニム△ やや残る軽くアイロンをかける
大量詰め込み時✕ 効果が落ちる容量を減らして再乾燥

💬 2年使った正直な感想

「アイロンが完全に不要になる」は言い過ぎです。

ただし、「アイロンをかける頻度が明らかに減った」は本当です。

購入前は週3〜4回アイロンをかけていましたが、今は週1回以下になりました。
特にポリエステル混紡のシャツは、乾燥後にそのままハンガーにかけるだけで着られるレベルに仕上がります。

共働きで毎朝の時間が限られている家庭には、十分すぎるほどの効果だと感じています。

風アイロンの効果を最大化するコツ

💡 風アイロンの効果を上げる3つのコツ

  1. 容量を詰め込みすぎない:乾燥容量6kgに対して4〜5kg程度に抑えると仕上がりが良くなります
  2. 乾燥後すぐに取り出す:完了通知が届いたらすぐ取り出してハンガーにかけると、シワが定着しません
  3. 素材別にコースを使い分ける:デリケート素材は「おしゃれ着コース」など専用コースを活用する
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自動投入とスマホ連携の使い心地【地味だけど超便利な機能】

風アイロンほど派手な機能ではありませんが、毎日の使い勝手を大きく変えたのが「自動投入」と「スマホ連携」でした。

洗剤・柔軟剤の自動投入

BD-SV120JLには、洗剤と柔軟剤を本体タンクにまとめてセットしておくと、洗濯量に応じて自動で適量を投入してくれる機能が搭載されています。

📋 自動投入の使い方(筆者の場合)

  • 洗剤タンク(約570ml)と柔軟剤タンク(約570ml)に、それぞれ液体洗剤・液体柔軟剤をセット
  • 初回設定で洗剤の種類・濃度を登録するだけ
  • 以降は洗濯物を入れてスタートボタンを押すだけ。計量は一切不要
  • タンクの残量が少なくなると本体ディスプレイで通知される

💬 自動投入の正直な感想

「たかが計量」と思っていましたが、なくなってみると想像以上に楽でした。

特に夜眠い状態で洗濯をセットするとき、計量の手間がゼロなのは地味にストレスフリーです。
洗剤の入れすぎ・入れ忘れもなくなり、洗い上がりが安定したと感じています。

注意点として、粉末洗剤・ジェルボール型洗剤は使用できません。液体洗剤・液体柔軟剤専用です。

スマートフォン連携(スマリモ)

BD-SV120JLは日立の「スマリモ」アプリと連携することで、スマートフォンから操作・確認ができます。

機能 できること 筆者の使用頻度
運転完了通知洗濯・乾燥が終わったらスマホに通知★★★★★ 毎回使用
リモート操作外出先からコース変更・スタート・停止★★★☆☆ 週数回
運転状況確認残り時間・現在の工程をスマホで確認★★★★☆ よく使う
使用履歴確認洗濯回数・乾燥時間などの記録★★☆☆☆ たまに確認

💬 スマホ連携の正直な感想

最も使っているのは「運転完了通知」です。

夜間に乾燥をセットして就寝する場合、完了通知が届いたタイミングで起きてすぐ取り出せるため、シワの定着を防げます。

リモート操作は「外出先から帰宅前にスタートする」という使い方が便利です。
ただし、洗濯物を事前にドラムに入れておく必要があるため、使えるシーンは限られます。

「スマホ連携が必須か?」と聞かれると、なくても困らないかもしれません。ただ、あると確実に便利です。

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BD-SV120JLはこんな人におすすめ【購入判断の最終チェック】

ここまで読んでいただいた方に向けて、「自分に合っているかどうか」を判断するための最終チェックリストをまとめます。

✅ BD-SV120JLをおすすめできる人

✅ こんな方にはBD-SV120JLを自信を持っておすすめします

  • 👔 アイロンがけの時間を減らしたい方:風アイロンでシャツのシワが大幅に軽減されます
  • 👨‍👩‍👧 共働きで洗濯に時間をかけられない方:夜セット→朝取り出すだけのルーティンが実現します
  • 🌧️ 花粉・梅雨・PM2.5が気になる方:外干し不要で室内完結できます
  • 📱 スマホ連携で家事を効率化したい方:スマホ連携+コースダウンロード(8種類)を活用したい方
  • 💰 コストパフォーマンスを重視する方:最新モデル(BD-SV120ML)より約4万円安く、主要機能は同等です
  • 🏠 🏠 設置スペースの幅が620mm以下の方:後継モデル(BD-SV120KL・BD-SV120ML、いずれも638mm)より設置しやすいです

⚠️ 購入前に再確認してほしい人

⚠️ 以下に当てはまる方は購入前に要確認

  • 💡 電気代を最優先にしたい方:ヒートポンプ式モデルと電気代・本体価格を比較してから判断してください
  • 🛏️ 毛布・羽毛布団を頻繁に洗う方:乾燥容量6kgの制約があります。大物は分けて乾燥するか、コインランドリー併用を前提にしてください
  • 🌙 深夜に乾燥機能を使いたい方:振動音が発生するため、防振マットの設置や使用時間帯の工夫が必要です
  • 📐 設置スペースが非常に限られている方:本体幅600mm+搬入経路を事前に必ずメジャーで実測してください
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BD-SV120JLは「型落ち」でも買う価値あり?最新モデルと徹底比較

BD-SV120JLは2023年9月発売のモデルです。2024年10月には後継モデル「BD-SV120KL」が、2025年9月には最新モデル「BD-SV120ML」が発売されました。

「今さら型落ちを買っていいの?」という疑問に、スペックと価格の両面から正直にお答えします。

⚠️「型落ち=安い」とは限らない理由

BD-SV120JL(本記事の機種)は157,008円、後継のBD-SV120KLは154,800円と、新しい方が約2,200円安いという逆転現象が起きています。理由は後述します。

なぜ新しいBD-SV120KLの方が安いのか?

BD-SV120KLはBD-SV120JLの後継機種ですが、単純な「上位互換」ではありません。スマホ連携・コースダウンロード・湿度センサーを省いたシンプル志向モデルとして設計されており、その分コストが抑えられています。

つまりBD-SV120JLはスマホ連携・多機能コース・湿度センサーを備えた多機能モデルであり、その付加価値が価格に反映されています。

3モデル徹底比較表

比較項目 BD-SV120JL
(本記事の使用機種)
BD-SV120KL
(1世代新しい)
BD-SV120ML
(最新モデル)
発売日 2023年9月 2024年10月 2025年9月
参考価格(2026年3月時点) 157,008円 154,800円 199,816円
本体幅 600mm 638mm 638mm
乾燥方式 低温ヒート式(水冷除湿) 低温ヒート式(水冷除湿) 低温ヒート式(水冷除湿)
風アイロン ✅ あり ✅ あり ✅ あり
液体洗剤・柔軟剤 自動投入 ✅ あり ✅ あり ✅ あり
らくメンテ ✅ あり ✅ あり ✅ あり
スマホ連携 あり ❌ なし ✅ あり
コースダウンロード あり(8種類) ❌ なし ✅ あり
湿度センサー あり ❌ なし 未確認
らくメンテ洗浄コース ❌ なし ✅ あり ✅ あり
花粉コース ❌ なし ✅ あり ✅ あり
スチームアイロンコース ❌ なし ❌ なし ✅ あり
乾燥時の運転音 48dB 49dB 未確認

※価格はポチップリンク表示価格(2026年3月21日時点)。市場価格は変動します。

どのモデルを選ぶべきか?

✅ BD-SV120JL(本記事の機種)がおすすめな人

  • スマホ連携・完了通知・コースダウンロードを活用したい方
  • 設置スペースの幅が600mm前後でギリギリの方(BD-SV120KLより38mm細い)
  • 湿度センサーで乾きムラを抑えたい方
  • 乾燥時の運転音をできるだけ抑えたい方(48dB)

✅ BD-SV120KL(1世代新しい)がおすすめな人

  • コストを約2,200円抑えたい方
  • らくメンテ洗浄コースで内部洗浄を自動化したい方
  • スマホ連携は不要・本体操作だけでシンプルに使いたい方

✅ BD-SV120ML(最新モデル)がおすすめな人

  • スチームアイロンコースで衣類のシワを徹底的に伸ばしたい方
  • 予算に余裕があり、最新機能を長く使いたい方

💬 筆者の正直な見解

私自身、スマホの完了通知やコースダウンロード機能を日常的に活用しているため、この機能差は約2,200円の価格差以上の価値があると感じています。

一方で「スマホ連携は不要・シンプルに使いたい」という方には、BD-SV120KLの方が合理的な選択です。購入前に「スマホ連携を使うかどうか」を一度考えてみてください。

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🍬 この記事を書いた人
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びわおちゃん

🧺 家事も、暮らしも、正直にラクにしたい。

Web上の隠れ家マガジン「びわおちゃんブログ」編集長。
共働き歴10年・2児の母。チュッパチャップス愛好家。
「時間は有限、でも暮らしの質は諦めない」をテーマに、
家電・時短・ライフハックを、失敗談ごと正直にレビューしています。
日立ビッグドラム BD-SV120JL を2年間愛用中。

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