こんにちは!びわおちゃんブログへようこそ。
「そろそろEVかPHEVにしたい。」
そう思っても、「車両価格が高い」「補助金の申請が面倒」「バッテリー劣化が怖い」という3つの不安で、結局ガソリン車を選んでしまう人は少なくありません。
もしあなたも同じなら、ひとつの解決策をお伝えします。
2026年にEVに乗るなら、購入より「カーリース」が賢い選択肢になるケースが多いです。
なぜなら、カーリースは「国の補助金を効率よく受け取り、バッテリー劣化のリスクを最小限に抑える」ための、非常に合理的な仕組みだからです。
特に2026年2月現在は、補助金制度の上限額が見直されており、検討するには良いタイミングと言えます。まずはその「お金の話」から、正確な情報をお伝えしましょう。
【2026年2月速報】EV補助金「最大130万円」へ上限引き上げ
「本当にそんなに貰えるの?」
そう疑問に思う方のために、経済産業省や関連機関の情報を整理します。
結論から言うと、2026年1月以降、補助金の上限額が引き上げられました。
特にPHEVと普通車EVを検討している方にとっては、追い風となるニュースです。
国が定めた「新・補助金上限」の詳細
これまでの上限額と比較して、EV・PHEVともに増額されています。
▼ 【2026年1月〜】補助上限額の変更点(目安)
| 車種区分 | 従来上限(〜2025年) | 新・上限額(2026年1月〜) | 増額幅 |
|---|---|---|---|
| EV (普通車) | 上限 90万円 | 上限 130万円 | +40万円 |
| PHEV (プラグインHV) | 上限 60万円 | 上限 85万円 | +25万円 |
| 軽EV (サクラ等) | 上限 58万円 | 上限 58万円 | (据え置き) |
👉 【公式PDF】経済産業省の発表資料を見る
※軽EVは金額据え置きですが、依然として車両価格に対する還元率はトップクラスです。
【車種別確認方法】
以下のPDFリンクを開き、ご希望の車種の欄を探してください。👉 【公式PDF】令和8年1月1日以降登録分の補助額リスト(次世代自動車振興センター)
※一般社団法人 次世代自動車振興センター公式サイト:https://www.cev-pc.or.jp/
※注意:「最大130万円」=誰でも満額ではない
ここで一つ重要な注意点があります。「最大130万円」というのは、あくまで条件を満たした車種の上限額です。
実際の補助金額は、車種ごとの「環境性能」「給電機能」「メーカーの充電インフラ整備状況」などをポイント化して決定されます。そのため、同じEVでもメーカーや車種によって「満額もらえる車」と「減額される車」に分かれます。
検討中の車がいくらもらえるのか、必ず最新の対象車種一覧を確認するようにしてください。
※軽EVは金額据え置きですが、車両価格に対する還元率(約20〜25%)は依然としてトップクラスです。
【重要】「もう終わった?」と勘違いしないためのスケジュール整理
ニュースなどで「補助金の申請受付は2月13日で終了した」という情報を見て、不安になった方もいるかもしれません。しかし、これは「登録時期」によって扱いが異なります。現状の情報は以下の通り整理されています。
- 〜2026年2月1日までに登録された車
- こちらの申請受付は、2026年2月13日必着で終了の見込みです。
- 2026年2月2日〜3月31日までに登録される車(これから買う人はここ!)
- こちらは改定後の新補助額が適用され、申請受付は3月中に開始される予定と公表されています。
つまり、これから3月登録を目指して動くあなたには、まだチャンスがあります。
ただし、国の予算や制度は年度末に変動しやすいため、「自分の登録予定日がどの扱いになるか」を販売店・リース会社に念入りに確認することをおすすめします。
EV・PHEVに乗るなら「購入」より「カーリース」が支持される理由

- 「EVに乗りたいけれど、初期費用が高すぎる…」
- 「補助金の申請手続きが難しそうで不安…」
- 「数年後、バッテリーが劣化して下取り価格が下がったら嫌だ…」
こうした不安を感じている方には、現金やローンでの購入よりも「カーリース」が適している場合が多いです。その3つの理由を解説します。
1. 面倒な「補助金申請」をリース会社が代行してくれる(※多くのプランで)
EVやPHEVのメリットである「CEV補助金」。
個人で購入する場合、納車後に自分で申請手続きを行う必要がありますが、書類作成や審査待ちなど、慣れていないと手間がかかります。
しかし、多くのカーリース会社では、この申請手続きを利用者に代わって行ってくれます。
(※プランや会社によりますので、契約前に「補助金申請は代行してもらえますか?」と確認することをおすすめします)
プロに任せることで、書類不備のリスクや手間を大幅に減らせるのは大きなメリットです。
2. 補助金が「月額料金の値引き」として還元される仕組み
「リース会社が申請する場合、補助金はどうなるの?」と疑問に思うかもしれません。
基本的には、補助金相当額が「月額料金の値引き」として利用者に還元されます。
【カーリースで月額が安くなるイメージ】
- 車両本体価格:400万円
- 国の補助金:-80万円(例)
- リース料金算出ベース:320万円
このように、あらかじめ補助金分を引いた金額を元に月額料金を計算するため、「頭金なし」でも月々の支払いを抑えることが可能になります。
※還元方法は「月額調整」や「頭金充当」など商品設計によって異なるため、見積もり時に「補助金はどのように反映されますか?」と確認しておくと安心です。
3. 【東京都などはさらにお得】自治体補助金との併用
お住まいの地域によっては、国の補助金に加えて「自治体の補助金」も利用できる場合があります。
特に東京都などは手厚い補助制度(上乗せ)を実施していることで知られています。
- 国の補助金:最大130万円
- 都の補助金:最大85万円(※条件による)
- 合計:最大200万円以上の優遇も?
※自治体の補助金は年度ごとに予算や条件が変わるため、最新情報の確認が必要です。カーリース会社によっては併用の可否や手続きについて相談に乗ってくれます。
契約前に知っておくべき「カーリースの注意点」
メリットの多いカーリースですが、後悔しないためにはデメリットや注意点も理解しておく必要があります。主なポイントは以下の3点です。
1. 走行距離制限がある
多くのカーリースでは、「月間1,000km〜1,500km」といった走行距離の上限が設定されています。
これを超過すると、返却時に追加料金(1kmあたり◯円など)が発生します。長距離通勤などで過走行になりそうな方は、「走行距離無制限」のプランやオプションを選べる会社をおすすめします。
2. 原状回復費用が発生する場合がある
契約満了時に車を返却する際、大きなキズやへこみ、車内の汚れなどがあると「原状回復費用」を請求されることがあります。
日常の小キズ程度ならカバーされるプランもありますが、事故や乱暴な扱いには注意が必要です。
3. 原則として中途解約ができない
カーリースは契約期間中の利用料を分割しているため、原則として中途解約はできません。
もし解約する場合、残りのリース料を一括で支払うなどの違約金が発生することがあります。「リースナブル」のように特定条件下で解約可能なプランを提供している会社もあるので、転勤などで生活が変わる可能性がある方は要チェックです。
4年後の「電池劣化」や「下取り不安」もリースなら安心
EV購入の懸念点としてよく挙がるのが「バッテリーの寿命」と「リセールバリュー(売却価格)」です。
スマホの電池同様、EVのバッテリーも経年劣化するため、「数年後に価値が暴落するのでは?」と心配する声があります。
しかし、カーリースならこのリスクを軽減できます。
多くの契約方式では、「契約満了時に車を返却する」ことが選択できるからです。
- 返却すれば下取り価格の心配なし: 残価(将来の価値)が保証されているプランであれば、市場価格の変動を気にする必要がありません。
- 常に新しい技術に乗れる: 3年〜5年で乗り換えれば、常に劣化の少ないバッテリーと最新の安全装備で快適に走れます。
「技術進歩が早いEVこそ、所有にこだわらず利用する」。これは、資産価値のリスクを回避する賢い乗り方の一つです。
【日産サクラ(SAKURA)】維持費重視の「街乗り」パートナー
「EVはまだ早い?」いいえ、むしろ「街乗りメインの軽自動車」こそ、EVのメリットを最大限に活かせます。
その代表格が、日産サクラ(SAKURA)です。
補助金58万円でも、車両価格比では高コスパ
普通車EVの補助金上限が上がりましたが、軽EV(サクラ等)の上限は58万円で据え置きとなっています。
しかし、がっかりする必要はありません。
元々の車両価格が200万円台〜のサクラにとって、58万円の補助金は車両価格の約2割以上をカバーする大きな金額です。これにより、月々の支払額を一般的な軽自動車と変わらない水準に抑えることが可能です。
ガソリン代ゼロ!自宅充電でランニングコスト削減
日産サクラのメリットは、ランニングコストの安さです。
利用状況や電力プランにもよりますが、ガソリン車と比較して燃料代(電気代)を大幅に節約できるケースが多いです。
オイル交換が不要な点も、維持費削減につながります。
👇サクラが出た直後の試乗レビューです。
臨場感が伝わると思います。
【プリウスPHEV】「電気」と「ガソリン」の良いとこ取り
「EVには興味があるけど、充電切れが心配…」
そんな方には、電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)のメリットを兼ね備えた、トヨタ プリウスPHEVがおすすめです。
今回の補助金改定で、PHEVの上限額は最大85万円に引き上げられました。
平日はEV、週末はハイブリッドとして
プリウスPHEVは、日常の短距離移動(通勤や買い物)なら、ガソリンを使わず電気だけで走行可能です。
一方で、週末の遠出や充電スポットがない場所へ行く際は、ガソリンを使って通常のハイブリッド車として走行できます。
- 充電切れの心配なし: ガソリンが入っていれば走り続けられます。
- 給電機能: アウトドアや災害時に、車から電気を取り出せるのもPHEVの強みです。
カーリース人気2社の特徴比較
「カーリース」と一口に言っても、会社によって特徴が異なります。
特に人気の『リースナブル』と『定額カルモくん』の違いを整理しました。
▼ あなたに合うのはどっち?
| 比較項目 | リースナブル | 定額カルモくん |
|---|---|---|
| 特徴 | 安さとスピード (在庫車が豊富) | プランの柔軟性 (1年〜11年で選択可) |
| 途中解約 | OK (※所定の条件あり) | 原則不可 |
| 契約終了後 | 返却・乗換え・買取 | 車がもらえる (7年契約〜/OP加入) |
| おすすめ | ・早く納車してほしい ・月額を極力抑えたい | ・長く大切に乗りたい ・走行距離制限をなくしたい |
【リースナブル】スピード重視・解約リスクを減らしたい方
「新車の納期を待ちたくない」「ライフスタイルの変化があるかもしれない」という方におすすめ。
独自の在庫を持っているため、車種によっては早期納車が可能です。
【定額カルモくん】自分の車のように乗りたい方
契約期間を細かく選べるのが特徴。
7年以上の契約で「もらえるオプション」をつければ、契約満了後に車を自分のものにできます。長く乗る予定の方に最適です。
まとめ:情報は「公式」で最終確認を
2026年は、EV・PHEVの補助金上限が引き上げられ、導入のチャンスが広がっています。
- 購入補助金(最大130万円)を有効活用する
- カーリースで申請の手間と将来のリスクを抑える
- 3月決算期などのタイミングを見逃さない
ただし、補助金の予算状況や申請期限は変動します。
気になった車種やプランがあれば、まずは見積もりを取り、担当者に最新の補助金状況を確認することから始めてみてください。
あなたのカーライフが、より快適でお得なものになりますように!
新車に乗るならどっち? 人気2社を徹底比較
頭金0円で新車に乗れる「カーリース」。
特に人気の高い『リースナブル』と『定額カルモくん』ですが、実は向いている人が全く違います。
あなたのライフスタイルに合うのはどちらか、まずは違いを確認しましょう。
| 比較項目 | リースナブル | 定額カルモくん |
|---|---|---|
| 最大の特徴 | とにかく安い&早い (在庫車が豊富) |
契約の自由度が高い (1年〜11年で選べる) |
| 途中解約 | OK (違約金なし※条件有) |
原則不可 |
| 契約終了後 | 返却・乗換え・買取 | 車がもらえる (7年契約〜/OP加入) |
| こんな人に | 「安く早く乗りたい」 たまに乗り換えたい人 |
「長く大切に乗りたい」 走行距離を気にする人 |
車検も税金もコミコミで、いつでも解約可能なプランがあるのが強みです。
7年以上の契約なら「もらえるオプション」をつけることで、
最終的に車を自分のものにできます。走行距離制限もなくなります。
☆☆☆今回はここまで!また見てね👋
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