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皆さん、ついにこの時が来ましたね!テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期の放送がスタートしました!
第1期のラスト、魂の眠る地(オレオール)を目指して再び歩き出したフリーレンたちの姿に胸を熱くしてから約1年半。あの静謐で、どこか懐かしい劇伴が流れた瞬間、「あぁ、フリーレンの旅が本当に帰ってきたんだな」と目頭が熱くなってしまいました。
今回の第29話「じゃあ行こうか」は、まさに「これぞフリーレン!」という魅力がギュッと詰まった最高の幕開けでした。新主題歌、Mrs. GREEN APPLEの「lulu.」の爽やかな旋律に乗せて、私たちの新しい旅を一緒に振り返っていきましょう!
(ネタバレ注意)本ブログはアニメの理解を促進するための感想・解説・考察に留まらず、ネタバレになる部分を多く含みます。
おかえりフリーレン!第2期開幕の喜びと「変わらない」安心感
第2期のスタートは、一級魔法使い試験を終えた魔法都市オイサーストからの旅立ち。第29話のタイトル「じゃあ行こうか」という言葉通り、気負いすぎない、でも確かな一歩を感じさせる始まりでしたね。

1年半の時を経て再始動した「魂の眠る地」への旅
フリーレン、フェルン、シュタルクの3人が並んで歩く姿を見るだけで、どうしてこんなに安心するのでしょうか。エルフであるフリーレンにとっては、1年半なんて瞬きのような時間かもしれませんが、私たちファンにとっては待ちに待った再会です。
新主題歌「lulu.」が彩る新たな旅路の幕開け
Mrs. GREEN APPLEによる新OP「lulu.」も話題沸騰です!「知れば知るだけでいいのに」という歌詞は、まさに人を知る旅を続けるフリーレンの心情そのもの。映像美と相まって、これから始まる北部高原での過酷な旅への期待を高めてくれます。
メザシが繋ぐ絆?シュタルクとフェルンの「熟年夫婦」ポイント
さて、今回SNSでも「尊すぎる……」と大きな反響を呼んでいたのが、冒頭のキャンプシーンです。北側諸国ザオム湿原での何気ない朝の風景なのですが、シュタルクとフェルンのやり取りが、もはや「結婚20年目の熟年夫婦」の域に達していました(笑)。

朝食シーンに見る、フェルンの「無言の圧力」とシュタルクの健気さ
シュタルクが「昼飯の食材、こんなもんでいいかな?」と自信満々に見せたのは、なんとメザシのような小さな魚たち。それを見たフェルンの、あの「無言の圧力」……!
「……朝ごはんの足しにしますね」と冷静に(かつ、ちょっと呆れ気味に)格下げするフェルンと、それを受けて「次は大物釣ってくるから!」と焦るシュタルク。この力関係、最高に微笑ましくないですか?
なぜ「熟年夫婦」?二人の安定感が生み出すシュールなユーモア
かつては同年代の異性としてギクシャクしていた二人ですが、今ではお互いの性格を熟知し、阿吽の呼吸で日常を回しています。フェルンの「お母さん感」と、彼女に褒められたくて頑張るシュタルク。この安定感があるからこそ、その後のシリアスな展開での「命を預け合う信頼」がより一層際立つのです。
【シュタフェル推しなら絶対欲しい!「もう付き合っちゃえよ」グッズ】
二人のもどかしくも愛らしい関係性を象徴するアイテムをピックアップしました!
- シーンイラストパーカー「もう付き合っちゃえよ!」: ザインの名言が刻まれた、ファン必携のネタ(?)アイテム。部屋着にすれば、二人の恋路を応援するザインの気持ちになれるかも?
「尻だけフリーレン」に見る、シュールな日常の帰還
第2期が始まって早々、ファンの間で「これが見たかった!」と大バズりしたのが、あの**「尻だけフリーレン」**です。
ミミックなしでも健在!サービス(?)カットの衝撃
フリーレンといえば、宝箱に擬態したミミックに上半身を突っ込み、足だけをバタつかせる姿がお馴染みですよね。しかし今回はミミックがいません!なんと、茂みに頭を突っ込んで探し物をしている最中に、あのシュールなポーズを披露してくれました。

弟子の成長と「変わらない師匠」の対比が愛おしい
シュタルクとフェルンが「熟年夫婦」のような落ち着いた会話をしている背後で、師匠であるフリーレンが茂みにお尻を突き出している……。この温度差こそがフリーレン一行の真骨頂です。どれだけ月日が流れても、フリーレンの「ポンコツ可愛さ」は健在で、視聴者に圧倒的な安心感を与えてくれました。
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魔法が使えない!?封魔鉱の洞窟で証明された「戦士シュタルク」の真価
第29話で僕が一番シビれたのは、やはり魔法使いが完全に無力化された「封魔鉱」の洞窟での死闘です。
絶体絶命のピンチで見せた、フリーレンの「命を預ける」信頼
魔法を無効化する鉱石に囲まれ、最強の魔法使いであるフリーレンとフェルンが、ただの「無力な少女」になってしまったあのシーン。暗闇と魔物の恐怖にフェルンがパニックになりかける中、フリーレンが静かに言った言葉を覚えていますか?
「私はシュタルクに命を預けているからね」。
この一言に、僕は震えました。単なる役割分担じゃない。エルフである彼女が、一人の人間の戦士にすべてを託したあの瞬間、二人の間にある本物の絆を見た気がしたんです。

ヒンメルの教えを胸に。恐怖を乗り越えるシュタルクの格好良さ
ここで立ち上がったのが、僕らのシュタルクです!実は彼、毒極竜を前にして足が震えるほど怖がっていましたよね。でも、彼は逃げなかった。
かつてヒンメルが語った「戦士が立っているのは、仲間が魔法を唱える時間を稼ぐためだ」という教え。それを胸に斧を構え、物理攻撃だけで仲間を守り抜く姿は、文句なしに格好良かった。臆病さを抱えながらも一歩踏み出す彼の成長に、僕は「これこそが真の勇気だ」と感じました。

【伝統芸能】フェルンの「エッチ」発言と二人のピュアな距離感
シュタルクの格好良さに僕が感動していた直後、やっぱり「あの洗礼」が待っていました。これがないとフリーレンじゃないですよね。

第29話で再来!水浴びシーンでの「エッチ」の衝撃
ピンチを脱し、毒極竜から逃げ切った後のこと。水浴びをしていたフリーレンとフェルンの前に、不用意にシュタルクが現れた瞬間の、あのフェルンの冷ややかな一言……。

「エッチ……」。
さっきまで命懸けで守ってくれたヒーローを、一瞬でゴミを見るような目で切り捨てるこの落差!僕は思わず吹き出してしまいました。これこそが僕たちの愛する「フリーレン」の空気感ですよね。
振り返り:おっぱい雲から投げキッスまで、二人の「エッチ」遍歴
思えば、二人の旅は「エッチ」という言葉をキーワードに、少しずつ距離を縮めてきた歴史でもありました。具体的にどのシーンだったか、僕と一緒に振り返ってみましょう。
- 第12話「本物の勇者」:おっぱい雲事件と軽蔑の眼差し
シュヴェア山脈を歩いている最中、空を見上げたシュタルクが「あの雲、おっぱいみたいだ……」と、つい心の声が漏れてしまったシーンです。これに対するフェルンの反応は、まさに氷点下。「えっち……」と一言、心底軽蔑したようなジト目を向けました。この時、シュタルクはまだフェルンにとって「よくわからない同年代の男の子」でしたが、この遠慮のない拒絶こそが、二人の飾らない関係の始まりだったと僕は思うんです。 - 第12話:服だけ溶かす薬と容赦ない鉄槌
同じく12話、シュタルクの誕生日のお祝いシーンです。フリーレンが「師匠から教わった」と取り出したのは、なんと「服だけ溶かす薬」。これをシュタルクにプレゼントしようとするフリーレンに対し、フェルンは「えっち!」と叫びながら、薬をフリーレンの頭からドバドバとかけて阻止しました。シュタルクが「それ何?」と無邪気に聞いた際にも、フェルンは即座に「えっち」と切り捨てています。この容赦ないやり取り、二人の「家族」のような距離感が出ていて最高ですよね。 - 第13話「同族嫌悪」:投げキッスへのピュアすぎる反応
僧侶ザインを勧誘するため、フリーレンが「先生直伝の色仕掛け」として投げキッスを披露したシーンです。大人なザインには全く効きませんでしたが、後ろで見ていたシュタルクとフェルンの反応は対照的でした。二人は顔を真っ赤にして「エッチすぎる……」「直撃を食らっていたら危ないところでした」と、信じられないほどピュアな感想を漏らします。この「エッチ」の基準が低すぎる二人の初々しさに、僕は思わず「君たち、可愛すぎるよ!」と心の中で叫んでしまいました。
こうして振り返ると、フェルンの放つ「エッチ」という言葉は、単なる拒絶ではありません。ハイターやアイゼンという「おじいちゃん」のような存在に育てられ、異性に免疫がない二人が、お互いを「異性」として意識し、戸惑っている証拠なんです。
不器用で、でも誰よりも純粋。そんな二人の「エッチ」の積み重ねは、彼女なりの信頼と甘えの裏返しなんだと、僕は確信しています。
ピュアすぎるからこそ尊い、シュタフェルのもどかしい関係性
命を預け合うシリアスな関係なのに、色恋沙汰になると中学生のように不器用な二人。この「シュタフェル」のもどかしさ、あなたも「もう付き合っちゃえよ!」と思いませんでしたか?
毒極竜に追われている最中、シュタルクからもらったブレスレットに祈るフェルンの健気な姿。そんな一面があるからこそ、その後の「エッチ」発言がより一層、僕たちの心に響くんです。
【コラム】新主題歌「lulu.」を巡る熱狂と、ミセスが描く「継承」の物語
第2期の幕開けを飾るオープニングテーマがMrs. GREEN APPLE(ミセス)の「lulu.」だと発表された瞬間、SNSでは驚きと共に大きな議論が巻き起こりました。
- SNSでの「賛否両論」とその背景
X(旧Twitter)などでは、「ミセスの華やかなイメージが、フリーレンの静かな世界観に合うのか?」と不安視する声や、「YOASOBIやヨルシカが作り上げた1期の空気感を引き継いでほしかった」という慎重な意見も見られました。しかし、実際に楽曲が流れると評価は一変。「爽やかな旋律が北部高原への新たな旅立ちにぴったり」「歌詞がフリーレンの心情に寄り添いすぎていて泣ける」といった絶賛の声が相次いでいます。 - 「フェーズ3」の幕開けと作品への深い愛
実はこの「lulu.」は、ミセスにとっても「フェーズ3」という新章の1曲目となる記念すべき楽曲です。作詞・作曲を手掛けた大森元貴さんは、自身も原作の熱烈なファンであることを公言しています。
歌詞に込められたのは、**「誰かから誰かへ、命や思い出、意思が受け継がれていくこと」**というテーマ。これは、ヒンメルの意思を継いで旅を続けるフリーレンの姿そのものであり、聴き込むほどに作品との深いシンクロを感じさせてくれます。 - 海外ファンからは「圧倒的絶賛」の嵐
興味深いことに、海外の反応(Redditなど)では日本以上にポジティブな意見が目立ち、「アニメーション、音楽、すべてが信じられないほど素晴らしい」と、マッドハウスの映像美とミセスの楽曲の融合を「最高傑作の復活」として熱狂的に受け入れています。
最初は違和感を覚えた人も、フルで聴けばその「フリーレンらしさ」に気づかされるはず。激動の展開が予想される第2期において、このエネルギッシュで温かい楽曲は、私たちの旅をより一層輝かせてくれるに違いありません。
旅のお供に。Mrs. GREEN APPLEが歌う「lulu.」をチェック!
葬送のフリーレン ヴィンテージシリーズ アクリルスタンド
「旅の装い」に近い雰囲気で、アンティーク調の加工が施された落ち着いたデザインです。大人の女性のインテリアにも馴染みやすく、楽天市場での取り扱いも豊富です。
- ここがおススメ: どこか懐かしく、温かみのあるヴィンテージ加工が施されたアクリルスタンド。派手すぎない色合いが、大人のデスクにそっと彩りを添えてくれます。
ねんどろいどのヒンメル 鏡蓮華の指輪付き
第29話でも重要な意味を持つ「鏡蓮華」をモチーフにしたアクセサリーを手にしたヒンメルです。ファン必見!
- ここがおススメ: ヒンメルがフリーレンに贈った「鏡蓮華の指輪」を再現。可愛らしいねんどろいどのヒンメルが持ってます。物語の背景を知るファンにはたまらない、特別な存在感を放つ逸品です。
葬送のフリーレン 蒼月草 2WAYブレスレット
作品を象徴する「蒼月草」をイメージした、日常使いしやすいアクセサリーです。落ち着いたブルーの色味は、自立した大人の女性にぴったりの知的な印象を与えます。
- ここがおススメ: フリーレンの旅のきっかけともなった「蒼月草」をモチーフにしたブレスレット。さりげないデザインなので、お出かけの際もフリーレンの世界観を身に纏うことができます。
まとめ:日常と信頼が織りなす「旅の続き」への期待
第29話は、まさに「これぞフリーレン」という魅力が詰まった再始動の回でした。最後に、このエピソードが僕たちに示してくれた「旅のこれから」について語らせてください。
ヴィアベルたちとの再会と、北部高原への決意
物語の後半、一級魔法使い試験で共に戦ったヴィアベルたちとの再会がありましたね。ヴィアベルはシュタルクの実力を認め、「自分の国を守るために一緒に戦わないか」とスカウトします。
でも、シュタルクの答えは迷いのないものでした。「自分の力を最初に認めてくれたのはフリーレンとフェルンだから」。

この言葉に、僕は胸が熱くなりました。かつては逃げ腰だった少年が、今や自分の居場所を自覚し、大切な仲間のために剣を取る決意を固めている。ヴィアベルたちとの別れ際、再会を約束して北部高原へと足を踏み入れる一行の背中には、以前よりもずっと強固な「信頼」が宿っていました。
私たちがフリーレンの旅に同行し続けたい理由
なぜ、僕たちはこれほどまでに彼女たちの旅に惹かれ、目が離せないのでしょうか。
それは、この物語が「終わりの先に始まる物語」だからです。魔王を倒した後の、一見すると地味で穏やかな日常。でもその一瞬一瞬の中に、ヒンメルたちが残した想いや、新しく芽生えた絆がキラキラと輝いています。
「もっと知っておけばよかった」という後悔から始まったフリーレンの旅は、今やフェルンやシュタルクと共に「新しい思い出」を積み重ねる希望の旅へと変わりました。
不器用な「エッチ」発言も、命を預け合う戦いも、すべては彼女たちが「人を知る」ための大切なプロセス。編集長の僕も、一人の読者として、彼女たちがオレオールでヒンメルと再会するその日まで、あなたと一緒にこの旅路を歩んでいきたいと心から願っています。

「じゃあ、行こうか」。
フリーレンのその一言と共に、僕たちの新しい冒険もまた、ここから始まります。
「終わった後に、もっと好きになる」。
そんな稀有な体験をくれたこの作品を、私は何度も見返しています。あの静かな間、美しい背景音楽、そしてヒンメルの言葉。
2回目は、1回目には気づけなかった「優しさ」に気づけるから不思議です。
私が実際に利用している4つの「魔法の記録(VOD)」を比較してみました。
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☆☆☆今回はここまで!また見てね👋
👉使用した画像および一部の記述はアニメ公式サイトから転用しました。

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「映像」と「書籍」。両方の魔法を使えるのはここだけでした。
ヒンメルならきっと、一番贅沢な楽しみ方を選ぶはずです。