多聞くん今どっち!? 第9話感想|桜利が恋に落ちた「ムダ使い」の真実

✨ 第9話『勝つのは俺だ』の要点速報

  • 地獄の合宿 舞台は敬人の部屋。夏休みの宿題を巡る、カオスすぎる勉強会が開催。
  • 名言炸裂 うたげの「イケ原くんのムダ使い」発言が、桜利のプロ意識に深く刺さる。
  • 桜利陥落 桜利がうたげへの恋心を完全自覚。三角関係がいよいよ泥沼化へ。

おかえりなさい。びわおちゃんブログ&アニオタWorldへようこそ。

今回のハイライトは、桜利(おうり)が完全に沼に落ちた瞬間
でも、なぜ「イケ原くんのムダ使いはダメ!」というお説教で、彼は恋に落ちたのでしょうか?

結論から言います。
桜利が惚れたのは「うたげ」ではなく、「うたげのプロ意識(フィクサー性)」です。

この記事では、桜利が「恋」と「信頼」を同時に自覚したメカニズムを、F/ACE裏・対策本部(敬人の部屋)での出来事から徹底解説します。
読めばあのシーンが100倍味わい深くなるはず。さあ、深掘りしていきましょう!

目次

  1. 第9話あらすじとネタバレ|敬人の部屋で始まった「秘密の合宿」
  2. 【第9話・演技賞】千葉翔也の「吐息」と波多野翔の「落差」に震えた件
  3. うたげのフィクサー説考察|F/ACE裏対策本部という名の「実家」
  4. 桜利の恋心自覚シーン|「イケ原くんのムダ使い」が刺さった本当の理由
  5. Q&A Corner 第9話についてよくある質問と回答
  6. 多聞と桜利の三角関係|動き出した運命とジメ原くんの焦燥

第9話あらすじとネタバレ|敬人の部屋で始まった「秘密の合宿」

第9話「勝つのは俺だ」の舞台は、華やかなステージでもテレビ局でもありません。
なんと、F/ACEのリーダー・橘敬人の部屋です。

夏休み最終日という、全学生にとっての「審判の日」。
この日、敬人の部屋は、アイドルたちの休息所から「地獄の宿題消化キャンプ」へと変貌を遂げました。
ファンなら卒倒しそうなこの密室劇、一体何が起きたのでしょうか?

夏休みの宿題が終わらない!うたげのピンチと敬人の慈悲

事の発端は、我らが主人公・木下うたげのピンチでした。
普段、ハウスキーパーとして完璧な仕事ぶりを見せるうたげですが、彼女はまだ現役の高校生。
F/ACE(主に多聞くん)のサポートに夏休みを捧げすぎた代償として、宿題が壊滅的な状況に陥っていたのです。

本来なら「自業自得」で切り捨てられてもおかしくない場面。
しかし、ここで橘敬人の「オカン属性(リーダーシップ)」が発動します。

「お前が留年でもしてバイトに来られなくなったら、多聞のメンタルケアはどうなる?」

敬人は、うたげ個人のためというより、「F/ACEの運営リスク管理」という観点から、彼女を自分の部屋に招き入れ、監視下で宿題を終わらせることを許可したのです。
(※表向きは合理的ですが、なんだかんだ面倒見が良いのが敬人の沼ですね)

こうして、「推しのリーダーの部屋で、推しの世話を焼かれながら宿題をする」という、前代未聞のシチュエーションが爆誕しました。

多聞と桜利が合流|カオス化する勉強会の全貌

静かに勉強が進むはずだった敬人の部屋ですが、当然、あの問題児たちが黙っているわけがありません。

まず現れたのは、福原多聞(ジメ原モード)
彼は勉強をしに来たのではありません。「うたげちゃんが構ってくれない」という寂しさと、「自分も宿題(仕事?)から逃げたい」というメンヘラ心全開で、部屋の隅にキノコのように生え始めます。

そして、この状況を嗅ぎつけたのが坂口桜利です。
うたげへのアピールチャンスを狙っていた彼は、「俺も勉強見てやるよ(ドヤァ)」と、頼まれてもいないのに参戦。

  • 敬人:眉間のシワを深めながら全体の統率を図る司令塔。
  • うたげ:恐縮しつつも、目の前の物理(宿題)と戦う戦士。
  • 多聞:隙あらばサボろうとする邪魔な可愛い生き物。
  • 桜利:カッコつけて教えようとするが、空回りが止まらない俺様。

こうして、敬人の神聖なプライベート空間は、「F/ACEの問題児たち vs 夏休みの宿題」というカオスな戦場と化したのです。
この「わちゃわちゃ感」こそ、多聞くんファンが求めていた栄養素ですよね。

【第9話・演技賞】千葉翔也の「吐息」と波多野翔の「落差」に震えた件

第9話「勝つのは俺だ」が神回である理由は、脚本の良さだけではありません。この複雑な心理戦を成立させたキャスト陣の「凄まじい演技プラン」について、どうしても語らせてください。ここはヘッドホン推奨です。

👑 MVP:坂口桜利 役・千葉翔也さん

~「うるさいチワワ」から「一人の雄」へ変貌した0.5秒の沈黙~

今回の第9話、間違いなくMVPは桜利を演じた千葉翔也さんです。
序盤の勉強会シーンでは、うたげに良いところを見せようと空回りする「いつもの桜利(愛すべきバカ)」を、テンション高めのハイトーンボイスで演じていました。

しかし、うたげから「イケ原くんのムダ使いはダメ!」と叱責され、彼女のプロ意識に触れた瞬間……世界が変わりました。

特に「……は?」と息を呑むシーン。
あそこで千葉さんは、声を張る演技から一転、「喉の奥で言葉を飲み込むような息遣い」を入れています。あの一瞬の「声にならない吐息」に、桜利が恋に落ちた衝撃の全てが詰まっていました。

その後の「俺を見てほしかっただけなのかもしれない」というモノローグでの、低音成分マシマシの「雄(オス)」ボイスへの切り替え。この高低差は反則です。
千葉翔也さんが持つ「少年の脆さ」と「大人の色気」の使い分けが、桜利の成長痛を完璧に表現していました。

🎭 助演男優賞:福原多聞 役・波多野翔さん

~「神」と「陰キャ」のスイッチング速度がもはやホラーの領域~

主人公・多聞を演じる波多野翔さんの技術も、第9話では極まっていました。
敬人の部屋で勉強をサボるために発動した「イケ原くんモード」のキラキラしたイケボと、うたげに怒られた瞬間に戻る「ジメ原くん」の情けない声。このスイッチングの速度(BPM)が異常です。

しかし、最も注目すべきはラストシーン。
桜利がうたげへの恋心を自覚した気配を感じ取った時の、「……桜利?」という一言。
ここでは「ジメ原」でも「イケ原」でもない、「本能的な焦りを感じた一人の男」としてのリアルなトーンを出しています。波多野さんの演技プランの中に、「第三の多聞(嫉妬モード)」が実装された瞬間でした。

🎙 特別賞:木下うたげ 役・早見沙織さん

~高速詠唱でも損なわれない「品格」と「説得力」~

そして、このカオスな男子たちをまとめ上げるのが、早見沙織さん演じる木下うたげです。
第9話でも彼女の代名詞とも言える「オタク特有の早口長文(マシンガントーク)」が炸裂していましたが、早見さんの凄さは「どんなに早口でも一言一句がクリアに聞こえる滑舌」「決して不快にならない品格」にあります。

特に「イケ原くんのムダ使いはダメ!」という説教シーン。
普通ならただのヒステリックになりかねないセリフを、早見さんは「聖母のような慈愛」と「運営スタッフのような厳しさ」を混ぜて演じきりました。だからこそ、この言葉が桜利の心に深く刺さったのです。この説得力は、早見沙織さんにしか出せない「言霊」でしょう。

うたげのフィクサー説考察|F/ACE裏対策本部という名の「実家」

通常、アイドルの自宅、ましてやリーダーの部屋にファンが足を踏み入れるなんてことは、芸能界のタブー中のタブーです。炎上案件どころの話ではありません。
しかし、今回の「勉強会」には、いやらしさが微塵もありませんでした。

そこにあった空気感は、「実家」です。
もしくは、「極秘の対策本部」

うたげは、ファンとして招かれたのではなく、「F/ACEを裏で支える外部顧問(フィクサー)」として招かれたと言っても過言ではありません。

敬人がうたげを招き入れた理由|プロ意識だけで繋がる信頼関係

F/ACEのリーダーであり、メンバーのメンタル管理から生活指導までこなす「オカン」こと橘敬人。
彼がうたげを部屋に入れた理由は、単なる慈悲ではありません。もっと冷徹で、合理的な計算に基づいています。

「うたげが倒れる = 多聞の精神が崩壊する = F/ACEの活動に支障が出る」

敬人にとって、木下うたげという存在は、もはや「F/ACEの運営に必要なインフラ(福利厚生)」の一部なのです。
だからこそ、彼女の学業不振(留年リスク)は、グループにとっての「経営リスク」と見なされました。

この関係性がエモいのは、敬人とうたげの間に、恋愛感情とは別の「プロ同士の信頼関係」がある点です。
敬人はうたげの「口の堅さ」と「仕事への誠実さ」を完全に信頼しています。
うたげもまた、敬人の「リーダーとしての苦労」を理解し、決して彼を困らせるような真似(盗撮や情報漏洩など)は絶対にしません。

言葉を交わさずとも通じ合う、「多聞という神輿を担ぐ者同士」の結束。
この勉強会は、実質的な「運営会議」だったのかもしれません。

アイドルの「聖域」を守る女|ただのファンを超えた管理能力

アイドルのプライベート空間は「聖域」です。
普通のファンなら、その聖域に入った瞬間、舞い上がるか、あるいは「生活感」を見て幻滅するか、どちらかでしょう。

しかし、うたげの態度は一貫しています。
彼女は、敬人の部屋にいようと、多聞や桜利に囲まれようと、「ファンとしての礼節」「ハウスキーパーとしての管理能力」を崩しません。

  • 散らかった状況があれば片付ける。
  • ダラける多聞がいれば(心の中で拝みながら)叱咤する。
  • 色仕掛けをしてくる桜利には動じない。

彼女は、アイドルを「性的な対象」や「独占したい彼氏」として見ているのではなく、「保護し、崇め、後世に残すべき文化遺産」として扱っています。
この「私欲のなさ」こそが、F/ACEのメンバー(特に敬人と桜利)に、異常なまでの安心感を与えているのです。

彼らにとって、うたげの前は「カッコつけなくていい場所(実家)」になりつつあります。
「キャーキャー言われたい」アイドルとしての欲求と、「一人の人間として扱われたい」という本音。
うたげは、その両方を満たしてくれる稀有な存在(フィクサー)として、知らず知らずのうちに彼らの懐深くに根を張ってしまったのです。

桜利の恋心自覚シーン|「イケ原くんのムダ使い」が刺さった本当の理由

第9話のクライマックス、それは静かに、しかし劇的に訪れました。
これまでうたげに対して「俺のファンにしてやる」とゲーム感覚でアプローチしていた桜利。
しかし、あるたった一言が、彼の余裕を粉々に砕き、「あ、俺この子のこと好きだ」と認めざるを得ない状況へと追い込みました。

うたげへの恋心を自覚する桜利だが、それはうたげの「プロ意識」への憧れだった
桜利の恋心は勘違い!?

そのトリガーとなったのは、桜利に向けられた甘い言葉ではありません。
むしろ、別の男(多聞)に向けられた「お説教」でした。

多聞への説教だった?|決定的な「勘違い」が生んだ恋のスパイス

このシーンの構図は非常に皮肉です。
勉強から逃げたい一心で、多聞は必殺の「イケ原モード(キラキラ王子様)」を発動させます。通常のファンなら、その輝きに目が眩んで「もう勉強なんていいよ♡」となる場面です。

しかし、うたげの反応は真逆でした。

「イケ原くんのムダ使いはダメって言ってるでしょう!?」

彼女はときめくどころか、激怒したのです。
「国宝級の価値がある『イケ原くん』という資源を、宿題逃れごときに消費するな」と。

この言葉は、桜利に向けられたものではありません。
しかし、横で聞いていた桜利にとっては、雷に打たれたような衝撃でした。
なぜなら、彼は「自分を安売りしないこと(ブランディング)」に命を懸けているプロだからです。

うたげのこの発言は、桜利にとって「自分のプロ意識を(多聞を通して)肯定された」ように響きました。
「こいつは、俺たちの価値を正しく理解している」
本来は多聞へのダメ出しだった言葉が、桜利には「最高の賛辞」として届いてしまった。この美しい「解釈の事故」こそが、恋の決定打となったのです。

うたげを巡って泥沼化していく多聞と桜利の行方はどうなるのか...
勝のは…桜利くん?

EPISODE 09 ANALYSIS

桜利の恋心自覚プロセス&新・相関図

📍 現場:敬人の部屋(地獄の勉強会)

🏠 敬人:監視役 🧹 うたげ:宿題未完 👑 桜利:アピール中 👻 多聞:逃亡中
坂口桜利の脳内解析

PHASE 1 : 空回り

「俺のかっこいいところを見せたい!」
👉 全て裏目に出る(うるさいチワワ状態)

⚡ 運命のトリガー(うたげの言葉)

「イケ原くんのムダ使いは
ダメって言ってるでしょう!?」

※多聞への説教だが、桜利には「プロ意識への肯定」として刺さる

PHASE 3 : 恋の自覚

「俺は、俺を見てほしかっただけ」

結論:うたげは俺のプロ意識を理解する「安全地帯」だ。

🔥 第9話終了時点の相関図

多聞

焦り・独占欲

神と信者
⚡ VS ⚡
宣戦布告
桜利

ガチ恋・攻撃

うたげ

(無自覚なフィクサー)

図解:第9話における桜利の恋心自覚プロセスと相関図
坂口桜利は、うたげの「イケ原くんのムダ使いはダメ」という発言を、自分のアイドルとしてのプロ意識への肯定と受け取りました。これにより、うたげを「ファン」ではなく「信頼できる異性(安全地帯)」として認識し、恋心が芽生えました。多聞との関係は「神と信者」の間に桜利が割って入る「三角関係」へと泥沼化しています。

消費されない安心感|桜利が求めていた「一人の男」としての承認

桜利がうたげに落ちた最大の理由、それは「消費されない安心感」です。

アイドルである桜利は、常に「見られる商品」として振る舞うことを求められます。
ファンは彼に「夢」を求め、彼もそれに応えて「虚構」を提供し続ける。それはある種、自分自身を切り売りして消費される孤独な作業でもあります。

しかし、うたげは違いました。
彼女は、目の前で繰り広げられるファンサ(イケ原モード)を拒否し、「そんなことしなくていいから、一人の人間として宿題をしろ」と突きつけたのです。

木下うたげの前ではアイドルとして武装しなくていい、そう思わせるうたげの笑顔
安心感をまとううたげ

これは桜利にとって、革命的な体験でした。
「この女の前では、アイドルとして武装しなくてもいい」
「素の自分(ただの男子高校生)でいても、ガッカリされないどころか、むしろ歓迎される」

うたげという存在が、常に戦場にいる桜利にとっての「安全地帯(セーフティネット)」になった瞬間です。
「俺のファンになれ」と煽っていたはずが、気づけば「俺のありのままを受け入れてくれる場所」として彼女を求めてしまっていた。
この「安心感」が「恋」に変換されるプロセス、あまりにもリアルで胸が痛くなりませんか?

Q&A Corner 第9話について
よくある質問と回答

Q 桜利がうたげを好きになったのは何話?

A. アニメ第9話「勝つのは俺だ」です。

敬人の部屋で行われた「夏休みの宿題勉強会」にて、うたげの「イケ原くんのムダ使いはダメ!」という発言を聞いた瞬間、彼女への好意を完全に自覚しました。

それまでは「自分を見てほしい」という承認欲求と混同していましたが、この回で明確に「異性としての恋」に変わりました。

Q アニメ第9話は漫画の何巻?どこで読める?

A. 原作コミックス第4巻に収録されています。

アニメ第9話で描かれた「夏休み編」は、コミックス4巻の中盤にあたります。
特に4巻は「桜利の恋心自覚」から「体育祭編」へと続く、多聞くんファン必読の激動の巻です!

楽天Kobo電子書籍ストア
¥594 (2026/02/27 04:02時点 | 楽天市場調べ)
Q 多聞くんは桜利の気持ちに気づいてる?

A. 第9話ラストで「焦り」を感じ始めています。

これまではうたげを「自分の信者」として安心しきっていましたが、第9話での桜利の態度(宣戦布告に近い視線)により、多聞の中にも「うたげを取られるかもしれない」という危機感が芽生えました。次回以降、多聞の「独占欲」が爆発する展開に注目です。

※クリックで回答が開きます。ネタバレ注意!

多聞と桜利の三角関係|動き出した運命とジメ原くんの焦燥

第9話のラスト、桜利の瞳に宿った光は、単なる「いたずら心」ではありませんでした。あれは、獲物を狙う「オスの目」です。

これで構図は完全に変わりました。
「多聞くん教の狂信的な信者」と「それを利用する神」という関係図に、「神を引きずり下ろしてでも彼女を奪いたい男」が加わったのです。
この三角関係、ただのラブコメではありません。「アイドルの矜持」と「男のエゴ」がぶつかり合う、ガチの戦争(サバイバル)です。

空回る桜利と焦る多聞|泥沼化必至のラブコメ展開へ

うたげへの想いが何なのかが自覚できず空回る桜利
空回る桜利

今回の勉強会で、桜利はうたげに対して何度もアプローチを試みましたが、ことごとく空回りました。
しかし、恋心を自覚した今の彼は、もう「空回り」では終わりません。これからは「確信犯」として、うたげの心(と多聞のメンタル)を揺さぶりにくるでしょう。

一方、多聞(ジメ原くん)はどうでしょうか?
これまでは「うたげは自分だけの絶対的な味方」だとあぐらをかいていました。
しかし、桜利という「表も裏もハイスペックな強敵」が本気になった今、その余裕は消え失せます。

  • 桜利の武器: 「男」として直球でぶつかる行動力と、プロ意識の共鳴。
  • 多聞の武器: うたげからの絶対的な信仰心と、庇護欲をそそる可愛げ。

この対比が残酷で面白い!
多聞がうたげを繋ぎ止めるには、いつまでも「ジメジメした神様」のままではいられません。
「神」から「男」へ降りてこなければ、彼女を奪われるかもしれない。
その焦燥が、今後の多聞をどう変えていくのか……想像するだけでご飯3杯いけますね。

次回予告と期待|私たちの情緒はもう限界です

第9話「勝つのは俺だ」というタイトルは、てっきり勉強勝負のことかと思っていましたが、まさか「恋の宣戦布告」だったとは。

次回以降、桜利の攻撃力は倍増するはずです。
そして、それを迎え撃つ多聞の「独占欲」が爆発する日も近いでしょう。
私たち読者・視聴者にできることは、テレビの前でペンライトを握りしめ、「全員幸せになってくれ(でも修羅場も見たい)」と祈ることだけです。

うたげの「鉄壁のオタク心」が、イケメン二人の猛攻によってどう変化していくのか。
推し活コメディから「ガチ恋サバイバル」へ。
第2章の開幕を、震えて待ちましょう。

第9話「勝つのは俺だ」まとめ & 視聴方法

第9話、いかがでしたか?
敬人の部屋での「地獄の勉強会」が、まさか歴史が変わる瞬間になるとは……。
うたげの「プロ意識」が、桜利の心を射抜いた名シーンは必見です。

  • 💙 桜利の陥落:「ムダ使い」発言で恋を自覚した瞬間の”吐息”
  • 💗 多聞の焦燥:余裕だった神が「男」の顔を見せたラスト
  • 💚 敬人のオカン力:カオスな状況をまとめる影のMVP

桜利くんの「雄(オス)」ボイスを聞き逃した方、
「地上波先行・最速」のU-NEXTで今すぐ補給を!

サービス 配信タイミング メリット
U-NEXT
最速
水曜 0:00〜 (地上波より3日早い!) 31日間無料
原作漫画も読める
dアニメストア 土曜 25:30〜 月額550円
アニメ特化
Amazon 土曜 25:30〜 プライム会員
なら追加0円

\ 原作4巻の内容を先取り! /

今すぐ『多聞くん』を最速視聴する ▶

※本ページの情報は2026年2月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
※地上波放送(土曜25:00)より早い「水曜0:00」に見られるのはU-NEXTとアニメ放題だけです。

執筆:びわお(https://biwaochan-blog.com/)

For Your Next Emotions

心が震える瞬間、足りていますか?
今のあなたに必要な物語を。

この作品の余韻に浸るのも素敵ですが、
2026年冬アニメには、まだまだあなたの心を救う
「愛」と「絶望」と「癒やし」が隠れています。
編集長びわおちゃん厳選の21作から、
今の気分にぴったりの一本を見つけませんか?

✨ 心の処方箋を受け取りに行く

※閲覧注意の「秘密の小部屋」もあります…

☆☆☆今回はここまで!また見てね👋

「にほんブログ村アニメ部門」に参加しています

このブログが面白かったらあなたの一票をお願いします!

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

👉使用した画像および一部の記述はアニメ公式サイトから転用しました。

うたげへの想いが何なのかが自覚できず空回る桜利

【アニメ関連はこっちから】

アニオタWorld!の記事一覧


びわおちゃんブログをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です