📋 この記事のポイント(3分でわかる)
- ✈️ 2026年4月24日から、機内でのモバイルバッテリー使用・充電が禁止に
- 🔢 持ち込みは1人2個まで(160Wh以下)に厳格化
- 🚫 預け入れ荷物への収納は引き続き禁止
- 🔋 機内充電は座席備え付けのUSBポート・コンセントのみ利用可
- ⚠️ 古いバッテリーは今すぐ買い替えがおすすめ
出典:国土交通省発表・日本経済新聞・共同通信(2026年4月14日)
📰 情報ソース:日本経済新聞 2026年4月14日付
「旅客機内のモバイルバッテリー使用、24日から禁止 GW旅行で注意」
⚠️ GW旅行を計画中のあなたへ:今すぐ確認必須のお知らせ
ゴールデンウィークの旅行を楽しみにしている方に、絶対に知っておくべき重要なルール変更があります。
国土交通省は2026年4月14日、4月24日から旅客機内でのモバイルバッテリーに関する新たな安全基準を適用すると正式発表しました。
📰 情報ソース:日本経済新聞・共同通信・国土交通省発表(2026年4月14日)
知らずに空港へ行くと、手荷物検査場でモバイルバッテリーを放棄させられる可能性があります。出発前に必ずチェックしてください!
📋 新ルールの要点まとめ
| 項目 | 旧ルール | 新ルール(4月24日〜) |
|---|---|---|
| 機内でのモバイルバッテリー充電 | 制限なし | 禁止 |
| スマホ等への充電に使用 | 制限なし | 「禁止(機内コンセントからの直接充電を推奨)」 |
| 持ち込み個数(100Wh以下) | 個数制限なし | 最大2個まで |
| 預け入れ荷物への収納 | 禁止(変更なし) | 禁止(変更なし) |
| 160Wh超の持ち込み | 禁止(変更なし) | 禁止(変更なし) |
出典:国土交通省発表・日本経済新聞(2026年4月14日)
🔍 具体的に何が変わるの?
① 機内でのモバイルバッテリー使用が全面禁止
これまでは機内でモバイルバッテリーを使ってスマホを充電することができましたが、4月24日以降は禁止となります。
機内でスマホを充電したい場合は、座席備え付けのUSBポートや電源コンセントを利用してください。
⚠️ ただし、機内に電源設備がない機体もあります。搭乗前にスマホ・タブレットをフル充電しておくことを強くおすすめします。
② 持ち込みは「2個まで」に厳格化
これまで100Wh以下のモバイルバッテリーは実質的に個数制限がありませんでしたが電力量に関わらず最大2個までに制限されます。
日常的によく使われる37〜74Wh程度のモバイルバッテリーを複数持ち歩いている方は特に注意が必要です。
3個以上持ち込もうとすると、手荷物検査場で放棄を求められます。
違反した場合は手荷物検査場での廃棄を求められます。なお、航空法に基づく規定のため、従わない場合は搭乗を拒否される可能性があります
③ 保管・取り扱い方法にも注意
2025年7月からすでに始まっているルールですが、改めて確認を。
- ✅ 座席上の収納棚(オーバーヘッドビン)には入れない
- ✅ 手元(座席周辺)に置く
- ✅ 端子に絶縁テープを貼る、または個別ケースに入れる

🌍 なぜこのルールができたの?
モバイルバッテリーに使われるリチウムイオン電池は、衝撃や劣化によって発煙・発火する危険性があります。
記憶に新しいのが、2025年1月に韓国で起きたエアプサン機の炎上事故。モバイルバッテリーが出火原因だった可能性が指摘されています。
こうした事態を受け、国連の専門機関である国際民間航空機関(ICAO)が2026年3月に国際基準を強化。日本もこれに合わせた規制を導入することになりました。韓国でも4月20日から同様の規制が適用される予定で、この流れは今後世界各国に広がるとみられています。
✈️ GW旅行前にやるべきこと チェックリスト
✈️ GW旅行前 モバイルバッテリー チェックリスト
- 持参するモバイルバッテリーは2個以内か確認
- 160Whを超えるモバイルバッテリーは持ち込まない
- 端子に絶縁テープを貼る or 個別ケースに入れる
- 搭乗前にスマホ・タブレットをフル充電しておく
- 乗る飛行機に機内電源があるか事前に確認
- モバイルバッテリーは絶対に預け入れ荷物に入れない
- 古いバッテリーは今すぐ買い替えを検討する
💡 この機会に「安全なモバイルバッテリー」に買い替えよう
今回の規制強化を機に、古くなったモバイルバッテリーを買い替えることを強くおすすめします。
リチウムイオン電池は使用年数や充放電回数によって劣化し、発火リスクが高まります。「まだ使えるから」と古いバッテリーを使い続けることが、最も危険な行為です。
安全なモバイルバッテリーを選ぶ5つのポイント
| チェック項目 | 理由 |
|---|---|
| PSEマーク取得済み | 日本の電気用品安全法の基準をクリアした証 |
| 信頼できるメーカー品 | 品質管理・安全回路が徹底されている |
| 容量が用途に合っている | 37〜74Wh(約10,000〜20,000mAh)が旅行に最適 |
| 過充電・過放電保護機能付き | 多重安全保護回路が内蔵されている |
| 購入から2〜3年以内 | リチウムイオン電池の劣化を考慮した買い替え目安 |
🛒 旅行に持っていける!おすすめモバイルバッテリー3選
🥇 第1位:Anker PowerCore Slim 10000
〜コンパクト・軽量派の定番王道モデル〜
旅行用モバイルバッテリーの定番中の定番。Ankerは世界累計1億台以上を販売する信頼のブランドで、安全性・品質管理は業界トップクラスです。
✈️ 機内持ち込みOK(約37Wh)
こんな方におすすめ
- 「荷物を軽くしたい」方
- 1〜2泊の国内旅行
- 初めてモバイルバッテリーを買う方
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 10,000mAh(約37Wh) |
| 最大出力 | 22.5W急速充電対応 |
| 重量 | 約180g |
| 安全性 | PSEマーク取得・多重安全保護機能搭載 |
| 充電回数目安 | スマホ約2〜2.5回分 |
💬 アピールポイント:薄型・軽量で旅行バッグに入れてもかさばらない!世界No.1モバイルバッテリーブランドAnkerの安心品質で、機内持ち込みルールにもしっかり対応。GWの旅行のお供に最適な一台です。
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🥈 第2位:Anker Nano Power Bank(10,000mAh、30W)
〜ケーブル内蔵!手ぶらで充電できる最新モデル〜
USB-Cケーブルが本体に内蔵されており、別途ケーブルを持ち歩く必要がない画期的なモデル。旅行中の荷物をさらに減らしたい方に最適です。
✈️ 機内持ち込みOK(約37Wh)
こんな方におすすめ
- ケーブルを忘れがちな方
- 荷物を極限まで減らしたい方
- iPhone・Android両対応を求める方
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 10,000mAh(約37Wh) |
| 最大出力 | 30W PD急速充電対応 |
| 特徴 | USB-Cケーブル内蔵 |
| 安全性 | PSEマーク取得済み |
| 対応機器 | iPhone・Android・タブレット等 |
💬 アピールポイント:ケーブルを忘れる心配ゼロ!本体にケーブルが内蔵されているので、バッグから取り出してそのまま充電できます。30W急速充電対応で、短い乗り継ぎ時間でもしっかり充電。旅行の新定番モデルです。
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🥉 第3位:CIO SMARTCOBY TRIO 20000mAh
〜大容量×日本メーカー!家族旅行・長期旅行の最強モデル〜
大阪発の国内モバイルバッテリー専門メーカーCIOの大容量フラッグシップモデル。3ポート同時充電対応で、家族全員のスマホをまとめて充電できます。
✈️ 機内持ち込みOK(約74Wh)
こんな方におすすめ
- 家族旅行で複数台充電したい方
- 2〜3泊以上の旅行
- 国内メーカーの安心感を求める方
- スマホ・タブレット・カメラを同時充電したい方
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 20,000mAh(約74Wh) |
| ポート数 | 3ポート同時充電対応 |
| 最大出力 | 65W PD急速充電対応 |
| メーカー | CIO(日本・大阪) |
| 安全性 | PSEマーク取得・過充電保護機能搭載 |
| 充電回数目安 | スマホ約4〜5回分 |
💬 アピールポイント:日本のモバイルバッテリー専門メーカーCIOが誇る大容量モデル。3台同時充電対応で家族旅行でも大活躍。74Whで機内持ち込みルールにもギリギリ対応。安全性にこだわる国内メーカー品を選びたい方に自信を持っておすすめします。

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📌 まとめ
- 4月24日から機内でのモバイルバッテリー使用・充電が禁止
- 持ち込みは2個までに制限(違反すると廃棄・罰則の可能性)
- 預け入れ荷物への収納は引き続き禁止
- 古いバッテリーは今すぐ買い替えのチャンス
- PSEマーク取得・信頼メーカー品を選ぼう
GWの旅行を安全・快適に楽しむために、今のうちに準備を整えておきましょう!
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旅行仲間や家族にも新ルールを教えてあげてください。
参考:日本経済新聞「旅客機内のモバイルバッテリー使用、24日から禁止 GW旅行で注意」2026年4月14日付
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