「ロックと友情の交響曲:アニメ『ガールズバンドクライ』の魅力を語る」

アニオタWorld!107号

今回のおはなし

今回お届けするのは東映アニメーションがお届けするオリジナルアニメーション

「ガールズバンドクライ」。

ぬるぬる動くCGアニメーションです。

臨場感あふれるライブシーンは迫力満点。

とにかく面白い。そして感動の最終話まで一気に見てしまいました。

まだ見てない人は僕のブログを読んでみて。

きっと、仁菜たちの成長や友情に心を打たれると思うよ!

「ガールズバンドクライ」のサマリー

イントロダクション

ガールズバンドクライ(GIRLS BAND CRY)は、東映アニメーションが制作する日本のテレビアニメです。2024年4月6日からTOKYO MXほかで放送されています。

略称は#ガルクラ。

ガールズバンドクライは、アニメ制作会社大手・東映アニメーション、音楽×クリエイティブカンパニー・agehasprings、大手レコード会社・ユニバーサルミュージックの3社がタッグを組み制作する作品です。アニメの制作には、「ラブライブ!」シリーズで手腕を振るった強力な布陣が名を連ねます。アニメより先に音楽を展開する全く新しいスタイルで、劇中にも登場するガールズバンド・トゲナシトゲアリによる3rdシングル「爆ぜて咲く」のMVは700万再生と大きな反響を呼んでいます。

今回は2024年春アニメ「ガールズバンドクライ」を紹介します。

僕は本当に感動したんだ。まず、主人公の井芹仁菜がすごく魅力的で、彼女の成長物語に引き込まれたよ。彼女は高校を中退して東京に来た普通の女の子なんだけど、実は内に秘めた情熱があって、バンドを通じて自分を見つけていく姿がとても共感できたんだ。

それに、彼女が仲間たちと一緒にバンド「トゲナシトゲアリ」を結成する過程が面白い。各キャラクターがそれぞれの悩みを抱えていて、時にはぶつかり合ったりもするんだけど、音楽を通じて絆を深めていく様子が心温まるんだ。特に、彼女たちのライブシーンは迫力満点で、思わず手を叩きたくなるようなエネルギーがあったよ。

そして、アニメの映像もすごく美しいんだ。CG技術を駆使して、キャラクターたちがまるでイラストから飛び出してきたかのように動くのが印象的だった。特に、ライブシーンではカメラワークが素晴らしくて、まるで自分もその場にいるかのような臨場感を味わえたんだ。

最後に、音楽も最高!バンドの曲はどれも耳に残るメロディーで、思わず口ずさんじゃうほど。特に「爆ぜて咲く」という曲は、700万回再生を超える人気で、聴くたびに元気が出るんだ。

だから、もしまだ見ていないなら、ぜひ一度見てみてほしいな。きっと、仁菜たちの成長や友情に心を打たれると思うよ!

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関連グッズ

「ガールズバンドクライ」Blu-ray







キャラクター

ボーカル:井芹仁菜(NINA ISERI) CV:理名

やや引っ込み思案の普通の女の子。小中高と目立たない存在で、成績もごく普通。特に大きな夢もなく、空気を読んで、みんなに合わせて生きてきた。

ギター:河原木桃香(MOMOKA KAWARAGI) CV:夕莉

20歳のストリートミュージシャン。性格はサバサバで男勝り。女の子っぽい格好が嫌いで、髪も服も素っ気ない方だ。明るくて面倒見がよい、運動部の頼れる先輩といった雰囲気。

ベース:(RUPA) CV:朱李

南アジア人の父と日本人の母を持つ、やや褐色のオリエンタルな雰囲気を漂わせる少女。芸術センスに溢れ、頭脳明晰。いわゆる天才肌で、その穏やかな話し方と、控えめな態度からみんなに一目置かれている。大酒飲みなのと、肝が据わり過ぎているのが玉に瑕。

ドラム:安和すばる(SUBARU AWA) CV:美怜

芸能スクールに通う女の子。有望株として CM に出たりしている。世渡り上手の美少女で愛想も良い。モデルと言われてもおかしくない美貌をほこっているが、中身は気が強く負けず嫌いなお嬢様。

キーボード:海老塚智(TOMO EBIZUKA) CV:凪都

元々は地元でも有名なお金持ち一家のお嬢様。今はルームシェアでアパートに暮らしている。冷たく世の中を斜めに見ている。ハリネズミのごとく警戒心バリバリであまり心を開かない。

 

彼女たち5名は「トゲナシトゲアリ」のバンド名でこの「ガールズバンドクライ」公開1年前の2023年4月から活動を開始しています。MVを現在までに5本を公開。最初のMVである「名もなき何もかも」と、5本目の「爆ぜて咲く」はCGで作中のキャラクターが演奏するMVとなっています。特に「爆ぜて咲く」については8月28日に公開され、YouTubeで1045万再生を超えています(2024年4月10日時点)。

キャラクターは16~22歳と、学生と社会人を含む形になっており、外国籍のメンバーも含まれています。そのキャストについては、一般公募によるオーディションで数千名の応募から5人を選出。選考基準には“声優が演奏する”とは逆の“ミュージシャンがキャストをする”という発想のもと、演奏面を重視。事務所に所属していないことも条件にしていたため、選出したキャスト5人は無名の新人ということです。

みどころ

東映アニメーションの完全オリジナル作品

2024年春アニメは結構オリジナル作品が目立ちます。その中でもこの「ガールズバンドクライ」は前回紹介した「夜のクラゲは泳げない」と双璧になるかもしれないガールズアーティストものです。

前述のとおり、アニメ公開の1年前からバンド自体は活動を開始し、楽曲を提供してくれています。

アニメのストーリーも完全オリジナル作品なので事前に判りません。

毎回どうなるんだろうという楽しみがある作品です。

見方によっては「ぼっち・ざ・ろっく!」に似ていますが、「ガールズバンドクライ」の方がよりシリアスな展開になるんじゃないでしょうか。

あっちは楽曲が大ヒットしてガールズバンドのムーブメントを起こした名作ですが、追随できるかな?

「ガールズバンドクライ」の実メンバー(中の人)の「トゲナシトゲアリ」は実際のガールズバンドで生演奏できる強みがあるけど、まだ実力は「修行中」なんでどれだけ成長できるかがポイントになりそうです。

ぬるぬる動くCGアニメ

この作品はCGを使ったアニメーションです。1秒に24コマ動く細かい動作、いわゆるぬるぬる動く動画が楽しめそうです。

セル画のアニメは通常8コマ、アニメ映画でも12コマなのでかなり微細な動きが可能です。

1話ではまだ実力は見れませんでしたが、今後、ライブの動画でCGの面白さがわかるでしょう。

ただ、通常の場面では違和感を感じる人もいそうです。実際にセル動画とはかなり違ったテイストになっているので気になる方はいるでしょうね。僕は全く気になりませんでしたが。

声優陣はすべて新人

登場人物5名のバンドメンバーはすべて実際の演奏者です。そして数千人のオーディションで選抜された声優でもあります。

1話を見る限りはセリフに全く素人らしさがなく、むしろ俳優で声優をやられるよりよっぽどましだと思いました。

声優としての今後の活躍が期待できますね。

俳優が声優をやって世界観を台無しにした作品がこちらです。

俳優が安易に声優やるな!という僕の意見を聞いてください。





ストーリー

2024年春アニメで始まりました、『ガールズバンドクライ』。

あなたも一緒に楽しみましょうね。

第1話 東京ワッショイ

3月、17歳の仁菜は⾼校を中退して東京で一人暮らしを始めた。右も左も分からない⼤都会。ここに出てきたのは、ネットで聞いたある曲に背中を押されたから。そんな時、仁菜はその曲を演奏するストリートミュージシャンと出会う。

アニメ「ガールズバンドクライ」の第1話のタイトルは「東京ワッショイ」です。このエピソードでは、主人公の井芹仁菜が東京に上京するところから物語が始まります。

まず、仁菜は17歳で、田舎の熊本から東京にやってきた普通の女の子。彼女は高校を中退して、大学進学を目指すために一人暮らしを始めるんだけど、東京の大都会に来たばかりで、右も左も分からない状態。そんな彼女が、ある日、ストリートで歌っている河原木桃香という少女に出会うんだ。

桃香は、かつて「ダイヤモンドダスト」というバンドのリーダーだったけど、今はソロ活動をしているストリートミュージシャン。彼女の歌声に惹かれた仁菜は、思わず彼女のパフォーマンスを見入ってしまう。ここで、仁菜の心の中に音楽への憧れが芽生えるんだよね。

仁菜は、桃香に「バンドを組もう!」と誘われるんだけど、最初は「勉強が…」なんて言って断ろうとする。でも、音楽の魅力に引き込まれていくうちに、彼女の心はどんどん音楽に向かっていく。まるで、音楽が彼女の人生を変える魔法のように感じられる瞬間だよ。

そして、仁菜は桃香と一緒にバンドを結成することになるんだけど、彼女たちの周りには個性的な仲間たちが集まってくる。これから彼女たちがどんな冒険を繰り広げていくのか、ワクワクが止まらない!

このエピソードは、仁菜の成長や友情、音楽への情熱が描かれていて、見ていると自分も一緒に音楽の世界に飛び込んでいきたくなるような気持ちになるんだ。音楽が持つ力って、本当に素晴らしいよね。

第2話 夜行性の生き物3匹

予備校に通い始めた仁菜。⼤学受験は親との約束だ。

しかし慣れない予備校生活で、勉強にもなかなか身が入らない。そんな仁菜のもとに、桃香から連絡が入る。桃香の家を訪ねてみると、仁菜と同い年の女の子を紹介される。

第2話のタイトルは「夜行性の生き物3匹」です。このエピソードでは、主人公の仁菜が新たな仲間と出会い、バンド結成に向けての一歩を踏み出す様子が描かれています。

さて、話は始まります。仁菜は東京での一人暮らしを始めたばかりで、ちょっと不安な気持ちを抱えています。そんな彼女のもとに、バンドを組もうとする桃香からの連絡が入ります。桃香は、仁菜に「一緒にバンドをやろう!」と熱心に誘いますが、仁菜はちょっと戸惑い気味。だって、彼女はまだ自分の気持ちを整理できていないからです。

ここで新キャラ、安和すばるが登場します!彼女は明るくて元気いっぱいのドラム担当。初対面の仁菜に対しても、まるで太陽のように明るく振る舞います。すばるが登場するシーンでは、彼女がライトを点けることで、周りがパッと明るくなるんです。まるで「お待たせ!」って感じで、仁菜の心の暗い部分を照らしてくれるような存在です。

でも、仁菜はすばるの明るさに圧倒されてしまい、ちょっと引いてしまいます。彼女の心の中には、過去のトラウマや孤独感が渦巻いているからです。そんな中、桃香とすばるの二人が仁菜をバンドに誘うために奮闘する姿が描かれます。

このエピソードでは、仁菜が自分の過去や家庭環境について語るシーンもあり、彼女の心の重さが伝わってきます。彼女は、学校でのいじめや特殊な家庭環境から逃げ出すように東京に来たのです。だからこそ、バンドを組むことに対しても不安がいっぱい。

でも、すばるの明るさや桃香の優しさに触れることで、少しずつ心が開かれていく仁菜。彼女が自分の気持ちを受け入れ、バンドに参加する決心をする瞬間は、なんだか心が温かくなります。

最後には、仁菜が「やっぱりバンドをやってみたい!」と決意するシーンがあり、これからの展開にワクワクが止まりません。

第3話 ズッコケ問答

相変わらず勉強に身が入らない仁菜だったが、忘れ物をすばるの学校まで届けにいくことになった。すばるとお互いの胸の内をぶつけ合ったことで、次第に打ち解けていく。

第3話のタイトルは「ズッコケ問答」。このエピソードでは、主人公の仁菜が仲間たちとの関係を深めていく様子が描かれています。

まず、仁菜は相変わらず勉強に身が入らず、音楽アプリに夢中になっているんだ。そんな彼女が、桃香の家に行くと、そこにはすばるもいて、なんとも賑やかな雰囲気。桃香が大量の肉まんにソースをびしゃっとかけるシーンは、思わず笑っちゃったよ!「それをやったら戦争だろうが!」って心の中でツッコミを入れたくなるくらい、彼女の自由な発想が面白い。

仁菜は自分が作ったメロディを披露するんだけど、桃香に「毎日8時間はやっていただろ」と指摘されて、ちょっと照れくさくなる。そんな中、仁菜はすばると一緒に帰ることになって、ぎこちない会話が続くんだ。すばるが「私、バンド辞めた方が良い?」って言い出すと、仁菜は焦って「そんなことないよ!」と反論する。お互いの心の内を打ち明けることで、少しずつ距離が縮まっていくのがいい感じ。

そして、桃香が提案したストリートライブの話が出てくる。最初は「録音して投稿するだけでいいんじゃない?」なんて言ってた仁菜だけど、桃香の言葉に触発されて、ライブに挑戦することに。ここで仁菜が「じゃあバンドを辞めるってことになるの?」と人質にされるような形で、渋々戻るのがまたコミカルで面白い。

ライブ当日、仁菜は普段着でステージに立とうとするんだけど、桃香が「自分を曝け出せ!」と衣装を着替えさせるシーンは、まさに青春の一幕。仁菜が「余計なことは考えるな、本当に思っていることだけを、気持ちだけをぶつけろ」と言われて、心の中で葛藤しながらもステージに飛び出す姿は、見ていてドキドキしたよ。

第4話 感謝(驚)

すばるの祖⺟が突如上京してくる。⾃分のやりたいことは⼥優じゃない。バンドなんだ⾳楽なんだ。ここまできたら私、はっきり⾔う。みんなに啖呵を切るすばるだが、いざ会うと借りてきた猫のように微笑を浮かべてお嬢様を演じるばかりだった。

第4話のタイトルは「感謝(驚)」です。このエピソードでは、すばるの祖母が突然上京してくるという、ちょっとしたドタバタ劇が繰り広げられます。

まず、すばるの祖母が東京にやってきたことで、すばるはちょっと緊張気味。彼女は女優を目指している祖母に対して、自分の本当の夢はバンド活動だと伝えたいのに、なかなか言い出せないんです。そこで、すばるは「バンドなんだ、音楽なんだ!」と心の中で叫びながらも、実際にはお嬢様のように振る舞ってしまうんですよね。これがまた、見ていてちょっと笑えるポイントです。

その後、仁菜と桃香はすばるを助けようと、彼女の家に行くことに。そこで、すばるの祖母と対面することになるんですが、すばるは「女優になりたくない」と言えずに、借りてきた猫のようにおとなしくしている姿がとても可愛らしい。仁菜はそんなすばるを見て、「どうして本音を言わないの?」と心配になっちゃうんです。

そして、すばるの祖母が「女優になりたい」と言うすばるの気持ちを理解してくれた瞬間、すばるは自分の気持ちを伝えようとするんですが、仁菜がそれを止めてしまうという、まさかの展開が待っています。仁菜は「人にはそれぞれ事情があるんだよ!」と熱く語るんですが、実はそれがすばるの事情を一番理解していないという皮肉な状況に。ここで思わず笑ってしまいました。

このエピソードは、友情や夢、そして家族の絆が描かれていて、すごく心温まる内容でした。すばるの葛藤や、仁菜のちょっとしたおせっかいが、物語にユーモアを加えていて、見ていると自然と笑顔になっちゃいます。次回もどんな展開が待っているのか、楽しみですね!

第5話 歌声よおこれ

桃⾹がかつてお世話になったライブハウスから出演のオファーがあり、対バンライブに初めて参加することになる仁菜達。チケットのノルマに四苦八苦しているとき、桃香が以前組んでいたバンドのライブチケットをもらう。

第5話のタイトルは「歌声よおこれ」です。このエピソードは、バンド「トゲナシトゲアリ」のメンバーたちが初めての対バンライブに挑む様子が描かれています。

さて、話は始まります。僕たちの主人公、井芹仁菜は、バンドの仲間たちと一緒にライブハウスでの初ステージに向けて準備を進めているんだけど、チケットのノルマに四苦八苦しているんだ。これがまた、なかなかの試練で、みんなで協力しながらも、ちょっとしたドタバタ劇が繰り広げられるんだよね。

特に、桃香がかつてお世話になったライブハウスからのオファーで、彼女の過去も少しずつ明らかになっていく。桃香は、昔の仲間たちとの再会にドキドキしながらも、仁菜たちをしっかりサポートしている姿が印象的だったよ。彼女の大人な一面と、仲間たちを思う気持ちが交錯して、なんとも言えない感情が芽生えてくるんだ。

ライブ当日、緊張感が漂う中、仁菜たちはステージに立つ。そこで披露するのが新曲「視界の隅 朽ちる音」。この曲は、彼女たちの決意が込められていて、聴いていると心が熱くなるんだ。特に、仁菜のボーカルが力強く響き渡る瞬間は、思わず鳥肌が立っちゃう。

でも、ライブの途中でちょっとしたハプニングも発生!すばるが思わず暴走しちゃって、会場が大騒ぎに。これがまた、コミカルで面白い展開になって、観ているこっちも笑っちゃう。彼女たちの絆が試される瞬間でもあり、仲間たちがどうやってこのピンチを乗り越えるのか、ドキドキしながら見守っていたよ。

最後には、みんなで力を合わせて素晴らしいパフォーマンスを披露し、観客の心を掴むことに成功するんだ。ライブが終わった後の達成感と、仲間たちとの絆が深まった瞬間は、まさに感動的で、思わず涙が出そうになった。音楽の力や仲間との絆を再確認させてくれる素敵な内容だったよ。

第6話 はぐれ者賛歌

バンドとしてレベルアップするために練習を重ねる3⼈。何としてもダイヤモンドダストに勝ちたい仁菜は集客力を上げる術を模索するが、なかなか良い方法が見つからない。そんな仁菜に、先日の3人のライブを見に来ていた智とルパが声をかけてくる。

第6話次

第6話のタイトルは「はぐれ者賛歌」です。このエピソードでは、バンドのメンバーたちが新たな挑戦に直面し、成長していく様子が描かれています。

まず、仁菜たち3人は、バンドとしてのレベルアップを目指して練習を重ねています。仁菜は「ダイヤモンドダスト」というプロのバンドに勝ちたいと強く思っていて、集客力を上げるための方法を模索しています。彼女の情熱はすごいけれど、時にはちょっと空回りしちゃうところが可愛いんですよね。

ある日、仁菜は友達の桃香と一緒に吉野家でおしゃべりしていると、そこに新たなメンバー候補が登場します。なんと、プロを目指しているともちゃんとルパさんが、彼女たちに一緒にバンドをやらないかと声をかけてきたんです!これには仁菜も大興奮。彼女の目がキラキラしているのが目に浮かびます。

でも、桃香は少し慎重で、プロを目指すことに対してどう思っているのか分からない様子。仁菜は「私たちもプロになりたい!」と意気込むけれど、桃香は「今のままでいいんじゃない?」という考えを持っているみたい。ここで、仁菜の情熱と桃香の現実的な考えがぶつかり合うんですよね。

このエピソードの面白いところは、仁菜が「ダイヤモンドダストに勝ちたい!」と叫ぶ一方で、実際にはどうやって集客するか悩んでいる姿がコミカルに描かれているところです。彼女が「可愛い写真をアップしよう!」と提案するシーンでは、思わず笑っちゃいました。ロックバンドなのに、アイドル路線に行こうとしているのがちょっとズレていて、でもそれがまた彼女らしいんですよね。

最後には、5人での初めての音合わせが行われ、仁菜は感動のあまり涙が出そうになるシーンも。音楽の力って本当に素晴らしいなと感じさせられます。バンドとしての一体感が生まれ、これからの展開がますます楽しみになってきました。

このエピソードは、友情や夢、そして成長を描いた心温まるストーリーで、見終わった後は「次はどうなるんだろう?」とワクワクが止まりませんでした!

第7話 名前をつけてやる

智とルパが加わり、5人のバンドとして動き出した仁菜達。桃香から新たなライブの提案があったものの、5人はそれぞれ個性があって簡単にまとまりそうにない。仁菜と桃香のバンドへの思いはすれ違い、どこかギクシャクしたまま車は走る。

7話のタイトルは「名前をつけてやる」です。このエピソードでは、バンドのメンバーが集まって新たなライブに向けて動き出す様子が描かれています。

さて、話は始まります。主人公、仁菜とその仲間たちが、ついに5人のバンドとして活動を始めることになったんだ。これまでの3人から、智とルパが加わって、賑やかさが増した感じ。だけど、5人それぞれの個性が強すぎて、まとまりがないのがちょっとした悩みの種なんだよね。

桃香が新しいライブの提案をするんだけど、みんなの意見がバラバラで、まるでお祭りの屋台みたいにカオスな雰囲気。仁菜と桃香の間には、バンドへの思いがすれ違っていて、なんだかギクシャクした感じが漂ってる。車の中での会話も、まるで漫才のようにお互いの言いたいことが噛み合わないんだ。

そんな中、ライブの準備を進めるうちに、仁菜がふとした瞬間に観客のTシャツに書かれていた言葉を見て、即興でバンド名を決めることに。これがまた、思わず笑っちゃうような展開で、彼女の発想力に驚かされる。バンド名は「トゲナシトゲアリ」!略して「トゲトゲ」だって。これ、どう考えても即席感満載だけど、みんなの心を一つにするきっかけになったみたい。

このエピソードでは、バンドの結束がまだまだこれからという感じが強調されていて、彼らの成長を見守るのが楽しみになる。お互いの個性がぶつかり合いながらも、少しずつ理解し合っていく姿が、なんとも微笑ましいんだよね。

そんな感じで、7話はバンドの新たなスタートを切るための大事な一歩を描いていて、見ている僕もワクワクしながら楽しんじゃった。次の展開が待ち遠しいな!

第8話 もしも君が泣くならば

ライブを経て、対立していた仁菜と桃香はさらにヒートアップ。お互いの想いをぶつけ合う2人。仁菜は本気でプロを目指すため退路を断つ。このままゴタゴタが続くようなら辞めると智は言う。そんな中、バイトを始めた仁菜のもとに桃香が訪れる。

第8話のタイトルは「もしも君が泣くならば」です。このエピソードは、まさに感情のぶつかり合いが見どころで、僕は思わず引き込まれてしまいました。

さて、ストーリーの内容をお話ししますね。まず、仁菜と桃香の関係がかなりヒートアップしているんです。彼女たちはライブを経て、お互いの気持ちをぶつけ合うことになり、まるで火花が散るような展開に!仁菜は本気でプロを目指すために、退路を断つ決意を固めます。これって、まるで「もう後には引けないぞ!」って感じで、思わず応援したくなりますよね。

一方で、桃香は仁菜に対して複雑な感情を抱いていて、彼女の過去の選択を思い出しながら葛藤しています。ここでの桃香の心の声が、まるで「私も昔はそうだったのに、どうして今は逃げようとしているの?」という感じで、彼女の心情が伝わってきます。

そして、仁菜がバイトを始めたところに桃香が訪れるシーンがあるんですが、これがまた面白い!桃香が仁菜に「何を考えているの?」と問いかけると、仁菜は「いや、ただお金が必要なだけなんだけど…」と返すんです。まるで、友達同士の軽いノリの会話みたいで、思わず笑ってしまいました。

このエピソードでは、二人の感情がぶつかり合う中で、彼女たちの成長や絆が描かれていて、見ている僕も心が熱くなりました。最後には、仁菜が桃香に向かって「私はあなたの思い出じゃない。私を閉じ込めないで!」と叫ぶシーンがあるんですが、これがまた感動的で、思わず涙腺が緩んでしまいました。

全体的に、感情の起伏が激しくて、見ている僕も一緒にドキドキしながら楽しめるエピソードでした。

第9話 欠けた月が出ていた

過去の経験から、思ったことを口にするのが怖くなっている智は、バンドのメンバーに対してもなかなか本音を言えずにいた。ギターを練習中の仁菜に意見を求められ、ついキツイことを言ってしまうが、あきらめない仁菜を見て智の心境が変化していく。

第9話のタイトルは「欠けた月が出ていた」です。このエピソードでは、バンド「トゲナシトゲアリ」のメンバーたちの心の葛藤や成長が描かれていて、ちょっとした感動と笑いが詰まった内容になっています。

まず、仁菜と桃香の間にあった緊張感が少しずつ解けていく様子が印象的でした。彼女たちの友情が試される場面があって、まるで青春ドラマのような展開にドキドキしました。仁菜は自分の感情を爆発させることが多いけれど、今回は少し落ち着いて、桃香との関係を見つめ直すことができたみたいです。

そして、智ちゃんのキャラクターも光っていました!彼女は普段はツンツンしているけれど、実はとても繊細で、心の中にいろんな思いを抱えているんです。今回のエピソードでは、彼女が自分の過去や内面に向き合う姿が描かれていて、思わず応援したくなりました。特に、彼女が自分のトゲをどう扱うかを学ぶシーンは、ちょっとコミカルでありながらも、心に響くものがありました。

ルパもいい味出してましたね!彼女は智ちゃんの良き理解者で、時には彼女を優しく見守り、時には突っ込む役割を果たしていました。まるで友達のように、智ちゃんの心の内を引き出していく様子が微笑ましかったです。

全体的に、今回のエピソードはキャラクターたちの成長を描きつつ、コミカルな要素もあって、見ていて楽しかったです。彼女たちの絆が深まっていく様子を見ていると、こちらまで心が温かくなります。

第10話 ワンダーフォーゲル

バンドとして活動を続ける仁菜のもとに、田舎から両親が訪れる。逃げ回る仁菜だったが、みんなに諭され渋々実家に戻る。父親と話をするものの、相変わらず理解してもらえない。翌日、仁菜が父親に連れていかれた場所は、かつて通っていた学校だった。

第10話のタイトルは「ワンダーフォーゲル」です。このエピソードでは、主人公の仁菜がちょっとしたドタバタ劇を繰り広げるんだ。

まず、仁菜のもとに田舎から両親がやってきます。彼女は、両親に会うのがちょっと恥ずかしいのか、逃げ回るんだけど、友達たちに諭されて渋々実家に戻ることに。ここでの仁菜の心情が面白いんだよね。彼女は「また親に何か言われるのかな?」とドキドキしながらも、友達のサポートを受けて少しずつ勇気を出していく。

実家に戻ると、父親との会話が待っているんだけど、やっぱり父親は仁菜の音楽活動を理解してくれない。そんな中、仁菜が父親に連れて行かれたのは、なんと彼女が通っていた学校!そこでの思い出が蘇って、ちょっと感慨深いシーンもあるんだ。

このエピソードでは、仁菜が自分の居場所や夢を見つけるために奮闘する姿が描かれていて、見ているこっちも思わず応援したくなる。彼女の成長や、友達との絆がしっかりと描かれていて、笑いあり、感動ありの内容になっているよ。

最後には、仁菜が自分の気持ちをしっかりと伝えるシーンもあって、見ている僕も「やったね、仁菜!」と心の中で叫んでしまった。全体的に、親子の絆や友達の大切さを再確認できる、心温まるエピソードだったよ。

第11話 世界のまん中

フェスに向けて練習を重ねる仁菜達。バンドとしてまとまりがでてきた。フェス会場の広い観客席、⼤きいステージを見て気合いが⼊る。すばるは自分が本当にやりたいことに向き合う意思を固めていた。

第11話のタイトルは「世界のまん中」です。このエピソードは、バンド「トゲナシトゲアリ」がフェスに出演する準備を進める様子が描かれています。

まず、僕がこの話を見たとき、最初に思ったのは「おお、ついにライブだ!」というワクワク感でした。仁菜たちは、練習を重ねているものの、なかなか音が合わずに焦っている様子。特に仁菜は「これじゃダメだ!」と心の中で叫んでいる感じで、彼女の真剣さが伝わってきました。桃香はそんな仁菜をおちょくりながらも、彼女を支えているのが微笑ましいです。

そして、ついにフェスの会場に行くことになったんですが、そこでの広いステージを見た仁菜の目がキラキラしているのが印象的でした。「ここで歌うんだ!」という期待感が溢れていて、僕も思わず応援したくなりました。

でも、ここでちょっとしたサプライズが!なんと、彼女たちのライバルバンド「ダイヤモンドダスト」と同じ日に出演することになったんです。これには仁菜も「え、マジで?」と驚きつつ、心の中で「負けられない!」と燃えている様子が伝わってきました。

すばるは、自分が本当にやりたいことに向き合う決意を固めるシーンもありました。彼女の成長が感じられて、思わず「頑張れ!」と応援したくなります。ルパや智もそれぞれの思いを抱えながら、バンドとしてのまとまりが出てきて、彼女たちの絆が深まっているのが見て取れました。

このエピソードは、ただのライブ準備の話ではなく、彼女たちが自分たちの音楽に対する情熱や、仲間との絆を再確認する大切な瞬間が描かれていて、見ている僕も感情移入してしまいました。最後には、彼女たちがどんなパフォーマンスをするのか、期待が高まるばかりです。

第12話 空がまた暗くなる

野外フェスで爪痕を残すことに成功し、事務所と正式に契約した仁菜達。アルバイトを辞め、5人のプロとしての本格的な曲作りが始まる。プロとして生き残っていくためにそれぞれの思いが交錯する。

12話のタイトルは「空がまた暗くなる」です。このエピソードでは、物語が大きな転機を迎えます。

まず、仁菜たちが野外フェスで素晴らしいパフォーマンスを披露し、その結果として事務所と正式に契約することが決まります。これで彼女たちもプロのミュージシャンとしての第一歩を踏み出すわけです。仁菜はアルバイトを辞めて、いよいよ音楽に専念することになります。ここで、彼女の心の中には期待と不安が入り混じっている様子が描かれています。

さて、契約後の初めての曲作りが始まるのですが、仁菜はそのプロセスにワクワクしつつも、少しずつ現実の厳しさを感じ始めます。特に、彼女が「数字」に対するプレッシャーを感じるシーンが印象的でした。プロとしての活動が始まると、ただ楽しむだけではなく、結果を求められることに気づくんですね。

さらに、ダイヤモンドダストという別のバンドから対バンのオファーが来るのですが、相手のフォロワー数が彼女たちの倍もあることに仁菜は焦りを感じます。彼女は「私たちも頑張らなきゃ!」と意気込むものの、心の中では「本当に大丈夫かな?」と不安がよぎります。

このエピソードでは、仁菜の成長がとてもよく表現されていて、彼女が仲間たちを励ましながらも、自分自身の不安と向き合う姿がとても共感できました。特に、桃香とのやり取りが微笑ましく、彼女たちの絆が深まっていく様子が見ていてほっこりします。

最後には、仁菜が「どんな理由があっても、私たちは歌う場所から逃げちゃダメだと思うんです」と言うシーンがあり、彼女の真っ直気持ちが伝わってきました。これからの彼女たちの挑戦がどうなるのか、次回が待ち遠しかったなぁ!

第13話 ロックンロールは鳴り止まないっ

ダイヤモンドダストとの対バンライブ、仁菜達のチケットの売り上げは想定の半分にも満たなかった。一方、ダイヤモンドダストのチケットはSOLD OUT。突き付けられる厳しい現実。それでも仁菜たちは自分の意思を貫き通す。

ダイヤモンドダストとの対バンライブ、仁菜達のチケットの売り上げは想定の半分にも満たなかった。一方、ダイヤモンドダストのチケットはSOLD OUT。突き付けられる厳しい現実。それでも仁菜たちは自分の意思を貫き通す。アニメ「ガールズバンドクライ」の最終話、第13話のタイトルは「ロックンロールは鳴り止まないっ」だよ。このエピソードでは、主人公の仁菜たちがライバルバンド「ダイヤモンドダスト」との対バンライブに挑む姿が描かれているんだ。

ストーリーは、仁菜たちのチケットの売り上げが予想の半分にも満たないという厳しい現実から始まる。一方、ダイヤモンドダストのチケットは完売。そんな状況でも、仁菜は自分たちの音楽を信じて、譲らずに戦う決意を固めるんだ。彼女の「絶対に間違ってない!」という言葉には、思わず笑ってしまうけど、同時に心が熱くなるよね。

仁菜は、過去に自分を助けてくれた桃香のために、彼女の夢を守るために戦う姿がとても印象的だった。彼女たちの友情や絆が試される瞬間があって、見ている僕も思わず感情移入してしまった。ライブシーンでは、桃香のギターが荒ぶる姿に、思わず「おお!」と声を上げてしまったよ。

最終的に、仁菜たちは潔い負け戦を選ぶんだけど、それでも彼女たちの心には「ロックンロールは鳴り止まない」という強い信念が宿っている。負けたからといって、彼女たちの音楽が間違っているわけではないというメッセージが、すごく心に響いたんだ。

第1期がこうして完了して、感動の余韻に浸っているところだけど、2期があるとしたら、どんな展開になるのかワクワクが止まらない!新たな仲間が加わったり、さらなる挑戦が待っているのかな。仁菜たちがどんな音楽を作り上げていくのか、そして彼女たちの成長を見守るのが楽しみで仕方ないよ。次のシーズンも、彼女たちの「ロックンロール」が続いていくことを願っているんだ。

※使用した写真および一部の表現はアニメ公式サイトより転載しました。

「ガールズバンドクライ」のオトクな見方は

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