【2026年決定版】フィットのナビ、まだ純正?予算15万で「彩速 vs 楽ナビ」最終決戦!オーディオレスが正解な理由

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「純正ナビ、なんか高くない? 画面小さくない? でも社外ナビって何選べばいいかわかんない」
実はフィットの純正ナビの価格はメーカーオプション、ディーラーオプションともに、取り付け工賃などを含めた乗り出し総額は「約23万〜25万円」となります。

わかりました。予算を15万円としましょう。

予算15万円を握りしめ、「オーディオレス車」を選んだあなたが迷うべきは、たった2つの選択肢です。

  1. ドライバーのストレスを極限までゼロにする「Kenwood 彩速ナビ」
  2. 同乗者を退屈から救い出すエンタメ王「Pioneer 楽ナビ」

実はこの2機種、キャラクターの違いだけでなく、「発売時期」にも明確な差があります。この「時間の差」こそが、価格差の正体であり、選ぶ上での重要なヒントになります。

スペック表には載っていない「裏事情」も含めて、この2機種を徹底的に比較します。

「最後の一押し」が欲しいあなたへ。僕の結論を、少しばかり熱量高めに語らせてください。

前提:そのフィット、「社外ナビ」への入場券はありますか?

本題に入る前に、一つだけ残酷な現実確認をさせてください。
あなたがこれから契約、あるいは納車待ちのフィット。「オーディオレス車」(またはナビ装着用スペシャルパッケージ付車)ですよね?

もし、メーカーオプションの「Honda CONNECTディスプレー」を選択してしまっている場合、残念ながら今回の記事は役に立ちません。あれは車両システムと一体化しているため、基本的に社外ナビへの交換は「非常に困難」なのです。
(※これは僕の愛車ヴェゼルでも同様。特に「e:HEV」グレードなどは交換不可の代表例ですね)

これから契約する人は、営業マンに必ず「こだわりの空間を作りたいので、オーディオレスで!」と伝えてください。これが「最適解」への唯一の入場券です。

【一目でわかる】スペック&機能 徹底比較表

まずは両者の実力を横並びで比較します。
※価格は2026年1月時点の市場実勢価格(税込)の目安です。

比較項目Kenwood 彩速ナビ
(MDV-M911HDF)
Pioneer 楽ナビ
(AVIC-RF722-DC)
発売時期2024年10月 (準新作)2025年5月 (最新型)
実勢価格約11.5万〜12.5万円 (値下がり中!)約13.5万〜14.5万円 (安定)
画面サイズ9V型 フローティング9V型 フローティング
操作レスポンス◎ 爆速 (ジェットレスポンス)◯ 普通 (ストレスなし)
ネット接続スマホのテザリング必須◎ 車内Wi-Fi使い放題 (docomo LTE)
スマホ連携◎ ワイヤレスミラーリング
ワイヤレスCarPlay / Android Auto
ワイヤレスCarPlay / Android Auto
HDMIミラーリング (有線)
地図更新1年間無料 (優待あり)◎ 自動地図更新 (最大3年分付)
HDMI入力対応 (Fire TV Stick等接続可)対応 (Fire TV Stick等接続可)
こんな人にコスパ重視&「運転席」の快適さ優先最新機能重視&「後部座席」の笑顔優先

【重要】価格差2万円の正体は「発売時期」にあり

比較に入る前に、とても重要な「価格のカラクリ」をお伝えします。

  • Kenwood MDV-M911HDF は、発売から約1年3ヶ月が経過した「熟成モデル」です。
    発売当初は高価でしたが、時間の経過とともに価格がこなれ、今は「性能の割にめちゃくちゃ安い」状態です。家電で言う「型落ち直前の高機能モデル」を狙うような賢い買い方ができます。
  • Pioneer AVIC-RF722-DC は、2025年に登場したばかりの「バリバリの最新モデル」です。
    最新の通信技術やスマホ連携トレンドを反映した設計のため、価格はまだ高止まりしていますが、その分「古さ」を全く感じさせない先進性があります。

「熟成のコスパ」を取るか、「最新の機能」を取るか。 これが第二の選択基準です。


【Kenwood】彩速ナビ MDV-M911HDF:ドライバーのための「究極の道具」

「ナビなんて、サクサク動いてナンボだろ?」
そう思うあなたには、迷わずこれをおすすめします。

① 異次元の「ジェットレスポンス」

1年前のモデルだからといって侮ってはいけません。操作スピードに関しては、今でもKenwoodが業界トップクラスです。地図の縮小・拡大、スクロールが最新のスマホ並みにヌルヌル動きます。 この「速さ」は一度味わうと他には戻れません。

② 魔法の「ワイヤレスミラーリング」

これがKenwood最大の武器です。
Androidスマホなどの画面を、ケーブルを繋がずにナビの大画面に映し出せます。
「ちょっと休憩中にYouTubeを見たい」
そんな時、ポケットからスマホを出して操作するだけで、映像がナビに飛びます。ケーブルを探して挿す手間がいりません。これぞスマートなカーライフです。

③ 圧倒的なコストパフォーマンス(予算余裕あり!)

本体価格が11万円台〜と非常に魅力的です。
予算15万円に対し、約3万円以上のお釣りが来る計算です。浮いたお金で「スピーカーを交換する」ことや「高性能なドライブレコーダーを追加する」といったグレードアップが可能になります。


【Pioneer】楽ナビ AVIC-RF722-DC:車内を「動くリビング」に変える

「子供が退屈して騒ぐのをなんとかしたい」
「通信制限を気にせず動画を見まくりたい」
そんなあなたには、こちらが唯一の正解です。

① 最強の「車内Wi-Fi」使い放題

このモデル(末尾に-DCが付くタイプ)には、docomoのLTE回線を使える「ネットワークスティック」が同梱されています。
これが意味するのは、車の中が「家のWi-Fi」と同じになるということです。

  • 子供はタブレットでアニメ見放題。
  • 同乗者はスマホでSNSやり放題。
  • Fire TV Stickを挿せば、Prime VideoもNetflixも高画質で見放題。
    スマホの「ギガ死」を気にする必要はもうありません。これは最新モデルならではの特権です。
    ※購入後1年間は無料。2年目以降は「docomo in Car Connect」の契約(年額13,200円など)が必要です。これを月額に換算すると、たったの1,100円です。
  • 大手キャリアの無制限プランが月額7,000円以上することを考えれば、車内限定とはいえ、この安さは異常とも言えるレベルです。

⚠️ 純正の「車内Wi-Fi」はまもなく終了します

Honda公式サイトの情報によると、ホンダ純正の車内Wi-Fiサービスは「2026年3月31日をもってサービスを終了」する予定です。
つまり、今から24万円も出して純正ナビを買っても、わずか数ヶ月後には車内Wi-Fiが使えなくなります。

一方で、Pioneer 楽ナビ(AVIC-RF722-DC)であれば、docomoの車内Wi-Fiが今後もずっと使い放題です。

② 誰にでも優しい「使いやすさ」

「楽ナビ」の名前は伊達ではありません。
機械が苦手な奥様やご年配の方でも直感的に使えるメニュー画面、見やすい地図表示はPioneerの伝統です。「機能が多すぎて使いこなせない」という心配がありません。

③ 自動で地図が新しくなる

Wi-Fi機能を使って、新しい道路ができたら自動で地図を更新してくれます。わざわざSDカードをパソコンに挿して…という面倒な作業から解放されます。


5. 予算15万円で「完結」させるための戦術

どちらを選ぶにせよ、予算15万円以内に収めるためには「ネット通販」の活用がカギです。

賢い買い方ステップ

  1. ネット通販を活用する: Amazonや楽天などで、ナビ本体と取付キットを最安値で購入します。
  2. 必要なものを揃える:
    • ナビ本体: MDV-M911HDF または AVIC-RF722-DC
    • 取付キット: NKK-H98D など(約5,000円〜)
    • 純正カメラ変換アダプター: データシステム RCA013H など(約6,000円〜)
  3. 取り付け場所の確保:
    • ディーラー交渉: 新車購入時なら「持ち込み取り付け工賃」を値引き交渉するチャンスです。
    • ネット予約: 「グーネットピット」や「くらしのマーケット」で近所の整備工場を探せば、工賃1.5万〜2.5万円程度で依頼可能です。

【最終予算シミュレーション】

  • Kenwoodの場合: 本体12万 + 部品1.5万 + 工賃2万 = 15.5万円(余裕あり!スピーカー交換も視野に)
  • Pioneerの場合: 本体14万 + 部品1.5万 + 工賃2万 = 17.5万円(少しオーバー…でもWi-Fi代込みと考えれば安い!)

賢く贅沢に。その「資金」はどう捻出する?

「でもこのナビ、実勢価格でも結構なお値段しますよね?」

その通り。最高の体験には、それなりの対価が必要です。
だからこそ、僕たちは「賢く」立ち回る必要があります。

もしあなたが今、車の乗り換えでフィットを検討しているなら、下取り車をディーラーにそのまま渡していませんか?
「手続きが面倒だから」といってディーラー下取りに出すのは、みすみす数万〜数十万円をドブに捨てているのと同じこと。

今の車を専門業者で高く買い取ってもらい、その差額で「純正ナビ以上の最高級ナビ」を手に入れる。
これこそが、僕が提唱する「賢く贅沢に」の真髄です。

ディーラーの査定額が「0円」と言われた車でも、一括査定なら値段がつくことが多々あります。浮いたお金で、毎日目にするナビを最高のものにする。
そうすれば、フィットでの移動時間は単なる「移動」ではなく、あなただけの「サンクチュアリ(聖域)」に変わるはずです。

【保存版】「ネットで買うと取り付けが…」その不安、3つの賢い方法で解決します

「ストラーダの凄さは分かった。でもびわおちゃん、ネットでナビを買うのってハードル高くない?」
「取り付けってどうするの? 私、配線なんて触れないよ?」

分かります。購入ボタンを押すのをためらう最後の壁、それが「取り付けへの不安」ですよね。
でも、安心してください。今は「ネットで安く買って、プロに賢く付けてもらう」のが常識の時代。

編集長の僕が実践している、「社外ナビを簡単・確実・そしてお得に取り付ける3つのルート」を伝授します。

ルート①:最強の交渉術「ディーラー持ち込み」

意外に思われるかもしれませんが、これからフィットを新車契約するタイミングなら、ディーラーに持ち込んで取り付けてもらうのが一番の近道です。

通常、工賃は2〜3万円程度が相場ですが、ここがあなたの腕の見せ所。
商談の最終局面、ハンコを押す直前にこう切り出してください。
「このナビを持ち込みたいんですが、取り付け工賃をサービスしてくれたら…今日、契約します!」

車両本体の値引きが限界に達していても、こうした「工賃サービス」なら通るケースが多々あります。
実は僕も、過去にこの方法で工賃をタダにしてもらった経験があります。ダメ元で言ってみる価値は十分にある「賢い選択」です。

ルート②:手軽だが注意が必要な「カー用品店」

オートバックスやイエローハットといった大手カー用品店でも、持ち込み取り付けは可能です。
ただし、一つだけ注意点が。「他店(ネット)で購入した商品の持ち込み」は、工賃が通常より割高になったり、店舗によっては断られたりする場合があります。

いきなり商品を持っていくのではなく、まずは近隣の店舗に電話で「ネットで買ったナビの持ち込み取り付けはやっていますか? 工賃はいくらですか?」と確認するのがスマートです。

ルート③:安くて確実な「ネット専門業者」を使う

今、最も賢いオトナ女子が選んでいるのが、「取り付け専門のプロ」をネットで探して依頼する方法です。

  • グーネットピット:
    「カーと言えばグー」でお馴染みのサービス。自宅近くの整備工場を検索し、「パーツ持ち込みOK」のお店を簡単に予約できます。
  • くらしのマーケット:
    僕の一押しはこれ。カーナビ取り付けを専門とするプロ(個人事業主など)を探せるサービスですが、最大の魅力は「出張サービス」があること。
    わざわざ車をお店に持っていく必要すらありません。自宅の駐車場に来て、あなたが家で紅茶を飲んでいる間に、プロがサクッと取り付けてくれます。

ディーラーやカー用品店よりも安価な工賃で済むことが多く、口コミを見て人柄の良い業者を選べるのも安心ポイントです。

👇僕も利用したくらしのマーケットはこちら


失敗しないための「Amazonガレージ」活用術

最後に、ネットでポチる前の「唯一の不安」を消しておきましょう。
「本当にこのナビ、私のフィットに付くの?」という適合の不安です。

そんな時は、Amazonの隠れた神機能「Amazonガレージ」を使いましょう。
自分の車種(フィットの型式など)を登録しておくだけで、その商品があなたの車に適合するかどうかをAIが自動判別してくれます。
もし適合しない商品を見ている時は、「この商品は、お客様のガレージにある車両には適合しません」とハッキリ警告してくれるので、購入ミスを未然に防げます。

【登録のコツ】
最近、Amazonのサイト内から登録ページが見つけにくくなっています。
Googleなどの検索窓に「Amazonガレージ」と入力して検索してください。一発で登録画面に飛べます。

準備は整いましたか?
不安材料はすべて消えました。あとは、あなたが「最高の空間」を手に入れるだけです。

最終結論:あなたはどっち?

迷いは消えましたか?最後に背中を押します。

  • 「とにかくコスパ!安くて速くて高性能なモノが好き!」
    👉 【Kenwood MDV-M911HDF】が正解です。
    発売から1年経って値段が下がった今が「買い時」です。浮いたお金で美味しいものを食べに行きましょう。

★★★

  • 「予算はギリギリでも、家族のためのエンタメ機能は譲れない!」
    👉【Pioneer 楽ナビ AVIC-RF722-DC】が正解です。
    最新モデルならではのWi-Fi機能は、ドライブの楽しさを根本から変えます。「パパの車、Wi-Fiあるから好き!」と言われる未来への投資です。

さあ、純正ナビの注文はやめて、「オーディオレス」で最高のカーライフを手に入れましょう!

☆☆☆今回はここまで!また見てね👋

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