メダリスト13話「朝が来る」感想~過去との決別、未来への序章

第13話「朝が来る」過去との決別、未来への序章

ついに、この日がやってきました。アニメ「メダリスト」最終回、第13話「朝が来る」。毎週、私たちの心を揺さぶり続けたこの物語が、一つの区切りを迎える――。寂しさと期待が入り混じる複雑な気持ちで、画面を見つめていた方も多いのではないでしょうか。

この最終回は、単なるエピソードの終わりではありませんでした。それは、主人公・結束いのりが過去の自分と決別し、新たな未来へと力強く踏み出すための、美しくも切ない「卒業式」であり、同時に、これから始まる壮大な物語への「序章」でもあったのです。

静かな決意と、胸に秘めた熱い想い。6級バッジテストという大きな壁に挑むいのりの姿を通して、私たちは改めて「成長」とは何か、「夢を追う」とはどういうことかを考えさせられました。

この記事では、そんな「メダリスト」第13話「朝が来る」を、あらすじと共に振り返りながら、その深い魅力と感動のポイントを、私なりの視点で考察していきたいと思います。最終滑走に込められた想い、そして未来へと繋がるラストシーンまで、一緒にこの感動を分かち合いましょう。

久しぶりに見たな。あのころの夢

物語は、いのりが過去の夢を見るシーンから始まります。必死でみみずを探すいのり。

「これ、セコマさんに渡したら、またリンクに入れてくれるかな?」

また、リンクに入れてくれるかな

後ろで「あの子またミミズ集めてる」と冷ややかな声。

あの子またミミズ集めてる

・集めてどうするんだろ?

・食べるんじゃない?

・やばーい。

《食べないもん。スケートのためだもん》

・何もできないんでしょ?

・うん。

・同じクラスの子、困ってるって言ってた。

スケートをやりたいと言い出せず、ただミミズを掘っていた、あの自信のなかった頃の自分。6級バッジテストという大一番を前に、少し不吉にも思える夢ですが、今のいのりには、もうあの頃の弱さはありません。

久しぶりに見たな。あのころの夢

この冒頭のシーン、持っていかれましたよね。涙なしには見れない場面。

いのりは何度も何度も泣いています。1話からそうでしたね。僕も書かせてもらいました。

👉夢を追う少女の涙の理由

姉の実叶からのエール「わたし、頑張ろっ!」

シーンは姉の実叶がいのりの髪を梳くシーンに移ります。何気ない場面に見えますが、このシーン、実に1分間を費やしています。僕が注目したセリフはこちらです。

  • お姉ちゃん、私、変わった?スケート始める前と、少しは変わったのかな?
  • そうだね、変わったような気もするし。変わってないような気もするけど、前はのんちゃんのこと見てるとね、「頑張らなきゃ!」って思ってたけど、いまは「わたし、頑張ろっ!」って思うようになったの。
  • んん、良く解らない・・・
  • だよねー
私、変わった?

この「頑張らなきゃ!」と「わたし、頑張ろっ!」には深い意味があります。

前者の「頑張らなきゃ!」目の前の壁のプレッシャーに押し倒されそうになる自分を奮い立たせる言葉。そこには自発的な自分はいません。あくまでもどのように対処すれば困難から逃れられるかを表現した言葉です。

それに対して「わたし、頑張ろっ!」はあくまでも主役は自分。そしてプレッシャーをコントロールする主導権を持ち、軽々と乗り越えるためにどうするかを楽しめる余裕のある言葉です。

実叶は意図的にこの発言をしたとは思えませんが、「わたし、頑張ろっ!」と言う言葉は姉の実叶だからこそいのりにかけられる優しいエールなのです。

書いてて今さら気づいたんですが、いのりの姉の結束実叶(ゆいつか みか)は「みのるとかなう」という文字の名前なんですね。妹はひらがなで「いのり」です。つるまいかだ先生のセンスを感じますね。

その頃司はもふもふヘアーの羊ちゃんと

そして司はというと、なんとあの芽衣子さんの忘れ形見、もふもふヘアーの羊ちゃんが司のベッドサイドにいるではありませんか!

羊ちゃんは芽衣子さんの忘れ形見

しかも寝覚めの言葉が僕ら男から見たら猛烈に腹立つ(羨ましい)「え?何、この猛烈なフローラルの香り」だって!

腹立つ!(羨ましい)

まあ、司コーチはこんな幸せな側面、というかめぐりあわせがあるんですよね。加護家がなければ今の司はありません。芽衣子さんに本当に可愛がられていました。

👇このブログも読んで見て下さい。

光との再会、未来への約束

いのりの場面に戻ります。テスト会場は、奇しくもいのりが初めて光と出会った思い出の場所、邦和スポーツランド。そこに、光が現れます。

今そっち行くから

緊張するいのり。しかし光にこう告げます。「待たせてごめん、今そっち行くから」。そして会場に急ぎます。

それに対して光は「全日本でね、約束だよ!」と手をにこやかに手を振ります。

全日本でね、約束だよ!

ふたりの言葉は、馴れ合いではない、互いを高め合う存在としての約束。光が、いのりの急成長を驚きもせず、当然のこととして受け止めているような態度も印象的でした。それは、彼女自身もまた、すさまじい努力と成長を続けてきた証であり、いのりの実力を認めているからこその反応なのでしょう。

6級バッジテスト~いよいよフリープログラム

6級バッジテストは、エレメンツテスト、ショートプログラム、そしてフリースケーティングの3つ全てに合格しなければならない難関。会場には、同じく6級に挑む鴗鳥理凰の姿も。それぞれの想いを胸に、運命のテストが始まります。

司は、先駆者の存在に気圧されそうになる自分を認めつつも、いのりと共に勝利を掴むことを改めて決意します。そして、いのりは、エレメンツテスト、ショートプログラム(ホルストの「惑星」)は問題なくクリア。

そしてこれまで積み重ねてきた全てをぶつけるように、フリープログラムを舞い始めるのです。

理凰の成長と見事な王子様への変身

猛ダッシュで司に駆け寄る銀メダリスト

今までどちらかとネガティブなヒールの役割の理凰でしたが、最終話では見事な「王子様」に変身していたのも印象的でした。

理凰のシーンはこの偉大な銀メダリストの父親、鴗鳥慎一郎(そにどり しんいちろう)が猛ダッシュで司に駆け寄り、「明浦路先生!理凰がお世話になりました」と言深々とお辞儀をする場面から始まります。

明浦路先生!
理凰がお世話になりました

メダリストの息子であることを証明した理凰

そして銀メダリストの息子は見事にメダリストの息子であることを証明しました。

心の中で司に「先生のように、俺も!」と語り掛けながら完璧な演技を続けます。

そしてこの素晴らしい笑顔。今まで理凰がこんな笑顔を見せたことがあったでしょうか。

理凰もまた、過去の自分を乗り越えたのです。

素晴らしい笑顔

理凰が王子様になった日

そしていよいよ6級バッジテスト合格発表の場面。

ドキドキして顔色の悪いいのりの隣にさりげなく立つ理凰。

そして右ひじで軽く祈りをつつき「良かったよ、あんた」と一言。いのりを見向きもせずに独り言のように呟きます。

かつて「ブスエビフライ」と言われた相手だとして、もいのりはキュンとしたんじゃないでしょうか。(いや、鈍感そうないのりにはないかも…)

良かったよ、あんた

ホント憎たらしくなるような王子様っぷりです。。。

でも自分の合格が告げられた瞬間のこの表情。王子様からのギャップが可愛い。

この日は理凰にとって6回目のバッジテストで合格した日であると同時に理凰が王子様になった日でもありました。、

王子様からのギャップが可愛いい

All the magic in you(あなたの中にあるすべての魔法)

母親との穏やかな時間

ロッカールームで集中力を高めているいのりのもとへ母親ののぞみが駆け付けます。

以前もこのような場面がありましたね。4話でした。

この時はまだ母はいのりを信じ切れていませんでした。しかしあのときいのりは「私がスケートを特別にするんだ!」と力強くリンクへ向かいました。

今回のこのシーンは母親との穏やかな時間でしたね。

「お母さん、ありがとう。スケートをやってもいいよって言ってくれて。あのときお母さんが言ってれたから私、今、好きなことがあるよって言える。上手にできることがあるよって言える。私は、恥ずかしくないって言える。」

私は、恥ずかしくないって言える

母親の頬に涙が流れます。「こちらこそ、ありがとう。いのりが本当は強い子だって気付かせてくれて。」

こちらこそ、ありがとう

いつものふたりの儀式~そして再びリンクへ

いつものふたりの儀式を司と始めたいのり。司のパーカーのひもを結ぶ儀式です。

いつものふたりの儀式

さっきから名前とか言葉とかが気になってしょうがないんだけど、いのりの母親は「のぞみ」で親娘の苗字が「結束(ゆいつか)」、そしてこの司との「結び」の儀式。改めて見るとつるまいかだ先生凄いな。

司と「行ってきます」のグータッチでリンク中央に立ついのり。フリーの演技は終始安定していました。

行ってきます。のグータッチ!
終始安定の演技

フリーの楽曲は「The Flower Fairy」

いのりがフリープログラムで使用した楽曲名は「The Flower Fairy」と言うものでした。

調べて見ましたが、「The Flower Fairy」は、アニメ『メダリスト』のオリジナルサウンドトラックに入っていました。
この楽曲の作曲者は林ゆうき氏です。林氏は、『ハイキュー!!』や『僕のヒーローアカデミア』などのアニメ音楽も手掛けています. 過去には男子新体操の選手で、体操のフロア音楽を選んでいたことがきっかけで作曲に関心を持つようになったとのことです。


アニメ『メダリスト』の世界では、この曲は架空の映画『カノンとベルの国』(または『The Land of Canon and Barre』)のオリジナルサウンドトラックという設定です。ただし、この映画は現実には存在しません。


作詞はJon Underdown氏が担当し、歌唱はAlisara Arialさんが担当しています.。歌詞は英語でしたね。

こんな歌詞です。

踊れ、ひとつずつ
区分歌詞
Verse 1Wishing you were here
When the whole world felt so clear
We said we would be
Together forever
Verse 2What is done is done
You don’t have to please everyone
Just be yourself
And trust in your heart
Pre-ChorusNow could be our time to shine
If you’d just take my hand
Over the sky
Spread our wings and fly
Not afraid if we’re not afraid to fall
Glowing inside
Keep the dream alive
Here with me don’t you be afraid at all
ChorusCan you still see the enchanted kingdom
Where we danced with the flowers
Not a care in the world
When the fairies sang a sweet song to the heavens
Just for me and you
Can’t you feel it too
All the magic in you
Chorus TagAll the magic in you
All the magic in you
All the magic in you

勇気をくれた「All the magic in you」

Google翻訳で翻訳します。

***********************************


区分歌詞Verse 1

あなたがここにいてくれたらいいのに 全世界がこんなにも澄み渡っているように感じたとき ずっと一緒にいようと私たちは言ったの

Verse 2

終わったことは終わったこと みんなを喜ばせる必要はない ただ自分らしくいて 自分の心を信じて

Pre-Chorus

今こそ私たちが輝く時かもしれない もしあなたが私の手を取ってくれれば 空を越えて 翼を広げて飛ぼう 落ちるのを恐れないなら 恐れることはない 心の中で輝いている 夢を持ち続けて ここに私と一緒にいれば まったく恐れることはない

Chorus

まだ魔法の王国が見えます そこは花と踊った場所 世の中の心配事など何もない 妖精たちが天国に甘い歌を歌ったとき あなたと私だけのために あなたもそれを感じませんか あなたの中にあるすべての魔法

Chorus Tag

あなたの中にあるすべての魔法 あなたの中にあるすべての魔法 あなたの中にあるすべての魔法

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見事にそして優雅にフリーを演じる

いかがでしょうか。サビのコーラスで3回繰り返されているAll the magic in you(あなたの中にあるすべての魔法)という部分が印象的ですよね。いのりの中にある魔法で彼女は見事にバッジテスト6級をクリアしました。

そしてその魔法はきっとあなたにも効果を発揮したんだと思います。勇気が出ましたよね。

【少し気になったこと】

いのりの演技に水を差すようで悪いんだけど、今回の演技のシーンは少し違和感がありました。CGの具合だと思うのですが、いのり顔と胴体の動きにまとまりがない(顔が胴体に追いついていない)場面を時折感じました。そのせいかの首が長く見える場面があって少し残念でした。

この画像は静止画なんですが、これもちょっと変な感じしませんか?

動画作成のENGIのCGの凄さについてはここで語っています。

👉セル画とCGの融合:『メダリスト』が実現した革新的な氷上表現

そして朝が来る

言葉を超えた師弟の絆

かつて夢を諦め、指導者としても自信を持てずにいた司。しかし、いのりという才能と出会い、彼女の成長を間近で見守る中で、彼自身もまた、指導者として、一人の人間として再生していく。あの呟きは、過去の自分への贖罪であり、指導者としての確かな手応えを感じた瞬間だったのでしょう。

そして、テスト前に司がいのりのスケート靴の紐を結び直すシーン。いのりが「先生が結んでくれたんです」と語る姿には、二人の間に築かれた揺るぎない信頼関係が象徴されていました。言葉は少なくとも、その眼差しや行動で通じ合える関係性。それは、親子でも、友人でもない、師弟という特別な繋がりだからこそ生まれる、尊い絆なのかもしれません。

先生が結んでくれたんです

皆さんの人生にも、言葉以上に深い繋がりを感じさせてくれる「師」と呼べるような存在はいますか? あるいは、自分が誰かにとっての「師」となるような経験をしたことはありますか? 人と人との繋がりが、時に言葉を超えて大きな力となることを、この二人の姿は教えてくれます。

ライバルたちの存在:孤独ではない戦い

物語は、いのりと司の二人三脚を中心に描かれていますが、ライバルたちの存在もまた、この物語に深みを与えています。光との再会シーンは、短いながらも強烈な印象を残しました。

「全日本でね、約束だよ」。その言葉は、馴れ合いではない、互いを高め合う存在としての約束。光が、いのりの急成長を驚きもせず、当然のこととして受け止めているような態度も印象的でした。それは、彼女自身もまた、すさまじい努力と成長を続けてきた証であり、いのりの実力を認めているからこその反応なのでしょう。

そして、同じく6級に合格した理凰。当初は少し捻くれた態度も見せていましたが、彼もまた、司の指導やいのりの存在に触発され、スケーターとして、人間として成長を遂げました。彼の楽しそうに滑る姿は、見ているこちらも嬉しくなるほどでした。

夢を追う道は、決して一人ではありません。ライバルがいて、仲間がいる。時には競い合い、時には支え合う。その関係性の中で、人はより強く、より高く飛翔できるのかもしれません。皆さんの周りにも、切磋琢磨できるライバルのような存在はいますか? その存在が、皆さんの成長にどのような影響を与えているでしょうか。

結束いのりさん、合格です

朝が来る、過去との決別そして未来への序章

そして、物語は、全ての感情が昇華されるような、美しいラストシーンへとたどり着きます。6級バッジテストに見事合格したいのり。その結果以上に、私たちの心を捉えたのは、彼女の演技を見守っていた者たちの姿でした。

リンクサイドで見守る司の目には、静かな涙が浮かんでいます。それは、単なる安堵や喜びだけではない、もっと深い感情の表れ。彼自身の過去の悔しさ、指導者としての苦悩、そして、いのりと共に歩んできた日々の全てが、その涙には凝縮されているようでした。言葉にならない想いが、静かに頬を伝う。その姿は、指導者として、そして一人の人間としての彼の「再生」を物語っていました。

踊れ、ひとつずつ

今回の再終話のタイトル「朝が来る」。これは見事な伏線回収の言葉だったですね。

6級バッジテストという関門を一発でクリアし、光への挑戦権を手に入れたいのり、銀メダリストの息子と言う重い十字架を背負った夜から抜け出せた理凰、そして僕は詳細には触れませんでしたが、いつでも司の帰る場所であり続けた加護家の父娘(VODで見返してください)、そしていのりと「人生ふたつ分懸けて、叶えたい夢」に向かって突き進む司。

それぞれに朝が来て希望の光景が見え始めたところで最終回13話は終わりました。

しかし、エンドロール後、13話で終わりではないことが示唆されています。

メダリスト13話の「朝が来る」は過去との決別であり未来への序章なのです。

いのりのセリフがそのことを告げています。

氷の上の世界に全てを懸け、自分の想いの全てを懸けてきた選手たちと、勝利のメダルを懸けた戦いが始まる。キラキラの星たちの中で、自分の光が一番輝いていると証明するために。

まだ戦ったことのない選手たちが

このラストシーンは、決して「終わり」ではありません。むしろ、ここからが本当の始まりなのだと、高らかに宣言しているかのようでした。「メダリスト」というタイトルが示すように、世界を目指すすべての者たちの物語は、まだ始まったばかりなのです。朝が来た――。それは、希望に満ちた、新しい一日の始まりを告げる鐘の音のように、私たちの心に清々しく響き渡ります。

TVアニメ第2期製作決定!

アニメ公式サイトから第2期の制作決定が発表されました。早く続きを見たいですね。

『メダリスト』Blu-rayは3月26日より発売開されました!

原作・つるまいかだ描き下ろしBOXや特製ブックレットなど豪華特典付き。公式ファンブックには描き下ろし漫画や未公開設定も満載です。あなたもぜひ、氷上の感動を手元に。

アニメ第1期最終回の感動を引き続きブックス&ブルーレイで楽しみましょう!

ブックス&ブルーレイ紹介

コミックス

「メダリスト」は、つるまいかだ氏によるフィギュアスケート漫画で、月刊アフタヌーンで2020年から連載中の注目作品です。夢破れた青年・明浦路司と才能ある少女・結束いのりが出会い、二人三脚でオリンピック金メダルを目指す感動ストーリーが魅力です。

作品の最大の特徴は、フィギュアスケートの技術や演技の魅力を細部まで描き込んだ緻密な描写と、キャラクターたちの心の機微を丁寧に表現する優れた心理描写です。「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門で1位を獲得するなど、各方面から高い評価を受けており、2025年1月からはアニメも放送開始しました。

スケートの美しさと登場人物たちの成長を描いた本作は、スポーツ漫画の枠を超えた感動作。ぜひ手に取ってみてください!

公式ファンブック

「TVアニメ化で話題沸騰中!『メダリスト公式ファンブック』は漫画では語られなかったキャラクターの秘密が満載。描き下ろし漫画2本と未発表ネーム2本、さらに衣装デザイン画も収録。ファン必携の一冊で、作品世界をより深く楽しめる宝物です!いのりの母が後ろ向きだった理由や夜鷹の不機嫌の謎など、著者が初めて明かすバックストーリーは必見。キャラクターたちの関係性や考え方まで徹底解説された充実の内容です。」

Blue-Lay

2025年3月26日より順次発売!第1巻には原作・つるまいかだ描き下ろしBOX、キャラクターデザイン・亀山千夏描き下ろしデジパック、特製ブックレットが初回特典として封入!

早期予約特典として原作者描き下ろしA3クリアポスター付き!全巻購入特典にはアニメ描き下ろしイラスト使用アクリルクロック+缶バッジ2個セットも!この感動をもう一度、最高画質で体験しましょう!

VODの紹介

メダリストは地上波では毎週土曜深夜1時30分~の深夜枠なのでなかなかリアルで見るのは大変です。

下に紹介した3つのビデオオンデマンド(VOD)の利用をお勧めします。

配信サービス月額料金(税込)無料期間特徴
U-NEXT2,189円31日間豊富なコンテンツ数。ラノベやマンガも楽しめ、利用料金の40%がポイント還元。
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☆☆☆☆☆今回はここまで。

※使用した写真および文章の一部はアニメ公式サイトより転載しました。

☟前回12話「白猫のレッスン」の解説はこちら

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