45.観測史上最長になりそうな今年の夏⇒バッテリーは大丈夫?

今回のお話

今年は観測史上最速での梅雨明け🌂。

九州ではいつもなら今頃梅雨明け前の豪雨に見舞われる時期ですが、今年は大丈夫かな💦。

夏☀の期間も観測史上最長になりそうです。

3年5万㎞を超えた僕のヴェゼルのバッテリー、大丈夫でしょうか。

今回は2022年の長い夏を乗り切るためのカーライフのお話しです。

今までのおススメ記事やご紹介した商品総動員での力作?です。見てね❤。

ホンダヴェゼル購入記№45

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今年の夏・長期猛暑で心配なこと

今年の夏は全国的に猛暑の予想

今年は全国的に観測史上初の6月に梅雨明けしました。この夏は観測史上最も暑く長い夏になる予想です。

ウェザーニュースでもこのように発表しています。

今年の夏(7月~9月)の気温は、広範囲で平年よりやや高く、全国的に暑い夏になりそうです。エリア別では、沖縄で平年並か平年より高く、西日本から北日本にかけて平年より高い傾向です。

7月中旬までに梅雨明けする地域が多くなり、昨年と同様に暑い時期が平年よりも早く始まります。その後、暑さのピークは7月後半と8月後半の2回あり、西日本や東日本では残暑が厳しくなる予想です。

ウェザーニュース長期予報2022.6.22

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今年の夏は今までで一番長いよ

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3年越え5万キロのヴェゼルのバッテリーは大丈夫か

5月の初回車検時に乗換える予定だった僕のヴェゼル、納車遅れで今年の夏を乗り切る必要があります。

走行距離5万㎞超えたタイヤは交換したんで大丈夫なんだけど、次に心配なのが『バッテリー』。

【タイヤ交換についてはこれを見てね】

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そういや最近アイドリングストップしないことが多くなった気がする・・・

そこでバッテリー交換のための心の準備です。

バッテリー交換時期の兆候を見つけよう

「バッテリーが上がる」とは

車のバッテリーは車の様々なシステムを動かすために必要な電力を供給する蓄電池です。

エンジンを始動するためのスターターモーターやウィンカーといった備え付けの機能から、カーナビゲーションをはじめとしたあらゆる電子機器の作動に不可欠なパーツです。


車が動くためにはなくてはならない存在ですが、バッテリーは繰り返し使用することで劣化していきます。劣化したバッテリーの性能は元に戻らず、さまざまな不具合が発生するようになるため、劣化が進む前に交換が必要になります。

バッテリーが劣化し、必要な電力を車に供給できなくなることを「バッテリーが上がる」といいます。

車のバッテリー交換時期は一般的には2年から5年と言われています。

今回3年目の車検を受けた僕のヴェゼルはバッテリー交換しませんでした。それは最低限の車検にしたから。

大丈夫とは思うけど3年で5万㎞と過走行なのでバッテリーに心配はあります。

バッテリーに負担がかかるのは寒い冬と暑い夏です。

今年の夏、僕のヴェゼルは大丈夫なんでしょうか。

バッテリーが上がる原因

バッテリーが上がる原因に次のようなものがあります。

  • 駐車中のライトや室内灯のつけっぱなし
  • エアコンをつけたままエンジンを切る
  • 経年劣化による自然放電

バッテリーに電力を供給しているのはエンジンです。エンジンを切った状態でライトなどの電力消費した場合と、エンジンでの電力供給量を上回る社内AVやエアコンなどを使用をすれば当然バッテリーが上がる原因になります。

バッテリーを交換する目安は2年から5年と言われています。

でも、このような使用が常態化すれば経年劣化のスピードは速まり、思ったより早くバッテリーが上がるということになります。

それともう一つ注意することがあります。

車を運転する機会が少ないほど蓄電ができず、寿命が縮みやすいという点です。

複数台クルマがある方は気をつけましょうね。

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バッテリー上がりの兆候を見つける

バッテリーが上がりには兆候があります。

次のようなサインがあればバッテリーの替え時です。

  • エンジンがかかりにくくなる
  • ヘッドライトが暗く感じる
  • パワーウィンドウの動作が遅い
  • 停車中アイドリングストップしにくい

僕はアイドリングストップしにくいのが気になります。

あなたのクルマはこんな症状出てないですか?

バッテリー交換時期の兆候を見つけましょうね。

「転ばぬ先の杖」にJAF入会を

走行中にバッテリー上がりが発生したら大変です。クルマが動くなるんですから。

そんな時はレスキューを依頼するしかありません。

ロードサイドサービスのJAFによると出動理由のトップ3は以下のトラブルです。

  • バッテリー上がり     41%
  • タイヤのパンク・エア不足 19%
  • 脱輪・落込        8%  

【JAFの必要性についてはこれを見てね】

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出動理由の4割がバッテリー上がりとなっています。2021年度は88万件でした。

JAFに加入していれば無料ですが、そうでなければ1回あたり13,130円請求されます。

年間4千円の会費なんで入ってない方はJAFを検討してみてね。

バッテリー購入&交換ならカー用品店が最安値

バッテリーを交換にかかる費用

バッテリー交換費用の目安は表のとおりです。

項目費用の目安
バッテリー本体4,000円~40,000円
交換費用1,000円~3,500円
廃棄費用無料~3,000円

バッテリー本体の購入費用と交換費用がかかるのは皆さんお判りだと思います。

それに加えて廃棄費用がかかるのはなぜか、一応説明しておきますね。

車のバッテリーには、鉛や希硫酸など有害な材料が含まれているので自治体で回収しているところはほとんどありません。だから家庭の不燃ゴミや資源ゴミとしてゴミ収集日に出すことはできません。 最終的には専門の廃棄物処理業者が引き取り、資源を回収したうえで安全に廃棄することになります。

廃棄費用はこの廃棄物処理に関する費用になります。

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バッテリー購入は価格重視ならカー用品で

バッテリーを購入して交換する場合、どんな選択肢があるでしょうか。

価格が高い順に表に並べました。

業者バッテリー本体交換費用廃棄費用
ディーラー純正品の価格無料~3,000円無料~500円
ガソリンスタンド定価が基準無料~3,000円無料~1,000円
整備工場定価が基準無料~3,000円無料~500円
カー用品店定価より安い無料~1,000円無料~1,000円

ディーラーでは純正品のバッテリーになるのは当然です。保証がありますから純正品以外を付けることは基本的にありません。純正品だから当然高いです。

ガソリンスタンドと整備工場は価格的にはほぼ同じです。簡単に交換したいならどこにでもあるガソリンスタンドでしょう。信頼できる整備工場を知っていて安心・安全を重視するなら整備工場です。僕なら整備工場にします。

車のバッテリー交換には特段の資格や免許は必要ありません。個人で交換する人もいるくらいですから。ガソリンスタンドはアルバイトの入れ替わりが早いんで、慣れていない新人さんだと不安です。

カー用品店はバッテリー本体価格がこの中で一番安くなります。価格重視ならカー用品店が一番安くて安心だと思います。

ネット通販でバッテリーを購入したら

Amazonや楽天ならもっと安い

バッテリーを最安値で購入することを考えるのならAmazonや楽天などネット通販という選択肢があります。

ちょっと調べてみました。

僕のヴェゼルのバッテリーの規格は60B24Lです。この規格で調べるとアトラスというメーカーのバッテリーが最安値(Amazonなら6,782円)でした。中華製みたいですが★4つなんでいいんじゃないんでしょうか。

取付店へ直送して取り付けてもらう場合の最安値は9,807円でした。(取付料3,025円から)。

安けりゃいいという問題でもないですが、古川電池など国産有名メーカーだと15,000円くらいするので半額以下です。

カーバッテリー専門通販の「カーエイドストア」

カーバッテリー専門のネット通販がないか調べたらカーエイドストアというショップを見つけました。

僕のヴェゼルのバッテリーを交換するとしたらHELLAというメーカーのバッテリーが出てきました。

この商品です(写真をクリックしたら詳細を見れます)。

価格は10,980円。カーエイドストアの特長をまとめるとこのようになります。

  • フル充電済みですぐ使える
  • 送料無料(北海道・沖縄・離島除く)
  • 交換後の不要バッテリーを無料回収

ちなみにAmazonならこの商品、8,298円で販売していますが、フル充電と回収無料なら専門店のカーエイドストアの方がおススメです。

自分で交換する場合の注意点

もちろんネット通販でバッテリーを購入し、自分で交換するという方法もあります。

その場合、以下の2つのリスクがあります。

  • 交換時の不手際による感電や火災の心配
  • メモリーバックアップの失念

感電や火災のリスクは想像がつくと思います。

バッテリー交換自体は車に乗せ換えるだけなので慎重にすれば防ぐことができるでしょう。

問題は2つ目の「メモリーバックアップ」です。

今の車はあらゆる部品が電装化されているため、バッテリーの電源を一瞬でも失うとメモリーがリセットされてしまいます。

メモリーがリセットされると時計やラジオの設定、パワーウィンドウやサンルーフのオート機能、バックモニターなどに影響が出るため、再設定が必要です。

再設定はそれなりに面倒。メモリーリセットを防ぐためには市販のバックアップ電源を購入し、メモリーバックアップをしながらのバッテリー交換が必要です。この作業を問題なくできるという自信のある方は自分で交換すればいいです。

でも大多数の方はそうじゃないんでしょうか。

バッテリーの持込交換なら「楽天Car車検」で調べると便利

ネットショップで購入したバッテリーを整備工場やガソリンスタンドに持ち込んで交換してもらう方法もあります。

その場合は「楽天Car車検」の郵便番号からの検索が便利です。

楽天Car車検の掲載店舗数は5,000店舗以上あり、オートバックス、ENEOSをはじめ、車検のコバック、コスモの車検、車検の速太郎、アップル車検、出光リテール車検など30ブランド以上の店舗を検索・比較できます。

車検を実施している店舗ですからバッテリー交換も当然できます。

事前に料金は個別に相談してくださいね。

ここから郵便番号で検索できますよ。

【楽天Car車検】 郵便番号から検索

バッテリー交換をルーティン化するには

交換費用がコミコミのカーリースもおすすめ

バッテリーを交換する目安は2年から5年と言われています。

これをルーティン化するのが安心な対応ですね。自分でするのはなかなか忘れたりして厄介です。

そんな時はカーリースを利用するのが安心です。

以前ベストなカーリースとしてご紹介したリースナブルのメンテナンス付きコミコミプラン5年リースなら3年目の車検時にバッテリーを交換してくれますよ。

3年ごとにクルマを買い替える

でも僕の考えは『クルマは3年ごとに乗り換える』です。

下の記事では現金を使わず残価設定ローンを使いながら所持金を投資信託で運用した結果を書いています。

投資信託の利回りがローン金利を上回ったので結局得だったというお話しです。

3年ごとに乗り換えるんだったらバッテリー交換を気にする必要ないですね。

【僕の考えは『クルマは3年ごとに乗換える』です】

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今回は今までのおススメ記事とおススメ商品・サービスの総集編みたいになってしまいました。

クルマをお得で楽しく乗り続けることって、こういう風にいろんなところでつながっているんですね。

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自動車保険の見直しタイヤ通販、僕の記事で検討してみてね。

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