GO.29 弁護士ドットコムの株価チャートが面白い!三角持ち合い上放れはあるか

日本株でGO! №29

上放れたら大きく上がる可能性が

弁護士ドットコムのチャートが面白い形になっています。

月足では緩やかな上昇曲線の始まり。

日足では三角持ち合いを形成。

さて、ここから大きく上放れするんでしょうか。

弁護士ドットコムの株の動きに注目です。

弁護士ドットコムのチャート形状が面白い

週足で上昇トレンドを形成

弁護士ドットコムのチャートが面白い形状になってきました。

週足チャートがこちらです。

上昇トレンドに入ったように見えます。

週足チャートの直近部分の拡大です。

短期線と中期線は10月中旬にデッドクロスし、一旦株価は下落しましたが10月24日から上昇、長期線に支えられて推移しています。

MACDはシグナルの下なのでまだ下落局面ではありますが、ここからどうなるかが気になります。

日足では三角持ち合い

日足チャートで見てみます。

12月1日の終値は4,480円。前日比230円のマイナス、下落率4.88%と結構下落しています。

チャートで見ると25日線を支持線としてそこで止まったという印象です。

日足チャートにトレンドラインを入れてみます。

下値を10月24日の3660円にした場合でも7月21日の3230円にした場合でもほぼ同じ形の三角持ち合いを形成しています。

近々上か下かに放れる予兆です。

ここから上に行くか下に行くかが気になります。

弁護士ドットコムってどんな会社

ポータルサイトで相談できる

弁護士ドットコムってどんな会社かご存じですか。

公式サイトにこのように記されています。

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弁護士に対するサポートも充実

弁護士ドットコムは相談する側の一般のユーザーの他、相談を受ける立場の弁護士に対してのサポートも充実しています。

少し例を挙げます。

これ以外沢山あるんで省略します。

詳しくはこちら

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この幅広い業務内容をポータルサイトで運営しているのが特長です。

フィスコの注目銘柄にも挙げられています。

2023年11月29日08時50分

弁護士コム、◆今日のフィスコ注目銘柄◆

弁護士コム<6027>

日本最大級の企業法務ポータルサイト「BUSINESS LAWYERS(R)(ビジネスロイヤーズ)」の会員数がサービス開始から7年で10万人を突破した。企業のグローバル化が進むにつれて、異なる法域間での法令や規制の遵守も求められており、複雑な法的課題を適切に解決するためにも、企業法務の専門的な知識と技術が必要となっている。

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弁護士ドットコムは買うべきか

中長期目線なら迷わず買い

弁護士ドットコムの月足チャートを見て下さい。

まさに中期線と長期線がゴールデンクロスしようとしています。

中長期目線なら迷わず買いでしょう。

なぜここまで下落したのか

弁護士ドットコムは2020年には15,880円を付けた株です。

現在の株価は4千円台。なぜここまで下落したのかについては当社独自の要因ではなく振興株市場のバブル崩壊に原因があります。

当社の株価が大きく下落した2020年10月の株探の記事です。

2020年10月26日12時55分

マザーズ指数下げ止まらず、時価総額上位の銘柄に売り圧力強い

 東証マザーズ指数が下げ止まらない状況にある。きょうで4日続落となり、前週末同様に1200大台攻防を意識させる展開にある。ここまでマザーズ市場を牽引してきた時価総額上位の銘柄が軒並み軟調で投資家心理を冷やしている。先駆して大きく株価を切り下げたアンジェス<4563>は目先リバウンドに転じているが、マザーズ時価総額首位のメルカリ<4385>が5%を超える下げとなったほか、弁護士ドットコム<6027>、BASE<4477>なども大幅安となっており、マザーズ指数の変調を映し出している。

当時、弁護士ドットコムはマザーズ市場への上場でした。現在でもグロース市場への上場なのでいわゆる新興株に当たります。

新興市場は株価の動きが激しく、急騰・急落を繰り返す傾向にあります。

弁護士ドットコムの株価が1万円を超えていた時期はその実力を大幅に上回るバブルに支えられていたと言えるでしょう。

なぜここまで下落したのかという理由は個別株の理由ではなかったわけです。

今こそ実力が試される時

2023年の株式市場における弁護士ドットコムの環境は良くありませんでした。

グラフはグロース250の月足チャートです。

2018年から20年にかけて下落、そして20年から22年にかけて上昇後、2023年は大きく下落し、まだ立ち上がっていません。

この状況下で弁護士ドットコムの株価は上昇の兆しを見せています。

前回高値を抜けるかが課題

もう一度日足チャートをお見せします。

トレンド線で三角持ち合いが明確に分かりますが、短期的には下押しする可能性があります。

12月1日(金)は▲4.88%とかなり大きい下落となりました。

その日のPTSも同額なので何か悪材料が出ての売りではありません。直近の上げに対する調整と見るべきです。

しかし下押し圧力があるのは事実。

週明け月曜日、この株が反転上値を目指すなら短期での上昇確率がかなり大きいと言えます。

そうでなかった場合、数日は様子見し、上方トレンドが出てから乗るのがいいでしょうね。

☆☆☆

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今回はここまで。

僕はしばらくウォッチする予定ですが、あなたに弁護士ドットコムの株の売買を推奨する意図は一切ありません。

株式投資は自己判断でお願いします。

それじゃ、またね👋

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