市場調査のインテージが、新型コロナの影響を受ける直前から週次で全国のスーパー、コンビニ、ドラッグストア、ディスカウントショップなど、約6000店舗の販売動向を追っている「新型肺炎カテゴリー動向」。昨年11月22日週までのデータには、緊急事態宣言解除と低水準の感染者数で、国民が外出機会を増やしている影響が明確に表れた 。
月間30記事を目指して執筆中のびわおちゃんブログですが、30記事を目前にしていよいよネタ切れ、困ったなーと朝からネタ探ししてましたが、見つけました!この記事です。コロナで「売れた」「売れなくなった」商品TOP30。
東洋経済ONLINEで市場調査のインテージのアンケート調査に基づくレポートが出ていました。
僕が注目したのはこの表。記事中でこの表についてのコメントはありませんでしたが、なんと1年前の同時期と比べて「アイシャドウ」が一番売れているらしいんです。
さらにザ・ベストテンの中にアイシャドウ、マスカラ、アイライン、アイブロウと「アイ4姉妹」が見事にランクインしています。中森明菜、小泉今日子、松田聖子、河合奈保子が勢ぞろいしたようなもんです。さぞかし司会の黒柳徹子さんのテンションも上がったことでしょう(50代以上じゃないとわかんないネタですかね・・・)
では、なぜ目元のお化粧品に女性(一部女性以外の方がいらっしゃったらスミマセン)が命がけなんでしょうか?ちなみに新型コロナの感染者数ですが、NHKのまとめでは2020年11月22日は2159人、2021年11月22日は50人でした。2021年の方が減っていますが、購買力に影響を及ぼすような差とは考えられません。
新型コロナ禍の中、大きく変わったことのひとつに皆がマスク着用しているということがあります。これが大きく影響しているんでしょう。マスクをすると鼻と口はマスクの下になるんで、当然目が目立つことになります。
皆さんがマスクで顔の下半分を隠している今、数少ないアイキャッチポイントの目元を厳重に武装化する必要があるからでしょうか?
女性の美しさを例える言葉にこの言葉がありますよね。夜見る時や、遠くから見る時、また、笠をかぶった顔の一部分(今では傘ですかね)を見る時は、姿かたちがはっきりしないので、実際より美しく見えるというやつです。
マスクをした状態に例えると、マスクを外した状態で初めて見ることができる口元を重視する方が高等テクのような気はしますが。彼氏とマスクを外せる場所に2人きりでいられるときの、最終兵器炸裂の序章としての「口元」より「目元」重視なのでしょうか?
それなら目元に アイシャドウ、マスカラ、アイライン、アイブロウと「アイ4姉妹」 を豪快にぶっ放したらどうでしょう。そんな彼女を「夜目遠目で」確認する彼氏の目には何が映り、その脳裏には何が焼き付くのでしょうか。
「🐼」・・・
まあ、そもそもこの言葉、改めて近くで見たら・・・❓というオチが隠れて見える言葉なんで、女性に対して大変失礼な言葉なんですよね。
「目は口ほどに物を言う」 (相手のことを思っていれば、口には出さなくても眼差しだけで思いは伝わる。 また、あからさまに言わなくても、目には感情が表れる) という言葉があります。
特にマスク必須の今では「目」の果たす役割はさらに大きくなっています。
目元のお化粧はやりすぎると目の下🐼になっちゃうんでしょうから、お金をかけて丁寧に皆さん頑張られてるんでしょうね。
僕もマスク姿ならノーマスク状態より女性の「目元」には目が行ってしまいます(ちなみにその次に目が行く先は「お尻」です。。。)、女性の皆さん!目元のお化粧には注目してしまいますよ!。目元化粧品をこれからもどんどん使って僕を楽しませてくださいね❣
こっちも見てね!
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